えんむすびの神さま 京都地主神社
参拝時間 午前9時~午後5時

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京都地主神社だより~平成13年9月号~創刊号

2001年09月17日メルマガ

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           京都地主神社だより(創刊号)
            ~平成13年9月号~
       NO.001 平成13年9月17日発行 発行部数:197
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        ◆創刊号のご案内
          ▼宮司の言葉
          ▼編者創刊のご挨拶
          ▼NEWS
          ▼行事のお知らせ
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▼メールマガジン創刊にあたって
 
この度地主神社メールマガジンを創刊し、地主神社の最新情報や
神様、ご利益のお話などをお届けするはこびとなりました。
大いにご活用いただき神様のご加護をにより、良き縁、良き出会いを
授かり、幸福な未来を築くご参考にしていただきたいと存じます。
皆々様の、ご多幸、ご良縁の成就を祈念し、創刊のご挨拶とさせて
いただきます。
 
            地主神社宮司   中川 平
 
 ★今後は今月の宮司の言葉を掲載させていただきます。
  9月の宮司の言葉は、HPで公開しています。そちらも
  ぜひご覧下さい。
  京都地主神社HP:http://www.jishujinja.or.jp/
 
▼編者創刊のご挨拶
 
物質文明が進み、今、時代の振り子は大きく心の方へと揺り戻
しているようです。
その様なとき宗教の持つ役割は非常に大きいと言えます。
アメリカの世界貿易センタービルへのテロで被害に遭われた方や、
ご家族、関係者の皆様には心からお見舞い申し上げます。
この問題にしても、直接的ではないにしろ根底には宗教問題が
あります。
これらの国際的な宗教問題の解決の糸口は、日本の神道の精神の
中にあります。
我々日本人の遠い祖先は、約1万8千年前、厳しい氷河期を迎え
たときシベリアから北海道へ、さらに凍った津軽海峡を渡って
本州に入り、縄文人として定住したと言われています。約1万年前
にはこの地主神社のあたりはすでに縄文人の祭祀の場となって
いました。
また南方からの民族の流入もあり、弥生期には、大陸からの渡来人
が、進んだ文化をもたらしたのです。
この様にみると古代の日本は、様々な民族や文化が集まった、
今風に言えば国際的な地域だったのです。
このような、様々な民族の接触や摩擦のなかで、融和、協調の精神を
身につけたのではないでしょうか。
神道にはそのような日本人の精神が色濃く反映されて、非常に平和な
宗教となったのです。
ホームページ9月の宮司の言葉にもありますように、様々な国や民族
の人々と、交流する時代だからこそ、わたし達日本人は、自らの歴史
文化を知り、語る必要があります。
そして、神道の平和な精神を知り、誇りとする事は、決して、偏狭な
ナショナリズムに陥る事ではないという事をご理解いただきたいと思
います。
 
このメールマガジンを通じ、地主神社の様々をお伝えする事で、神道
や宗教、心についての理解の一助となれば、と考えています。
 
             地主神社禰宜 中川 勇
 
▼NEWS
 
 iモード対応ページができました!
 こちらのほうは、より親しみやすい構成になっています。
 今日の運勢や今月のお告げなどもあります。
 ぜひ、一度ご覧下さい。
 
 京都地主神社iモード対応
  http://www.jishujinja.or.jp/i/
 
▼行事のお知らせ
 
 ・えんむすび地主祭り 平成13年10月7日  祭典午後2時~ 
    (毎月第一日曜日)
  ★「縁のふしぎ」などの宮司のお話がございます。
    お祓いを受けた方に開運こづちをプレゼント!
 
 ・もみじ祭り     平成13年11月23日 祭典午後2時~ 
 
 
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〇編集後記
 無事、創刊号を発行する運びになりほっとしています。
 今後は、毎月月初めに発行していく予定です。
 ホームページともどもよろしくお願いいたします。
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