えんむすびの神さま 京都地主神社
参拝時間 午前9時~午後5時

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縁結び 恋愛成就 京都地主神社だより平成26年正月号

2014年01月01日2014メルマガ

                      ◇◆◇神・こころ・ひと・日々新たに◇◆◇ 
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              京都地主神社だより 
             ~平成26年正月号~ 
            NO.155 平成26年1月1日 
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  ●平成26甲午(きのえ・うま)年  あけましておめでとうございます。●
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      ◆今月のご案内 
        ▼今月の宮司の言葉 
        ▼行事のお知らせ 
        ▼今月のトピックス 
          ◇年末年始・初詣 参拝時間のお知らせ
          ◇「季節の絵はがき」冬バージョンに
        ▼海月ルイの京都ラビリンス 
          ◇「平成二十六年 あけましておめでとうございます」 
        ▼今月のご利益別運勢占い 
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今月の宮司の言葉  
 
 新しい年が始まり、気持ちも新たにされていることと思いますが、毎年「時
 間が経つのが早いなあ」と感じる人は多いようですね。時間の感覚は、大人
 になると経験が増えて、周りの世界が見慣れたものになってくるので早く感
 じるなど、諸説ありますが、ここではいったん、切り離して考えてください。
 豊かで長い時間を過ごすためには、毎日当たり前のようにやっていることを、
 少し見直せばいいのではないかと私は思います。

 衣食住は生活をしていく基礎ですが、この基礎の部分は、ついおざなりにし
 てしまいがちです。例えば、忙しいからお昼ご飯はおにぎり数個をかきこむ
 ように食べて済ます。お腹がいっぱいになったら残りの休み時間は机で昼寝。
 対して、忙しいからこそ、お昼休みは午後からのエネルギーをチャージする
 ために、少し足を伸ばして自分の好きなものを食べる。後者の方が、五感が
 満たされて、有意義な時間になっていると思いませんか?

 夢や目標を掲げることも大切ですが、まずは、毎日の生活で繰り返し行って
 いることに目を向けて、無意識にあるいは適当に行っていることを、楽しく
 なるように切り替えてみてはいかがでしょうか。それを毎日繰り返していく
 ことで、充実した1年になることでしょう。

 それでも、切り替えの視点がもてないときには、神さまのもとを訪れてみて
 ください。そうすればきっと、神さまはあなたの新しい毎日の始まりを作る
 ことに、力を貸してくださいます。

                                                                                  
    ☆バックナンバー ご利益ページ「お告げ」平成25年掲載分へ 
 
    ☆ホームページ「今月の宮司の言葉」平成26年掲載分へ 
 
                                   ▲目次へ 

 
行事のお知らせ 
    
 平成26年新春初詣 
 
  ・えんむすび初大国祭 1月1日~3日 祭典午後2時 
  
  ・月例祭えんむすび地主祭り  1月5日(日) 祭典午後2時

     ★えんむすび地主祭りは毎月第一日曜日です。
      祭典ご参加の方に開運こづちを無料授与致します。   
 
                                            
     ☆それぞれのお祭りについては、「季節のお祭り」へどうぞ 
 
                                   ▲目次へ 
 

今月のトピックス 
 
    ◇年末年始・初詣 参拝時間のお知らせ 
 
  平成25年12月31日~平成26年1月3日の大晦日からお正月三が日
の参拝時間も平常通り午前9時~午後5時となります。 
  31日夜から1日早朝は閉門となっていますのでご注意下さい。 
  また、お正月三が日は午後からの混雑が予想されます。初詣にはお昼頃ま
での参拝をおすすめします。
                                                                    
