平成21年 厄除け・開運招福祈願 大祓祭
平成21年を締めくくるお祭り、大祓祭(おおばらいさい)を執り行いました。時折厳しい寒風がふく中ではありましたが晴天となり、終日大勢のご参拝でにぎわいました。
「年末、皆さんはお家を大掃除されたことでしょう。この大祓祭は、年の最後に、いわば心の大掃除をするお祭りです。
たとえばお商売をされていても、お店が散らかっていては繁盛しないでしょう。新しい年を良い年にするために、神様のご利益を頂くために、まずは1年間の心の厄を落とし罪けがれを祓う事が非常に大切なのです。清々しい心身で正月三が日は、初詣にお越し頂き新年の開運招福をお祈り下さい。」との宮司の言葉 がございました。
祭典では、「人形(ひとがた)祓い」神事で、ご参拝の皆様に厄除けのお祓いをして頂きました。
平成22年の開運招福、縁結び、良縁の成就を心よりお祈り申し上げます。
また新年は1月1日~3日「えんむすび初大国祭」が午後2時よりございます。どうぞ初詣にご参拝下さいませ。

★「厄除け・ 開運招福各特別祈願」受付中。
詳しくは、ご祈願ページへ
【行事予定】
平成22年新春初詣で
1月1日~3日 えんむすび初大国祭 祭典午後2時
1月11日(祝) 成人祭 祭典午後2時
☆地主神社お祭りについてはこちらへ
☆2010年お正月特集ページへ
☆地主神社 初詣特集ページへ
●地主神社年末年始・お正月初詣参拝時間について
平成21年12月31日から平成22年1月3日の参拝時間も平常通り午前9時から午後5時です。
大晦日夜から1月1日早朝は閉門となりますのでご注意ください。
また、お正月三が日の午後からは、混雑が予想されます。初詣には午前中の参拝をおすすめします。
平成21年 しまい大国祭
今年最後の月例祭「えんむすび地主祭り」でもある平成21年「しまい大国祭」を執り行いました。
11月末まで暖かな気候が続いていましたが、今日は冬らしい冷たい1日となりました。
「日本人は、四季のある気候風土で暮らしてきたためでしょうか 、ものごとの移り変わりとその節目を大切にしてきました。それが神道の神事にもあらわれています。年末の大掃除は、新年に新しい神様をお迎えするための清めの儀式ともいえます。大掃除をすることで、心にもけじめがつきます。その年にあったあまりよくないことやわだかまりもはらい清められ、新たな気持ちで新年がむかえられるのです。年末年始いろいろとあわただしいことでしょうが、来年は必ず良い年になるのだという前向きなお気持ちで、新しい年をむかえる準備をして頂きたいと思います。」との宮司の言葉がございました。
平成22年新春の三が日は「えんむすび初大国祭」が午後2時からございます。
(1月3日が第一日曜日となるため月例祭「えんむすび地主祭り」は合併祭となります。)
どうぞご参拝くださいませ。
★「えんむすび特別祈願」受付中。詳しくは、ご祈願ページへ
【行事予定】

12月31日(木) 大祓祭 祭典午後3時
平成22年新春初詣で
1月1日~3日 えんむすび初大国 祭典午後2時
1月11日(祝) 成人祭 祭典午後2時
☆地主神社お祭りについてはこちらへ

