<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>えんむすび　恋愛成就　京都地主神社　メールマガジン</title>
	<atom:link href="http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail</link>
	<description>京都地主神社メールマガジン最新号とバックナンバー。メルマガ登録ページ。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 01 Feb 2012 08:43:14 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>縁結び 恋愛成就 京都地主神社だより平成２４年２月号</title>
		<link>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2012/02/feb2012_e-zine_jishu.html</link>
		<comments>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2012/02/feb2012_e-zine_jishu.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 03:30:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jishujinja</dc:creator>
				<category><![CDATA[2012メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/?p=306</guid>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇◆◇神・こころ・ひと・日々新たに◇◆◇　 =================================================== 　　　　　　　　　　　　　　京都地主神社だより　 　　　　　　　　　　　　　～平成24年2月号～　 　　　　　　　　　　　　NO.132 平成24年2月1日　 =================================================== &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; 　　　　　　◆今月のご案内　 　　　　　　　　▼今月の宮司の言葉　 　　　　　　　　▼行事のお知らせ　 　　　　　　　　▼今月のトピックス　 　　　　　　　　　　◇バレンタインデー２０１２をアップ 　　　　　　　　　　◇「水かけ地蔵」周辺整備工事終了 　　　　　　　　▼海月ルイの京都ラビリンス　 　　　　　　　　　　◇「祇園花月」　 　　　　　　　　▼今月のご利益別運勢占い　 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;　 ▼今月の宮司の言葉 　 　 　立春を迎える２月、まだまだ寒さが残る時期です。家の中にいることも多 　いので、この時期に、念頭に立てた目標をしっかりと根付かせる方法を考 　えてみてはいかがでしょうか。 　目標を達成するには、一日一日の積み重ねが大切です。では、どれくらい 　の時間を費やせばいいのでしょうか？ある作詞家は「できる人とできない 　人の差は１日２０分」と語っています。毎日２０分間、目標を達成するた 　めの行動ができる人が、何かを成し遂げることができる、ということです。 　私は２０分でなくても、１０分でもいいと思うのです。例えば１日１０分、 　英語を勉強すると決めたら７分は復習、３分は新しい単語を覚える。それ 　を毎日続けることで、何百、何千という単語が覚えられるのではありませ 　んか？ただし、この１０分間は音楽を聴きながらや、電車の中で、などで 　はなく、きちんと机に向かうなど、集中する環境を作りましょう。 　私たちは集中しているように見えて、惰性でやっているだけのことが多い 　ものです。１日１０分しか勉強できない状況にすれば、感覚が研ぎ澄まさ 　れて、何をやればいいのかが見えてくるでしょう。１０分が集中できなけ 　れば５分でもいいのです。要は、あなたが全神経を集中させて取り組む時 　間を作ってください。 　とはいえ、やり続けることはやはり難しいもの。そんなときには神さまの 　もとを訪れて、「今日から目標に向かって進みます」と宣言してください。 　そうすれば、目標に向き合うこともできますし、あなたがまた前に進める 　ように、神さまが後押しをしてくださることでしょう。 　 　　　　　　　　　　　　　　地主神社宮司　中川　平　 　 　 　　　　☆バックナンバー　ご利益ページ「お告げ」平成２４年掲載分へ　 　 　　　　☆ホームページ「今月の宮司の言葉」平成２４年掲載分へ　 　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　▲目次へ　 　 ▼行事のお知らせ　 　　 　　・節分祭　２月３日（金）　祭典午後２時　　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇◆◇神・こころ・ひと・日々新たに◇◆◇　<br />
===================================================<br />
　　　　　　　　　　　　　　京都地主神社だより　<br />
　　　　　　　　　　　　　～平成24年2月号～　<br />