                                                            
    ◇「季節の絵はがき」冬バージョンに

  地主神社ホームページ「恋愛の神様 ご利益ページ」の「季節の絵はがき」
  のコーナーが「冬バージョン」になりました。どうぞご利用下さい。

    → 「季節の絵はがき」へ

 
                                   ▲目次へ 

海月ルイの京都ラビリンス 
    ◇「平成二十六年 あけましておめでとうございます」

 あけましておめでとうございます。
 お正月を迎えるといつも思うことですが、お正月らしさがだんだんなく
なっているなあと感じます。
 晴れ着姿の娘さんはあまり見ないし、お店も普通に開いているし、何か
特別なことといえば、テレビのスペシャル番組くらいでしょうか。
 京都の場合、お正月は大変な人出となりますが、何十年か前だと、初詣
の参拝客の多くは晴れ着を着ていました。若い娘さんは振袖を着てい
るし、中高年の女性も男性も和服姿の人が多かったものです。
 今思うと、あの人ごみのなかを着物姿で歩くのは大変だったろうなと思
います。でも、あの頃はみんなそうだったんですよね(笑)
 初詣の賑わいは今も昔も変わりませんが、服装はずいぶん変わったなあ
と感じます。お正月だからといって特別な格好をするわけではなく、普段
とかわらない格好で歩いている人がほとんどです。
 とはいうものの、三が日の雑踏はやはり華やぎを感じます。それぞれ、
破魔矢や神社仏閣でいただいてきたお札の袋などを手に持っているので、
そのあたりは普段とは違いますね。
 祇園から河原町通り界隈は大変な喧噪となりますが、そのすぐ近くでも
静かな一角があります。建仁寺の境内です。
 ここに足を踏み入れると、街の喧噪は遠くになり、まるで別世界にいる
ようです。
 四条通りから花見小路を西に向かえば正面が建仁寺です。境内の見学に
ついては拝観料は必要ありませんので、自由に散策できます。
 祇園祭も宵山も大文字も正月も、ここだけはいつも静かです。すぐ近く
でどんな大きな行事があっても、人がどっと押し寄せるということがない
のです。
 お正月の初詣で、あまりの人の多さに「人酔い」したら、建仁寺にいっ
てみてはいかがでしょう。
 ここはわたしが子供の頃の遊び場でした。境内にはちびっこ広場や公園
もあり、近辺の子供達がいつも遊んでいました。公園内には昔の市電が置
いてあって、その中で遊ぶこともできました。
 が、この公園も去年取り壊されました。子供の数が減ってきたので、必
要なくなったのでしょう。近辺の小学校は統廃合ばかりで、昔とはずいぶ
ん違ってきています。
 昔は子供の遊び場だった建仁寺境内ですが、現在は知る人ぞ知る観光寺
院になっています。もともと、国の重要文化財指定の立派なお寺なのです。
 祇園にいかれた際には、一度立ち寄ってみてください。
 では、今年もよろしくお願いいたします。  
                                
                               
                                           
   ◇海月ルイ(うみづき・るい) 
     京都市出身 
     第五回九州さが大衆文学賞受賞「シガレット・ロマンス」 
     第三十七回オール讀物推理小説新人賞受賞「逃げ水の見える日」 
     第十八回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞「尼僧の襟」 
     第十九回サントリーミステリー大賞・読者賞ダブル受賞「子盗り」 
 

 
◆◆1月の海月ルイ インフォメーション◆◆ 

   ☆朝日新聞(中部版)エッセイ「サロン・ド・ウミヅキ」
    1月16日(木)より連載開始

   ☆「親と子のこころの風景2 今日はちがうよ」(愛知県教育振興会発行)
    エッセイ掲載。問合せTEL052-961-8501

   ☆徳間書店モバイル http://tokuma.to/
     京都祇園迷宮事件
     京都迷宮事件簿 薄い月
     http://tokuma.to/personinfo/personinfo.8ing?pid=88