明日平成21年「しまい大国祭」&紅葉情報
月例祭「えんむすび地主祭り」の1年間を締めくるお祭り「しまい大国祭」が明日12月6日午後2時よりございます。
今日は、朝からぐずついたお天気でしたが、明日は回復するようです。新年のエト絵馬(500円)の授与致します。暖かい服装で、どうぞご参拝くださいませ。
地主神社周辺では、今も紅葉しています。1番の見ごろは過ぎましたが、12月いっぱいは、紅葉をご覧頂けるのではないかと思います。
京都の12月の風景もこの数年で随分季節感の違ったものになりましたが、入洛する方の少ないこの時期に、ゆっくりと紅葉が楽しめるのはメリットといえるでしょう。
「宮司の言葉」 12月更新「しまい大国祭」「新年の干支 とら」
京都地主神社ホームページ「今月の宮司の言葉」 を、12月号「しまい大国祭」「新年干支 とら」「大祓祭」に更新しました。
このほか、 「神社だより」 も12月号に更新しました。
☆ 「季節の祭り」ページへ ★「縁結び特別祈願」受付中。詳しくは、ご祈願ページへ。
平成21年「もみじ祭り」
11月23日「もみじ祭り」がございました。昨日までの曇り空とうって変わり、穏やかな秋晴れのお天気となりました。今年最後の三連休最終日で、お祭りにはたくさんのご参拝を頂きました。
「もみじ祭は、秋の実りのへの感謝のお祭りである新嘗祭が起源です。現在では、日頃の神様のご守護、また授かったご利益への感謝のお祭りともなっています。作物の実りは、それをお作りになっている人々の努力があってこそです。しかし、雨が降らなかったり、台風の被害にあったりするとせっかくの努力も、まさに実りません。人の努力では避けられない不運もあるのです。同様に皆さんが、無事に暮らしておられることも、当然の事ではないのです。神社には皆様の遠いご先祖もお祀りされいます。神社にお参りし、いま生かされれている事を、、神様、古いご先祖様に感謝の祈りを捧げて頂きたいと思います。」との宮司の言葉がございました。
次回、地主神社のお祭りは、12月6日「しまい大国祭」となります。どうぞご参拝くださいませ。
★「厄除け・開運招福各特別祈願」受付中。
詳しくは、ご祈願ページへ
【行事予定】
12月 6日(日) しまい大国祭 祭典午後2時
12月31日(木) 大祓祭 祭典午後3時
平成22年新春初詣
1月1日~3日 えんむすび初大国祭 祭典午後2時
1月11日(祝) 成人祭 祭典午後2時
☆地主神社お祭りについてはこちら
明日11月23日「もみじ祭り」
明日23日は、地主神社「もみじ祭り」(午後2時)です。
9月・10月は、気温が下がらなかったため、紅葉の時期がかなり遅くなるのではとの予想もありましたが、11月には紅葉がすすみ、地主神社周辺ではほぼ見ごろとなっています。今年の秋は、人出も少なめのようですので、京都には比較的お越しになりやすいかもしれません。
また11月の3連休中は交通規制があり、清水周辺の有料駐車場に自家用車は駐車できませんのでご注意下さい。地主神社ご参拝には、公共交通機関の利用をおすすめします。
☆地主神社「季節の祭り」のページへ
★「厄除け・ 開運招福各特別祈願」受付中。詳しくは、ご祈願ページへ
11月1日 月例祭 「えんむすび地主祭り」
11月1日、月例祭「えんむすび地主祭り」(毎月第一日曜日)のが午後2時よりございました。
午前中からどんよりとした曇り空が広がり、昼からは雨となりました。お祭りは拝殿での催行となり、また大変混み合いましたこと、お詫び申し上げます。
「神道は日本に最初からおられた神々をお祀りしています。日本あるいは日本人の歴史と等しく長い間、信仰され続けてきたのです。日本がアジアの片隅の小国で有りながら、世界有数の経済大国になったのも、こうした歴史によって培われた精神性のゆえであると私は思っています。11月23日の「勤労感謝の日」は、もともと神道の行事である「新嘗祭(にいなめさい)の日でした。地主神社ではもみじ祭がありますが、古くから伝わる行事や習慣を通じて日本のす
ばらしい精神性を見直して頂きたいと思います。」との宮司の言葉がございました。
次回は12月6日(日)午後2時より1年間の「えんむすび地主祭り」を締めくくるお祭り「しまい大国祭」がございます。また新年の寅(トラ)のエト絵馬(1体500円)もこの日から授与されます。
どうぞご参拝下さいませ。