　　　　　　　　　　　　NO.132 平成24年2月1日　<br />
===================================================<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　　　　　　<a name="top"></a>◆今月のご案内　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#guji">今月の宮司の言葉</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#gyoji">行事のお知らせ</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#topics">今月のトピックス</a>　<br />
　　　　　　　　　　◇バレンタインデー２０１２をアップ<br />
　　　　　　　　　　◇「水かけ地蔵」周辺整備工事終了<br />
　　　　　　　　▼<a href="#umizuki">海月ルイの京都ラビリンス</a>　<br />
　　　　　　　　　　◇「祇園花月」　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#uranai">今月のご利益別運勢占い</a>　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;　<br />
▼<a name="guji"></a>今月の宮司の言葉 　<br />
　<br />
　立春を迎える２月、まだまだ寒さが残る時期です。家の中にいることも多<br />
　いので、この時期に、念頭に立てた目標をしっかりと根付かせる方法を考<br />
　えてみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
　目標を達成するには、一日一日の積み重ねが大切です。では、どれくらい<br />
　の時間を費やせばいいのでしょうか？ある作詞家は「できる人とできない<br />
　人の差は１日２０分」と語っています。毎日２０分間、目標を達成するた<br />
　めの行動ができる人が、何かを成し遂げることができる、ということです。<br />
　私は２０分でなくても、１０分でもいいと思うのです。例えば１日１０分、<br />
　英語を勉強すると決めたら７分は復習、３分は新しい単語を覚える。それ<br />
　を毎日続けることで、何百、何千という単語が覚えられるのではありませ<br />
　んか？ただし、この１０分間は音楽を聴きながらや、電車の中で、などで<br />
　はなく、きちんと机に向かうなど、集中する環境を作りましょう。<br />
<br />
　私たちは集中しているように見えて、惰性でやっているだけのことが多い<br />
　ものです。１日１０分しか勉強できない状況にすれば、感覚が研ぎ澄まさ<br />
　れて、何をやればいいのかが見えてくるでしょう。１０分が集中できなけ<br />
　れば５分でもいいのです。要は、あなたが全神経を集中させて取り組む時<br />
　間を作ってください。<br />
<br />
　とはいえ、やり続けることはやはり難しいもの。そんなときには神さまの<br />
　もとを訪れて、「今日から目標に向かって進みます」と宣言してください。<br />
　そうすれば、目標に向き合うこともできますし、あなたがまた前に進める<br />
　ように、神さまが後押しをしてくださることでしょう。<br />
<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　地主神社宮司　中川　平　<br />
　<br />
　<br />
　　　　☆<a href="http://www.jishujinja.or.jp/enmusubi/otsuge/otsuge12.html"><span style="color: #8fabbe;">バックナンバー　ご利益ページ「お告げ」平成２４年掲載分へ</span></a>　<br />
　<br />
　　　　☆<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/guji/guji_24.html"><span style="color: #8fabbe;">ホームページ「今月の宮司の言葉」平成２４年掲載分へ</span></a>　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
▼<a name="gyoji"></a>行事のお知らせ　<br />
　　<br />
　　・<strong><a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/setsubun/index.html">節分祭</a></strong>　２月３日（金）　祭典午後２時　　<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/jishu_matsuri/index.html"><strong>月例祭　えんむすび地主祭り</strong></a>　 ２月５日（日）　祭典午後２時　<br />
　<br />
　　　　　★えんむすび地主祭りは毎月第一日曜日です。　<br />
　　　　　　 「縁のふしぎ」などの宮司のお話がございます。　<br />
　　　　　 　祭典ご参加の方に開運こづちを無料授与致します。　<br />
　<br />
