えんむすびの神さま 京都地主神社
参拝時間 午前9時~午後5時

メイン

バックナンバー

縁結び 恋愛成就 京都地主神社だより平成25年7月号

2013年07月01日2013メルマガ

                      ◇◆◇神・こころ・ひと・日々新たに◇◆◇ 
===================================================
              京都地主神社だより 
             ~平成25年7月号~ 
            NO.149 平成25年7月1日 
===================================================
——————————————————————
      ◆今月のご案内 
        ▼今月の宮司の言葉 
        ▼行事のお知らせ 
        ▼今月のトピックス 
          ◇2013七夕特集「オリジナル短冊・ブログパーツ」 
        ▼海月ルイの京都ラビリンス 
          ◇ 「変遷」 
        ▼今月のご利益別運勢占い 
—————————————————————— 
今月の宮司の言葉  
 
 「物事が上達するには時間をかけないといけない」あなたはそう思い込ん
 でいませんか?それはもしかしたら、単なる思い込みかもしれません。

 例えば、サッカーの試合に勝つ能力を伸ばしたい、という時にはパスやシ
 ュートの練習に時間を費やします。しかし、初心者が勝つには、まずゲー
 ムをすることだと、ある監督は語っていました。ゲームをする中で、必要
 だと実感したことを練習していけば、短期間で能力が伸びるのです。

 これはスポーツだけでなく、勉強や自分のスキルアップにも役立つ方法で
 はないでしょうか。勉強ならまず問題集をやってみる。そして、わからな
 かったところを徹底的に勉強する。そういうことを繰り返して次々にクリ
 アしていくことで、学力もついていきます。

 能力を上げるにはまず本番を体験すること。すべてがこの方法で成功する
 とは限りませんが『慣習』や『常識』を、ときには破ってみることも必要
 です。 私たちは知らず知らずのうちに、古い慣習や常識などの思考に沿
 って生活をしています。その思考=心の方向をちょっと違う方向に変えて
 みることで、飛躍的に伸びることも、やる気をもって取り組むこともでき
 るのです。

 とはいえ、これまで染みついた考え方を一新するのは難しいことでもあり
 ます。そんなときは、神さまのもとを訪れて、心をリセットしてみません
 か。そうすれば、新たな力が湧いてくることでしょう。
                                                                                 
