えんむすびの神さま 京都地主神社
参拝時間 午前9時~午後5時

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京都地主神社だより~平成14年2月号~

2002年02月02日メルマガ

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           京都地主神社だより
            ~平成14年2月号~
       NO.007 平成14年2月2日発行 発行部数:317
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        ◆今月のご案内
          ▼今月の宮司の言葉
          ▼行事のお知らせ
          ▼神様の基礎知識--カミダス
             ◇神仏習合(1)
          ▼恋愛成就七夕こけし受付のご案内
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▼今月の宮司の言葉
 
2月3日はえんむすび地主祭、節分祭がございます。参加は無料で
ございます。多数ご参加ください。
「鬼は外、福は内」の豆まき神事で開運厄除の祈願と良縁達成、
恋愛成就の祈願も合わせてご祈願いたします。
節分は、「せち分かれ」ともいい、春夏秋冬の季節の分かれ目を
いいます。
元は、立春、立夏、立秋、立冬の前日のすべてが「節分」でした。
立春の前だけを節分としたのは春の季節の分かれ目ばかりでなく、
年の分かれ目でもあったからだと考えられます。
冬の間の寒気だとか病気だとかいった好ましくないものを「鬼」
として追い出そうとしました。
 
冬は生命力が衰え、作物も獲れない。昔の人々にとって冬を乗り
切るのは大変なことでした。暖かく生命力にあふれた春をひたす
ら待ち望み、明日から春という節分の日に冬の間の嫌なものを
「鬼」として追い出したかったのでしょう。
皆々様には希望にあふれた春をお迎えください。
地主神社では毎年立春大吉のお札を授与しています。
おしあわせに
 
            地主神社宮司   中川 平
 
 ★「今月の宮司の言葉」のバックナンバーはHPで公開しています。
  興味のある方は、そちらもぜひご覧下さい。
  京都地主神社HP:http://www.jishujinja.or.jp/
   INDEX→神社だより→今月の宮司の言葉バックナンバー
 
▼行事のお知らせ
 
 ・節分祭・えんむすび地主祭り 平成14年2月3日 祭典午後2時~
 ・えんむすび地主祭り 平成14年3月3日 祭典午後2時~
 ・えんむすび祈願さくら祭り 平成14年4月21日 祭典午前10時~
 
 ★えんむすび地主祭りは毎月第一日曜日です。
  「縁のふしぎ」などの宮司のお話がございます。
  お祓いを受けた方に開運こづちをプレゼント!
 
 ★それぞれのお祭りについて簡単な説明と写真がHPで公開しています。
  興味のある方は、そちらもぜひご覧下さい。
  京都地主神社HP:http://www.jishujinja.or.jp/
   INDEX→年中行事
 
▼神様の基礎知識--カミダス
 
◇神仏習合(1)
 
「なぜ、お寺の中に神社があるのですか?」
地主神社でよくお受けする質問です。
これに対するお答えがこの「神仏習合」という言葉になります。
「習合」とは、たくさんの事を一つにまとめることをいいます。
ですから神仏習合とは、神と仏が一つになったという意味に
なります。
ここでの「神」は日本古来からの土着の神、神道の神社などで
お祀りされている神々をいい、仏は6世紀大陸から伝わった
仏教寺院の神ということになります。
日本人の中にはお寺と神社の違いに気づく事なく、ご参拝され
ている方もあり、神仏習合と聞いてもあまり特別な意味をお感
じにならないことが多いようです。
しかしキリスト教やイスラム教などの一神教の地域では、2つ
の神が習合するなどということは考えられません。
神仏習合は、多神教という日本人の宗教感覚を理解する上でも、
大変重要です。そして、日本の宗教や宗教史上大変重要なキー
ワードでもあるのです。
 
 ★前回の内容については、バックナンバーでご覧下さい。
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000075839
 
▼恋愛成就七夕こけし受付のご案内
 
7月7日午後2時の七夕祭は、「おり姫さま」「ひこ星さま」の
伝説にちなんで恋愛成就を祈願するロマンチックなおまつりです。
「七夕こけし」は、お祭り当日本殿前にしつらえた大笹に、結び
つけてお願い事をするお札です。
一対のこけしに自分の名前と結ばれたいお相手の名前を書いて
固く結びつけてご奉納ください。まだお相手のおられない方は、
理想のタイプを簡単にお書きいただいたら結構です。
 
ご遠方の方には、郵送も致します。お申し込みから7~10日
でお送り致しますので、ご記入の上、神社までお送り返しくだ
されば、こちらでお祭り当日までに、笹に結び付けさせていた
だきます。
 
 ★七夕こけしの写真はHPでご覧下さい。
http://www.jishujinja.or.jp/jishuHP/jishu/kokeshi/kokeshi.htm
 
《お申し込み方法》
郵便局の振替払込書に以下のようにご記入の上ご送金ください。
〈口座番号〉00940-0-66145
〈加入者名〉京都地主神社お守り授与係
〈金  額〉700円
〈通 信 欄〉「七夕こけし」一組希望
 
○2組1,200円 3組1,700円(送料共)となります。
 ご住所一カ所に一括送付となります。
○切手等でのお申し込みは受付いたしません。
 
なお郵送によるお申込みは、6月20日まで
神社窓口では7月7日午後2時まで授与いたします。
 
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〇編集後記
境内の梅が開花しました。低く剪定されていますが
2月中頃まで花をつけると思います。
 
 ★1月末時点での開花状態はHPの「花だより」でご覧下さい。
  京都地主神社HP:http://www.jishujinja.or.jp/
  INDEX→花だより                        (I)
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