★「えんむすび特別祈願」受付中。詳しくは、ご祈願ページへ

【行事予定】
11月23日(祝) もみじ祭 祭典午後2時
12月 6日(日) しまい大国祭 祭典午後2時
12月31日(木) 大祓祭 祭典午後3時
平成21年新春初詣で
1月1日~3日 えんむすび初大国祭 祭典午後2時
☆地主神社の祭りについてはこちら
10月4日 月例祭 「えんむすび地主祭り」
10月4日、毎月第一日曜日の月例祭「えんむすび地主祭り」
が午後2時よりございました。
真夏のようなお天気で、10月としては非常に暑く、強い日差しの1日となりましたが、お祭りにはたくさんのご参拝を頂きました。
「秋のお祭りは主に神様への感謝のお祭りです。お米や農作物には、日の光や水が必要ですし、そういった自然の恵みを神様のおかげと感謝申し上げるのです。その作物を食しているのですから、私たちが生かされていることへの感謝と言ってもいいで しょう。今日こうして地主神社にお参りして頂けたのも、皆様がご健康で、この暑さの中でも長い坂道をお上がり下さったからです。そのご健康が与えられたことにまず、感謝の心をお持ち下さい。感謝の気持ちを持って地主大神様へのご信仰を深められることで、さらに神様からのご利益を授かることができるのです。」
との宮司の
言葉がございました。
次回の「えんむすび地主祭り」は11月1日(日)午後2時からです。
どうぞご参拝下さいませ。
★「えんむすび特別祈願」受付中。詳しくは、ご祈願ページへ
【行事予定】
11月23日(祝) もみじ祭 祭典午後2時
12月 6日(日) しまい大国祭 祭典午後2時
☆地主神社の祭りについてはこちら
9月21日 長寿・健康祈願 敬老祭
平成21年9月21日「敬老の日」の今日、敬老祭を執り行いました。
秋の大型連休、シルバーウィーク中で境内や参道が大混雑となり、また9月としては、暑い一日となりましたが、たくさんの方にお元気でご参拝頂きました。
「地主神社は、京都でも最古の歴史があります。境内地は蓬莱山(宝来山)と称され、不老長寿の霊山として古来より信仰されてきました。地主神社にお越し頂くには長い坂もあり、今日は特に大変な人出とこの暑さの中、皆様よくご参拝ただきました。皆様のご健康を、ご家族や周囲の方々もお喜びの事と思います。どうぞ、古い歴史とご霊験のある地主大神様のご利益を授かられ益々のご健康、ご長寿をを心よりお祈り申し上げます。」との宮司の言葉がございました。
また神事の後、ご参拝の皆様には、長寿箸を授与致しました。

皆様方の末永いご健康 、ご長寿、またご活躍を心よりお祈り申し上げます。
★「健康・長寿各特別祈願」受付中。
詳しくは、ご祈願ページへ
【行事予定】
10月 4日(日) えんむすび地主祭り 祭典午後2時
11月23日(日) もみじ祭り祭典午後2時
☆地主神社お祭りについてはこちら
★「敬老の日特集」ページへ
9月6日 月例祭 「えんむすび地主祭り」
毎月第一日曜日、月例祭「えんむすび地主祭り」(午後2時より)が9月6日の今日、ございました。
雲一つない快晴となりましたが、大変暑い一日でした。この暑さの中、お祭りにはたくさんのご参拝を頂きました。
「地主神社は、京都盆地がまだ湖に沈んでいたとされる、太古の昔からの歴史があります。日本でも有数の歴史のある神社であり、最も古くからの神々がお祀りされている神社ともいえます。お彼岸には、お墓参りをされることと思いますが、何代も前のご先祖様は氏神様、つまり神社にお祀りされています。悠久の歴史を持つ地主神社には、皆様の遠い昔のご先祖さまが、古い神々と共にお祀りされていることになるのです。どうぞ、まず今生かされていることへの感謝の心で地主大神様にお参り下さい。そして良いご縁、良い出会いを授かり、お子様、お孫さんへと生命が受け継がれていきますようご祈願頂きたいと思います。」との宮司の言葉がございました。
次回の「えんむすび地主祭り」は10月4日(日)午後2時からです。
また、9月21日(祝)敬老の日は、「敬老祭」がございます。65歳以上の方には、長寿箸などを授与致します。
どうぞご参拝下さいませ。
★「えんむすび特別祈願」受付中。詳しくは、ご祈願ページへ
【行事予定】
9月21日(祝) 敬老祭 祭典午後2時
11月23日(祝) もみじ祭 祭典午後2時
☆地主神社の祭りについてはこちら