　　　　　☆それぞれのお祭りについては、<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/gyouji/">「季節のお祭り」</a>へどうぞ　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
<br />
▼<a name="topics"></a>今月のトピックス　<br />
　<br />
　　　　◇バレンタインデー２０１２をアップ<br />
<br />
　　「バレンタインデー特集２０１２」をアップしました。<br />
　　「 ”告白バナシ”を大募集！ 」のコーナーで皆さんの告白エピソード<br />
　　を募集します。お送り頂いたエピソードは「告白バイブル」として特集<br />
　　ページ内に掲載。これから告白する人、今恋をしている人に、お役に立<br />
　　つコンテンツとさせて頂きます。<br />
　　想いのこもったエピソードをお待ちしています。<br />
<br />
　　　　→ <a href="http://www.jishujinja.or.jp/valentine_white/index.html">バレンタインデー特集２０１２</a>へ<br />
<br />
　　エピソードを送ってくださった皆様には『恋の応援メロディ』をプレゼ<br />
　　ント。フェイスブックページの特集ページでも試聴できますので、アク<br />
　　セスしてみて下さい。<br />
<br />
　　　　→ <a href="http://www.facebook.com/f.jishujinja?sk=app_160847747348947" target="_blank">「フェイスブック特集ページ」</a>へ<br />
<br />
　　また、「オリジナルブログパーツ」も２０１２年版になりました。バレ<br />
　　ンタインの日まで、少しずつ恋の応援メッセージがうかびあがります。<br />
<br />
　　　　→ <a href="http://www.jishujinja.or.jp/valentine_white/blogparts03/index.html">オリジナルブログパーツ２０１２</a>へ<br />
<br />
<br />
　　　　◇「水かけ地蔵」周辺整備工事終了<br />
<br />
　　「水かけ地蔵」周辺整備工事が終了しました。「水かけ地蔵」様へも<br />
　　ご参拝頂けるようになっています。また、同時に行いました石畳工事<br />
　　も完了し、「幸福祈願所」へもご参拝頂けます。工事期間中の皆様の<br />
　　ご協力に感謝申し上げます。<br />
<br />
　　　　→ <a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/meguri/vol05/index.html">「良縁めぐり『水かけ地蔵』」</a>へ<br />
　　　　→ <a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/meguri/vol01/index.html">「良縁めぐり『幸福祈願所』」</a>へ<br />
<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
<br />
▼<a name="umizuki"></a>海月ルイの京都ラビリンス　<br />
　　　　◇「祇園花月」<br />
　<br />
　かつて、京都に「京都花月劇場」があったことは、ここでも書いたこ<br />
とがあります。四条寄りの新京極にあり、劇場の前には派手な絵看板が<br />
立っていました。<br />
　新京極は、東京でいうと原宿の竹下通りとよく似た雰囲気です。中高<br />
生が集まってくるところで、いろんなショップやゲームセンター等が軒<br />
をつらねています。二十年ほど前は、有名芸能人の名前を冠したタレン<br />
トショップがひしめき合っていました。<br />
　わたしが子供の頃は土産物屋の数が圧倒的で、その他は雑貨、玩具屋<br />
さんが多かったと記憶しています。その傍らに、老舗の紳士服店や仏具<br />
屋、楽器店等も並んでいたりするところでした。<br />
　学生の頃、京都花月へよくいきました。当時は漫才ブームで、売れっ<br />
子の人気者が多数出演しており、場内はまさに爆笑の渦でした。達者な<br />
芸人さん達は客席との遣り取りも巧妙で、劇場はいつも大盛況でした。<br />
　が、二十五年前、京都花月は閉館し、現在はファッションビルになっ<br />
ています。<br />
　この二十余年、京都に常設のお笑いの専門劇場はなかったのですが、<br />
半年前、祇園に花月が復活しました。「よしもと祇園花月」です。<br />
　ここはもともと祇園会館といって、映画館でした。祇園の芸妓さんの<br />
祇園をどりの会場にも使われていたところです。<br />
　ロードショーではなく、ちょっと昔（一、二年前くらい）の映画を三<br />
本立てで安く観られる映画館でした。昔から熱心な映画ファンに人気の<br />
あったところです。<br />
「祇園花月」は、大阪の「なんばグランド花月」とは、少しばかり内容<br />
を変え、一味違う工夫をしています。<br />
　場所が祇園なので、新喜劇も京都を舞台にしたものや、トークライブ<br />
も京都の地元ネタをよくとりあげています。<br />
　祇園花月でもっとも人気のある演目の一つ「祇園笑者」は、テレビで<br />
は放送できないような裏話などが聞けるので、ファンは楽しみにしてい<br />
ます。<br />
　観光シーズンの京都はどこへいっても混雑し、渋滞、行列ばかりです<br />