           地主神社宮司 中川 平

 
    ☆バックナンバー ご利益ページ「お告げ」平成25年掲載分へ 
 
    ☆ホームページ「今月の宮司の言葉」平成25年掲載分へ 
 
                                   ▲目次へ 

 
行事のお知らせ 
    
  ・恋愛成就七夕祭 7月7日(日) 午後2時 

  ・月例祭 えんむすび地主祭り  8月4日(日) 祭典午後2時 
 
     ★えんむすび地主祭りは毎月第一日曜日月例祭です。  
      祭典ご参加の方に開運こづちを無料授与致します。 

     ※7月は7日が第一日曜日となるため「恋愛成就七夕祭」
      との合併祭となります。

     ☆それぞれのお祭りについては、「季節のお祭り」へどうぞ 
 
                                   ▲目次へ 
 

今月のトピックス 
 
    ◇2013七夕特集「オリジナル短冊・ブログパーツ」

  「七夕特集ページ」に「2013オリジナル短冊」と毎日の占いもでき
  る「2013オリジナルブログパーツ」をアップしました。どうぞご利
  用下さい。

    → 「2013七夕特集ページ」へ 
 
                                   ▲目次へ 

海月ルイの京都ラビリンス 
    ◇「変遷」

 昔よくいっていた店が突然なくなっていたり、あるいは店の方針や雰囲
気が変わってしまっていて驚くことは時々あります。都会ではめずらしい
ことではなく、京都も例外ではありません。
 先般、祇園のある喫茶店に久しぶりに寄ってみました。昔から、友人と
よくお茶を飲みにいっていた店です。
 場所がわかりやすいので、地方からきた友人との待ち合わせにここを指
定したのです。
 いってみてちょっと驚きました。店名は同じなのだけれど、カタカナか
ら、ひらがなに変わっていました。当然、ロゴも変わっていました。メニ
ューに変わりはなかったのですが、でも店内の雰囲気がかわってしまって
います。
 よく考えたらここ数年、この店にきていなかったことに気づきました。
店の前はしょっちゅう通っていたのですが。
 経営者がかわったり、名前だけ同じで別物になっていたりとか、よくあ
ることなので、この店もそうした事情があるのかも知れません。
 祇園の町も、知っているお店がなくなっていることがよくあります。何
に変わっているかというと、大抵はコンビニエンスストアです。
 コンビニの増える勢いというのは凄いですね。気がつくと、あっちにも
こっちにもできています。
 かつて、八坂神社の石段下には高級フルーツ店があったのですが、もう
知っている人は少ないでしょうね。
 わたしが子供の頃は、輸入物の果物はすべて高価であり、高級な食べ物
でした。それらは普段食べるものではなく、贈答品として使われるもので
した。
 今でこそ、バナナなど一房百円、二百円のものですが、昔は「病気した
時しか食べさせてもらえない」などと笑い話で言われるほど、高級なフル
ーツだったのです。
 祇園の高級フルーツ店には、進物用に籠に盛られたサンプルが飾ってあ
り、扱われる果物は皆、厚い紙箱か、木箱に入っていたものです。
 当時、東山通りには市電が通っていました。この店から京大病院まで市
電で十分程度ですから、おそらくは病人のお見舞い用に買っていく人も多
かったのでしょう。
 店の二階はパーラーになっていて、フルーツをふんだんに使ったメニュ
ーがありました。三階建てか四階建てだったと思いますが、尖った屋根が
特徴的な洋館でした。ここも今はコンビニになっています。
 信号待ちのついでに、お菓子や飲み物などを買っていく観光客が多く、
いつも繁盛しているようです。
 祇園には、生花店もいくつかありますが、これは結構残っています。土
地柄、高級クラブや料理屋、レストランなどに花をいれているので、やっ
ていけるのでしょうね。
 あるソフトクリームの店は、なぜかいつも観光客が行列を作っています。
雑誌やテレビで取り上げられたかららしいのですが、祇園にはそんな店は
いっぱいあります。
 なぜ、ここだけがいつも長蛇の列なのか、かねてより不思議に思ってい
たのですが、やはり場所がわかりやすく、行列が目につくところにあるか
らだろうと思われます。
 人は行列を見るとつい並びたくなる習性があるようです。期待と好奇心
から並んでしまうのでしょう。
 この店が「まずい」とはいいませんが、この程度のものなら他にもいく
らでもあるのにと、京都市民はちょっと不思議に思っています。
 という話を地方の友人にしていたら、では、ウミヅキさんおすすめのア
イスクリーム屋さんを教えてくださいと言われました。
 承知しました。お教えいたしましょう。
 美味しく、値段も手頃で、場所も祇園にほど近いお店です。
 この店は、白川の畔、古川町商店街にあります。知恩院古門の傍です。
小さなお店で、カウンター席が五、六人座れるくらいの規模です。ソフト
クリームのお店で、バニラ、イチゴ、チョコレートがあり、何十年も前か
ら抹茶味が一番人気です。店名は失念しました。失礼。
 と、ここまで考えてふと思いました。この店も、ここ何年もいっていま
せん。今もあるのかな。不安になりました。
 読者の皆さんで、興味のある方は一度いってみてください。とてもおい
しいお店ですから。
                                                                                  
   ◇海月ルイ(うみづき・るい) 
     京都市出身 
     第五回九州さが大衆文学賞受賞「シガレット・ロマンス」 
     第三十七回オール讀物推理小説新人賞受賞「逃げ水の見える日」 
     第十八回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞「尼僧の襟」 
     第十九回サントリーミステリー大賞・読者賞ダブル受賞「子盗り」 
 

 
◆◆7月の海月ルイ インフォメーション◆◆ 

   ☆「親と子のこころの風景2 今日はちがうよ」(愛知県教育振興会発行)
    エッセイ掲載。問合せTEL052-961-8501

   ☆徳間書店モバイル http://tokuma.to/
     京都祇園迷宮事件
     京都迷宮事件簿 薄い月
     http://tokuma.to/personinfo/personinfo.8ing?pid=88

