明日5月1日 月例祭「えんむすび地主祭り」
明日5月1日は毎月第一日曜日の月例祭「えんむすび地主祭り」(午後2時より)です。
今年のお花見のシーズンは、震災の影響もあり京都の桜の各名所でも人出が少なかったようです。ゴールデンウィーク前後になって少しずつ例年の賑わいに戻りつつあるようです。今日は、穏やかなお天気で、また連休前半の中日と言うこともありたくさんのご参拝となっています。
明日の祭典日は、雨の予報も出ています。雨天の場合は拝殿内でのお祭りとなります。混雑が予想されますが、ご参加多数の場合は、拝殿にご昇殿頂けないこともございますので、ご了承のほどお願い致します。
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「宮司の言葉」 5月更新「子どもの日」「菖蒲」「例大祭 地主祭り」
京都地主神社ホームページ「今月の宮司の言葉」 を、5月号「子どもの日」「菖蒲(ショウブ)」「例大祭 地主祭り(神幸祭)」に更新しました。
このほか、 「神社だより」 も5月号に更新しました。
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恋愛成就・縁結び 携帯メルマガ 「吉日運勢占い」「祭りinfo」
携帯メールマガジン「恋愛成就・縁結び京都地主神社だより」平成23年4月28日号を発行しました。
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帯電話サイトコンテンツ「赤い糸メッセージ」を平成23年5月号に更新しました。
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御衣黄(ギョイコウ)桜・シャガが咲いています。

御衣黄桜、シャガが咲いています。
御衣黄は、緑色の花をつけるめずらしい桜です。かつての貴族など身分の高い人の衣の色ににているためこの名前が付けられています。
シャガは、地主神社境内周辺に自生しており今年も元気に花を咲かせています。
この他、境内では黄桜などが満開となっています。
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黄桜・妹背桜・普賢象桜が開花&桜開花情報

黄桜、妹背桜、普賢象桜が開花を始めました。
黄桜は、一般的には「鬱金桜(ウコンザクラ)」と呼ばれ、黄色い花を咲かせる桜です。
妹背桜の「妹背(イモセ)」は、夫婦の意味が有り、必ず2つ寄り添うように実がなることからこの名がつけられています。縁結びの桜ともされます。
普賢象桜は、長い雄しべが普賢菩薩の乗る象の鼻にたとえられてこの名になっています。かつて神仏習合の時代に地主神社に普賢菩薩が祀られていたこともあったそうで、地主神社とも縁のある桜です。
円山公園などでもこの普賢象桜が満開となっています。
このほか東山周辺では、しだれ桜が満開となっているものがありますが、ソメイヨシノはほぼ葉桜となっています。
「2011サンクスデー」ページ「母の日」特集をアップ
「サンクスデー」ページ、2011年「母の日」特集をアップしました。「ハンドメイドのプレゼント」シリーズ今回は、「ポケットティッシュケースを作ろう」です。立体のメッセージカードが作れる型紙のダウンロードページには、「飛び出す Thank you box」を追加アップしました。
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4月17日えんむすび地主祭り
「えんむすび地主祭り」が午後2時よりございました。午前の「えんむすび祈願さくら祭り」に続いての祭典です。
今日は一日、雲一つない快晴となりました。このお天気と暖かさで午後からのお祭りにもたくさんのご参拝を頂きました。
「今日は午前中にさくら祭りがありましたので、この祭典にも白川女さんが参列しておられます。かつて当神社より地主桜を毎年御所に献上しておりましたが、白川女さんが花使いとして御所へと届けておられました。御所の出入りが許された花使いとしての格をお持ちで、現在でも帯には菊の御紋が染め抜かれています。地主神社が古くから御所と関わりがあり、身分の上下にお関わらず非常に信仰を集めていたことがおわかりいただけると思います。このように高いご神徳をお持ちの地主大神様へのご信仰を深められ、ご良縁・開運招福のご利益をお受けくださいますように。」との宮司の言葉がございました。
次回の「えんむすび地主祭り」は、5月1日となります。
5月5日は円融天皇行幸より続くお祭り「例大祭地主祭り」です。
どうぞご参拝くださいませ。
★「えんむすび特別祈願」受付中。
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【行事予定】
5月 1日(日) えんむすび地主祭り 祭典午後2時
5月 5日(祝) 例大祭地主祭り
午後1時 神幸列 本殿前出発
午後2時30分頃 ご本殿内にて祭典
6月30日(木) 夏越しの大祓い祭 祭典午後3時
7月 7日(木) 恋愛成就七夕祭 祭典午後2時
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平成23年4月えんむすび祈願さくら祭り
4月17日午前10時より「えんむすび祈願さくら祭り」を執り行いました。
今年は地主桜がちょうど見頃となりました。先日のNHK「歴史秘話ヒストリア」で、日本人が花見をそれまでの梅から桜でするようになったのは嵯峨天皇が地主神社行幸の際この桜に美しさに三度も御車を返されてご覧になったことがきっかけと紹介され、お祭りでは特に関心を集めていました。
「震災では、大変なご苦労をされておられる方がたくさんおられ、心よりお見舞い申し上げます。しかし、被害を受けなかった地域では、こうしてお祭りをおこない、活力を養うことも大切なことだと思います。その活力を様々な形で、心も添えて送り届けるとこで被災地の復興を助け、はやめることになるのです。被災地の皆様のが一日も早く平穏な生活えお取り戻されますこと、またご参拝の皆様方の開運招福をお祈り申し上げます。」との宮司の言葉がございました。
地主桜前では、北村季吟の俳句「地主からは 木の間の花の 都かな」を献詠、拝殿では例年通り青松会による謡曲「田村」「熊野(ゆや)」の奉納が行われました。
本日は午後2時より「えんむすび地主祭り」もございます。
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