が、そんな時、祇園花月に休憩がてら寄るのはなかなか良いと思います。<br />
座れるし、冷暖房はきいているし、観光に疲れた時の一服としては最適<br />
です。<br />
　八坂神社の石段下の前ですから、東山の散策や、左京あたりの観光の<br />
途中に寄ることができます。<br />
　でもまさか、祇園にお笑いの常設小屋ができるとは、ちょっと前まで<br />
想像もしていませんでした。京都の街も、やっぱり変わっていきますね。<br />
<br />
　<br />
　　　◇海月ルイ（うみづき・るい）　<br />
　　　　　京都市出身　<br />
　　　　　第五回九州さが大衆文学賞受賞「シガレット・ロマンス」　<br />
　　　　　第三十七回オール讀物推理小説新人賞受賞「逃げ水の見える日」　<br />
　　　　　第十八回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞「尼僧の襟」　<br />
　　　　　第十九回サントリーミステリー大賞・読者賞ダブル受賞「子盗り」　<br />
　<br />
<br />
　<br />
◆◆２月の海月ルイ　インフォメーション◆◆　<br />
<br />
　　　☆「親と子のこころの風景２　今日はちがうよ」(愛知県教育振興会発行)<br />
　　　　エッセイ掲載。問合せＴＥＬ０５２－９６１－８５０１<br />
<br />
　　　☆徳間書店モバイル http://tokuma.to/<br />
　　　　 京都祇園迷宮事件<br />
　　　　 京都迷宮事件簿　薄い月<br />
　　　　 http://tokuma.to/personinfo/personinfo.8ing?pid=88<br />
<br />
　　　☆文藝春秋「文春ウェブ文庫」て゛「子盗り」「プルミン」<br />
　　　　 「十四番目の月」刊行。<br />
　　　　 http://www.bunshunplaza.com<br />
<br />
　　　☆文藝春秋より「十四番目の月」文庫化。<br />
<br />
　　　☆文藝春秋より「ローザの微笑」<br />
　　　　　　赦すことで女は浄化され<br />
　　　　　　赦されることで男は泥に沈む。<br />
　　　　　　渾身の書き下ろし文藝春秋より発売中。<br />
<br />
　　　☆「京都迷宮事件簿　薄い月」徳間書店より発売中。<br />
<br />
　　　☆「京都祇園迷宮事件」徳間書店より発売中。<br />
<br />
　　　☆「プルミン」が文藝春秋より文庫化されました。<br />
<br />
　　　☆２００５年日本国際博覧会『愛・地球博』記念<br />
　　　　　「万博百景集」にエッセイ掲載。<br />
　　　　　発行（財）２００５年日本国際博覧会協会・中日新聞<br />
　　　　　問い合わせ・中日新聞文化事業部　<br />
　　　　　ＴＥＬ ０５２－２２１－０７２９　<br />
<br />
　　　☆サントリーミステリー大賞受賞作品「子盗り」が文藝春秋より文<br />
　　　　庫化されました。<br />
<br />
　　　☆「別冊文藝春秋」に連載されていた「十四番目の月」が文藝春秋<br />
　　　　より単行本化され発売中。<br />
　　　　京都を舞台にした誘拐劇。果たして犯人はどうやって身代金を強<br />
　　　　奪したのか？<br />
<br />
　　　☆「烏女」（からすおんな）双葉社より全国書店で発売中。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（無断転載を堅く禁じます。）<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
<br />
　<br />
▼<a name="uranai"></a>今月のご利益別運勢占い　<br />
<br />
●1月生まれ<br />
恋愛運：夢を分かち合える人との恋が<br />
金　運：お小遣いの使い方を見直して<br />
学び運：課題をやりきることに集中して<br />
健康運：部屋の乾燥対策を<br />
<br />
●2月生まれ<br />
恋愛運：気があるそぶりに振り回されそう<br />
金　運：欲しかったモノが安く買える<br />
学び運：辛さを乗り切れるとき<br />
健康運：お風呂でリラックスを<br />
<br />
●3月生まれ<br />
恋愛運：今月は自分磨きに徹して<br />
金　運：お小遣いが増えるかも<br />
学び運：楽しく学ぶ方法が見つかる<br />
健康運：家族と過ごして心身が癒される<br />
<br />
●4月生まれ<br />
恋愛運：気になる異性と急接近<br />
金　運：お付き合い費がかさむ<br />
学び運：早朝に学ぶ習慣を<br />
健康運：カイロで冷えを予防して<br />
<br />
●5月生まれ<br />
恋愛運：カン違いしてガッカリしそう<br />
金　運：お得な買い物ができそう<br />
学び運：セミナーに行ってみよう<br />
健康運：うがいを念入りに<br />
<br />
●6月生まれ<br />
恋愛運：ドラマのような恋愛が始まるかも<br />
金　運：思わぬ出費がありそう<br />
学び運：資格取得の勉強を始めて<br />
健康運：入浴剤にこだわって気分爽快<br />
<br />
●7月生まれ<br />
恋愛運：自分の価値を高めるとき<br />
金　運：臨時収入があるかも<br />
学び運：机を片付けて集中力アップ<br />
健康運：家族との食事で心が癒される<br />
<br />