   ☆文藝春秋「文春ウェブ文庫」て゛「子盗り」「プルミン」
     「十四番目の月」刊行。
     http://www.bunshunplaza.com

   ☆文藝春秋より「十四番目の月」文庫化。

   ☆文藝春秋より「ローザの微笑」
      赦すことで女は浄化され
      赦されることで男は泥に沈む。
      渾身の書き下ろし文藝春秋より発売中。

   ☆「京都迷宮事件簿 薄い月」徳間書店より発売中。

   ☆「京都祇園迷宮事件」徳間書店より発売中。

   ☆「プルミン」が文藝春秋より文庫化されました。

   ☆2005年日本国際博覧会『愛・地球博』記念
     「万博百景集」にエッセイ掲載。
     発行(財)2005年日本国際博覧会協会・中日新聞
     問い合わせ・中日新聞文化事業部 
     TEL 052-221-0729 

   ☆サントリーミステリー大賞受賞作品「子盗り」が文藝春秋より文
    庫化されました。

   ☆「別冊文藝春秋」に連載されていた「十四番目の月」が文藝春秋
    より単行本化され発売中。
    京都を舞台にした誘拐劇。果たして犯人はどうやって身代金を強
    奪したのか?

   ☆「烏女」(からすおんな)双葉社より全国書店で発売中。

                   (無断転載を堅く禁じます。)
 
                                   ▲目次へ 

 
今月のご利益別運勢占い 

●1月生まれ
恋愛運:今は友達のままで
金 運:お得な買い物ができる
学び運:セミナーに参加して
健康運:ストレッチで爽快に

●2月生まれ
恋愛運:気持ちを打ち明けて
金 運:携帯の料金を見直して
学び運:試験勉強は早朝に
健康運:日焼けに注意

●3月生まれ
恋愛運:チャンスを待って
金 運:お小遣いが増えるかも
学び運:学ぶ時間を守って
健康運:早朝ウォーキングで元気に

●4月生まれ
恋愛運:出会いに恵まれる
金 運:予算オーバーに注意
学び運:通信講座で学んで
健康運:スイーツで気分転換

●5月生まれ
恋愛運:新たな出会いが
金 運:使い過ぎないようにして
学び運:グループで学んでやる気UP
健康運:ダイエットを始めて

●6月生まれ
恋愛運:告白する時期
金 運:経済感覚が崩れそう
学び運:新しいことを学んで
健康運:紫外線トラブルに注意

●7月生まれ
恋愛運:熱い恋が始まる予感
金 運:衝動買いをしないで
学び運:集中力が下がりそう
健康運:冷房の冷え対策を

●8月生まれ
恋愛運:進展を焦らないで
金 運:欲しかったものが手に入るかも
学び運:体験講座に行ってみよう
健康運:早起きで心身爽快に

●9月生まれ
恋愛運:進展のタイミングを見計らって
金 運:懸賞に応募してみて
学び運:資格取得の勉強を
健康運:体幹を鍛えて基礎代謝UP

●10月生まれ
恋愛運:告白の時期
金 運:貸し借りは厳禁
学び運:夏期講座に行ってみよう
健康運:ひとりの時間で癒しを

●11月生まれ
恋愛運:友達として絆を深めて
金 運:臨時収入があるかも
学び運:趣味の学びを
健康運:人間関係が広がって元気に

●12月生まれ
恋愛運:素敵な人との出会いが
金 運:小銭貯金を始めて
学び運:読書で学ぶとき
健康運:スイーツのとり過ぎに注意

                                   ▲目次へ 
 
 
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
〇編集後記 今年は6月末になってもご参拝が多く、平日でも春のシーズン
とかわりなく境内は大変賑わっています。海外からのご参拝もお若い方を中
心に多く、特に修学旅行生は東日本大震災以降、この季節のご参拝が増えて
いるようです。震災が学校行事の日程にも影響を与えているのでしょうか?
(I)
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 
編集・発行 : 
   世界文化遺産 京都地主神社 Kyoto Jishu Jinja Shrine 
             参拝時間 午前9時~午後5時

     ★縁結び・恋愛成就 京都地主神社ホームページ
     ★携帯サイト  http://www.jishu.jp/ 

     ☆フェイスブック地主神社公式ページ
     ☆ツイッター地主神社公式ページ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
————————————————————- 
「地主神社メールマガジン」登録ページへ(無料)  

縁結び 恋愛成就 京都地主神社だより平成25年7月号|メイン