   ☆文藝春秋「文春ウェブ文庫」て゛「子盗り」「プルミン」
     「十四番目の月」刊行。
     http://www.bunshunplaza.com

   ☆文藝春秋より「十四番目の月」文庫化。

   ☆文藝春秋より「ローザの微笑」
      赦すことで女は浄化され
      赦されることで男は泥に沈む。
      渾身の書き下ろし文藝春秋より発売中。

   ☆「京都迷宮事件簿 薄い月」徳間書店より発売中。

   ☆「京都祇園迷宮事件」徳間書店より発売中。

   ☆「プルミン」が文藝春秋より文庫化されました。

   ☆2005年日本国際博覧会『愛・地球博』記念
     「万博百景集」にエッセイ掲載。
     発行(財)2005年日本国際博覧会協会・中日新聞
     問い合わせ・中日新聞文化事業部 
     TEL 052-221-0729 

   ☆サントリーミステリー大賞受賞作品「子盗り」が文藝春秋より文
    庫化されました。

   ☆「別冊文藝春秋」に連載されていた「十四番目の月」が文藝春秋
    より単行本化され発売中。
    京都を舞台にした誘拐劇。果たして犯人はどうやって身代金を強
    奪したのか?

   ☆「烏女」(からすおんな)双葉社より全国書店で発売中。

                   (無断転載を堅く禁じます。)
 
                                   ▲目次へ 

 
今月のご利益別運勢占い 

●1月生まれ
恋愛運:告白のチャンス
金 運:買い物はよく考えて
学び運:先輩に教えてもらおう
健康運:ウォーキングを始めて

●2月生まれ
恋愛運:素直になれずに気持ちが離れるかも
金 運:臨時収入があるかも
学び運:資格取得の勉強を
健康運:ダイエットの結果が見えるとき

●3月生まれ
恋愛運:気がないと誤解されそう
金 運:お小遣いがアップするかも
学び運:新しいスキルを学ぶとき
健康運:体重にうれしい変化が

●4月生まれ
恋愛運:素敵な人と出会うかも
金 運:100円玉貯金を始めて
学び運:努力が報われる
健康運:お腹を冷やさないように

●5月生まれ
恋愛運:いい人と勘違いしてしまうかも
金 運:プレゼントに恵まれる
学び運:趣味の学びを深めて
健康運:スパで気分転換を

●6月生まれ
恋愛運:ロマンチックな出会いがあるかも
金 運:お得かどうか見極めて
学び運:調べ物は本や新聞を活用
健康運:友だちとの時間で癒される

●7月生まれ
恋愛運:相性の悪い人を好きになるかも
金 運:懸賞に応募してみよう
学び運:興味のあることを学ぶとき
健康運:部屋の乾燥に注意

●8月生まれ
恋愛運:新たな出会いがあるかも
金 運:小銭貯金をスタートして
学び運:読書が学びにつながる
健康運:温かい飲み物でリフレッシュ

●9月生まれ
恋愛運:チャンスを待って
金 運:お得な買い物ができそう
学び運:時間を決めて学んで
健康運:前向きな発言で元気に

●10月生まれ
恋愛運:恋のチャンス到来
金 運:貯金を崩さないように
学び運:友だちと一緒に学んで
健康運:手洗いを怠らずに

●11月生まれ
恋愛運:運命の人と出会うかも
金 運:貸し借りは禁物
学び運:習い事を始めてみよう
健康運:肌の保湿を心がけて

●12月生まれ
恋愛運:友だちを介して出会いが
金 運:衝動買いに注意
学び運:苦手なことにチャレンジ
健康運:早寝早起きのリズムを

                                   ▲目次へ 
 
 
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〇編集後記 あけましておめでとうございます。長く続いたデフレもようや
く出口が見えてきたようで、株価など経済指標も上向いてきました。本年の
干支「甲午」の「甲」は種が発芽したり、何かが殻を破ってでる姿をあらわ
し「午」は、時刻でいうと一番日が高いところですので、何か勢いを感じさ
せる干支です。かつて神社には、「神馬」が祈願のために奉納されてもいま
した。「駆ける馬」のような勢いで、皆様の新年の運気が上昇いたしますよ
うお祈り申し上げます。(I)
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編集・発行 : 
   世界文化遺産 京都地主神社 Kyoto Jishu Jinja Shrine 
             参拝時間 午前9時~午後5時

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