●8月生まれ<br />
恋愛運：意中の人と急接近<br />
金　運：交際費がかさむかも<br />
学び運：図書館で学ぶとやる気が<br />
健康運：アロマでリラックスを<br />
<br />
●9月生まれ<br />
恋愛運：思い違いでショックを受けそう<br />
金　運：バーゲンでいいものが買えそう<br />
学び運：予習と復習をしっかりと<br />
健康運：ダイエットに成功する<br />
<br />
●10月生まれ<br />
恋愛運：大恋愛がスタートするかも<br />
金　運：美容関係の出費が大<br />
学び運：目標を紙に書いてやる気アップ<br />
健康運：ヘッドスパで癒しを<br />
<br />
●11月生まれ<br />
恋愛運：運命の恋が始まるかも<br />
金　運：ピンチでも貯金は守って<br />
学び運：苦手な分野に挑戦して<br />
健康運：読書で心に栄養を<br />
<br />
●12月生まれ<br />
恋愛運：気になる人との距離が近づく<br />
金　運：小銭貯金を始めて<br />
学び運：メモの取り方を工夫して<br />
健康運：素肌の保湿をしっかりと<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
　<br />
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
〇編集後記　寒波の影響で、京都も連日非常に冷え込んでいます。東北地方<br />
は豪雪とのこと。被災地の方々のご苦労を思えば、京都の底冷えごときで凍<br />
えてはいられません。一刻もはやく寒波が去り、北日本の雪がやみますよう<br />
に…。(I)<br />
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=　<br />
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆　<br />
編集・発行 :　<br />
　　　世界文化遺産　京都地主神社 Kyoto Jishu Jinja Shrine　<br />
　　　　　　　　　　　　　参拝時間 午前９時～午後５時<br />
<br />
　　　　　★<a href="http://www.jishujinja.or.jp/"><span style="color: #0000ff;">縁結び・恋愛成就　京都地主神社ホームページ</span></a><br />
　　　　　★携帯サイト　 <a href="http://www.jishu.jp/"><span style="color: #0000ff;">http://www.jishu.jp/</span></a>　<br />
<br />
　　　　　☆<a href="http://www.facebook.com/f.jishujinja" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">フェイスブック地主神社公式ページ</span></a><br />
　　　　　☆<a href="http://twitter.com/jishujinja" target="_blank"><span style="color: #0000ff;">ツイッター地主神社公式ページ</span></a><br />
<br />
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆<br />
　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-　<br />
<a href="http://jishujinja.or.jp/"><span style="color: #8fabbe;">「地主神社メールマガジン」登録ページへ（無料）</span></a>　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2012/02/feb2012_e-zine_jishu.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>縁結び 恋愛成就 京都地主神社だより平成２４年正月号</title>
		<link>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2012/01/jan2012_e-zine_jishu.html</link>
		<comments>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2012/01/jan2012_e-zine_jishu.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 03:30:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jishujinja</dc:creator>
				<category><![CDATA[2012メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/?p=292</guid>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇◆◇神・こころ・ひと・日々新たに◇◆◇　 =================================================== 　　　　　　　　　　　　　　京都地主神社だより　 　　　　　　　　　　　　　～平成24年正月号～　 　　　　　　　　　　　　NO.131 平成24年1月1日　 =================================================== ●平成２４壬辰(みずのえ たつ)年 新年あけましておめでとうございます。● &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; 　　　　　　◆今月のご案内　 　　　　　　　　▼今月の宮司の言葉　 　　　　　　　　▼行事のお知らせ　 　　　　　　　　▼今月のトピックス　 　　　　　　　　　　◇フェイスブック公式ページ開設 　　　　　　　　　　◇初詣 正月三が日参拝時間のお知らせ 　　　　　　　　　　◇「水かけ地蔵」周辺整備工事について 　　　　　　　　▼海月ルイの京都ラビリンス　 　　　　　　　　　　◇「あけましておめでとうございます」　 　　　　　　　　▼今月のご利益別運勢占い　 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;　 ▼今月の宮司の言葉 　 　 　新しい年が始まり、今年はこれを達成するぞ、と目標を決めている人も 　多いことでしょう。それをより確実に達成するために、夢の書き初めと 　して、目標を書くことを実践してみてはいかがでしょうか。 　これまでも何度か書くことの重要性をお話してきましたが、今回は、目 　標を紙に書く前に、自分にとって何がハードルになっているのかを知る 　ために「苦手なこと」を書いてみてください。 　例えば「机に向かって長時間勉強するのは苦手だ」と思っているのに「 　資格試験に合格する」という目標があるとしたら、「朝昼晩の10分ずつ、 　集中して勉強しよう」とのアイデアも湧いてきます。苦手を理由に夢を 　あきらめてしまうのは、もったいないことです。苦手を利用して、どん 　なふうにすればいいのかを考えることで、ブレや矛盾のない目標になる 　のです。 　目標を達成するための行動が決まったら、手帳やノート、携帯電話など 　いつも持ち歩いて頻繁に見ることのできるツールに書くことをおすすめ 　します。目標を目で見ることで、成し遂げなくてはいけない、という気 　持ちになり、モチベーションも上がるからです。 　今年の一年をさらなる飛躍の年にするために、目標を書いたら、神さま 　のもとを訪れ「今年はこれを達成します」と宣言してください。そうす 　ることで、自分だけの約束ではなく、神さまと約束をしたことになりま 　す。素直にがんばるあなたを、神さまはきっと応援してくださることで 　しょう。 　 　　　　　　　　　　　　　　地主神社宮司　中川　平　 　 　 　　　　☆バックナンバー　ご利益ページ「お告げ」平成２３年掲載分へ　 　 　　　　☆ホームページ「今月の宮司の言葉」平成２４年掲載分へ　 　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇◆◇神・こころ・ひと・日々新たに◇◆◇　<br />
===================================================<br />
　　　　　　　　　　　　　　京都地主神社だより　<br />
　　　　　　　　　　　　　～平成24年正月号～　<br />
　　　　　　　　　　　　NO.131 平成24年1月1日　<br />
===================================================<br />
●平成２４壬辰(みずのえ たつ)年 新年あけましておめでとうございます。●<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　　　　　　<a name="top"></a>◆今月のご案内　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#guji">今月の宮司の言葉</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#gyoji">行事のお知らせ</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#topics">今月のトピックス</a>　<br />
　　　　　　　　　　◇フェイスブック公式ページ開設<br />
　　　　　　　　　　◇初詣 正月三が日参拝時間のお知らせ<br />
　　　　　　　　　　◇「水かけ地蔵」周辺整備工事について<br />
　　　　　　　　▼<a href="#umizuki">海月ルイの京都ラビリンス</a>　<br />
　　　　　　　　　　◇「あけましておめでとうございます」　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#uranai">今月のご利益別運勢占い</a>　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;　<br />
▼<a name="guji"></a>今月の宮司の言葉 　<br />
　<br />
　新しい年が始まり、今年はこれを達成するぞ、と目標を決めている人も<br />
　多いことでしょう。それをより確実に達成するために、夢の書き初めと<br />
　して、目標を書くことを実践してみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
　これまでも何度か書くことの重要性をお話してきましたが、今回は、目<br />
　標を紙に書く前に、自分にとって何がハードルになっているのかを知る<br />
　ために「苦手なこと」を書いてみてください。<br />
<br />
　例えば「机に向かって長時間勉強するのは苦手だ」と思っているのに「<br />
　資格試験に合格する」という目標があるとしたら、「朝昼晩の10分ずつ、<br />
　集中して勉強しよう」とのアイデアも湧いてきます。苦手を理由に夢を<br />
　あきらめてしまうのは、もったいないことです。苦手を利用して、どん<br />
　なふうにすればいいのかを考えることで、ブレや矛盾のない目標になる<br />
　のです。<br />
<br />
　目標を達成するための行動が決まったら、手帳やノート、携帯電話など<br />
　いつも持ち歩いて頻繁に見ることのできるツールに書くことをおすすめ<br />
　します。目標を目で見ることで、成し遂げなくてはいけない、という気<br />
　持ちになり、モチベーションも上がるからです。<br />
<br />
　今年の一年をさらなる飛躍の年にするために、目標を書いたら、神さま<br />
　のもとを訪れ「今年はこれを達成します」と宣言してください。そうす<br />
　ることで、自分だけの約束ではなく、神さまと約束をしたことになりま<br />
　す。素直にがんばるあなたを、神さまはきっと応援してくださることで<br />
　しょう。<br />
<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　地主神社宮司　中川　平　<br />
　<br />
　<br />
　　　　☆<a href="http://www.jishujinja.or.jp/enmusubi/otsuge/otsuge11.html"><span style="color: #8fabbe;">バックナンバー　ご利益ページ「お告げ」平成２３年掲載分へ</span></a>　<br />
　<br />
　　　　☆<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/guji/guji_24.html"><span style="color: #8fabbe;">ホームページ「今月の宮司の言葉」平成２４年掲載分へ</span></a>　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
▼<a name="gyoji"></a>行事のお知らせ　<br />
　<br />
　平成２４年新春初詣　<br />
　<br />
　　・<strong><a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/hatsudaikoku/index.html">えんむすび初大国祭</a></strong>　１月１日～３日　祭典午後２時　<br />
<br />
　<br />
　　・<strong><a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/setsubun/index.html">節分祭</a></strong>　２月３日（金）　祭典午後２時　　<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/jishu_matsuri/index.html"><strong>月例祭　えんむすび地主祭り</strong></a>　 ２月５日（日）　祭典午後２時　<br />
　<br />
　　　　　★えんむすび地主祭りは毎月第一日曜日です。　<br />
　　　　　　 「縁のふしぎ」などの宮司のお話がございます。　<br />
　　　　　 　祭典ご参加の方に開運こづちを無料授与致します。　<br />
　<br />
　　　　　☆それぞれのお祭りについては、<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/gyouji/">「季節のお祭り」</a>へどうぞ　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
<br />
▼<a name="topics"></a>今月のトピックス　<br />
　<br />
　　　　◇フェイスブック公式ページ開設<br />
<br />
　　フェイスブック地主神社公式ページを開設しました。ファン限定の毎日<br />
　　占える恋愛占いコンテンツ「恋のフォーチュン★スター」もアップして<br />
　　います。　　<br />
　　　　→ <a href="http://www.facebook.com/f.jishujinja" target="_blank">フェイスブック地主神社公式ページ</a>へ<br />
<br />
　　ファン限定ページへのアクセス方法などはこちらをご覧下さい。<br />
　　　　→ <a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/facebook/index.html" target="_blank">フェイスブックの使い方ガイド</a>へ<br />
<br />
　　また、地主神社の最新情報は、ブログ、フェイスブックの他、ツイッター<br />
　　でもお届けしています。<br />
　　　　→ <a href="http://twitter.com/jishujinja" target="_blank">ツイッター地主神社公式ページ</a>へ<br />
<br />
　　　　◇初詣 正月三が日参拝時間のお知らせ　<br />
　<br />
　　平成２４年１月１日～３日の参拝時間も平常通り午前９時～午後５時<br />
　　となります。<br />
　　お正月三が日は午後からの混雑が予想されます。初詣には午前中から<br />
　　午後２時ごろまでの参拝をおすすめします。<br />
<br />
　<br />
　　　　◇「水かけ地蔵」周辺整備工事について<br />
<br />
　　「水かけ地蔵」周辺の整備工事を１月中旬頃に予定しています。工事<br />
　　中は、「水かけ地蔵」様への参拝ができません。ご理解を賜ります様<br />
　　お願い申し上げます。工事期間は２週間ほどの予定ですが、工事の終<br />
　　了などにつきましては、地主神社ホームページ、ブログ、フェースブ<br />
　　ック、ツイッターでお知らせ致します。<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
<br />
▼<a name="umizuki"></a>海月ルイの京都ラビリンス　<br />
　　　　◇「あけましておめでとうございます」<br />
　<br />
　あけましておめでとうございます。<br />
　平成二十四年となりました。<br />
　昨年は、日本にとって大変な年でした。今年は復興が進み、それがさ<br />
らにいろんな活力を生み、すべてが前進していくものと期待します。<br />
　昔の人は、年があらたまれば災厄も去り、福がもたらされるものと信<br />
じてきました。それは決して嘘ではなく、新しい年には新しい福が必ず<br />
用意されているものなのです。<br />
　震災被害を考慮して、イベントや行事等を自粛しようという意見もな<br />
いわけではありませんが、世の中がすべて自粛モードになると経済が沈<br />
滞し、活力が損なわれます。<br />
　お正月ですから、明るく楽しく過ごしましょう。経済が活発化すれば、<br />
復興を後押しする力になります。<br />
　さて、お正月といえども、晴れ着で初詣にいく人は近年少なくなりま<br />
した。神社仏閣でも、振袖姿の娘さんを見ることはあまりありません。<br />
けれど、人込みのなかに破魔矢の先がそこかしこに見えるのが、いかに<br />
もお正月らしいなと思います。<br />
　今は三が日でも、大型スーパーやコンビニは営業しているし、デパー<br />
トだって二日から開いてるから、ずいぶん昔とは違います。<br />
　東山ですと、清水から八坂神社あたりをまわった後、四条通りのデパ<br />
ートに寄ることも可能ですし、時代は変わったなあと思います。<br />
　お正月を京都で過ごす人は今年も多いでしょう。あまりの混雑ぶりに、<br />
人の頭を見にいくようなものだと揶揄する人もいますが、人出があって<br />
こそ活気があり、正月らしい雰囲気があるというものです。<br />
　初詣はやはり、東山、左京のあたりがおすすめです。なぜかというと、<br />
すべて徒歩でまわれるからです。<br />
　もちろん、京都の街はどこでも徒歩でまわろうと思えば可能です。た<br />
だ、東山、左京の場合は、ある拠点から拠点に移動する道すがらも、と<br />
ても趣のある光景が続くから、歩くのが楽しいのです。<br />
　たとえば、清水界隈から南禅寺にかけてですと、高台寺、八坂神社、<br />
円山公園、知恩院、平安神宮と名所が続き、その道すがらも三年坂、二<br />
年坂と、綺麗な景色が見られます。つまり、ずっと歩いていても飽きな<br />
いし、楽しいわけです。<br />
　お正月の京都は大混雑、大渋滞です。自動車に乗ってもなかなか進ま<br />
ないし、駐車場を待つのも大行列。徒歩が一番確実で、そして無駄があ<br />
りません。ぜひ、徒歩で初詣にいらしてください。<br />
　今年もよろしくお願いいたします。皆様にとって、素晴らしい年であ<br />
りますように。<br />
<br />
　<br />
　　　◇海月ルイ（うみづき・るい）　<br />
　　　　　京都市出身　<br />
　　　　　第五回九州さが大衆文学賞受賞「シガレット・ロマンス」　<br />
　　　　　第三十七回オール讀物推理小説新人賞受賞「逃げ水の見える日」　<br />
　　　　　第十八回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞「尼僧の襟」　<br />
　　　　　第十九回サントリーミステリー大賞・読者賞ダブル受賞「子盗り」　<br />
　<br />
<br />
　<br />
◆◆１月の海月ルイ　インフォメーション◆◆　<br />
<br />
　　　☆日本福祉大学で講演「小説を書くということ」<br />
　　　　２０１２年１月７日(土)午前１１時　於・日本福祉大学美浜キャンパス<br />
　　　　http://www.n-fukushi.ac.jp/news/11/110819/11081902.html<br />
<br />
　　　☆「親と子のこころの風景２　今日はちがうよ」(愛知県教育振興会発行)<br />
　　　　エッセイ掲載。問合せＴＥＬ０５２－９６１－８５０１<br />
<br />
　　　☆徳間書店モバイル http://tokuma.to/<br />
　　　　 京都祇園迷宮事件<br />
　　　　 京都迷宮事件簿　薄い月<br />
　　　　 http://tokuma.to/personinfo/personinfo.8ing?pid=88<br />
<br />
　　　☆文藝春秋「文春ウェブ文庫」て゛「子盗り」「プルミン」<br />
　　　　 「十四番目の月」刊行。<br />
　　　　 http://www.bunshunplaza.com<br />
<br />
　　　☆文藝春秋より「十四番目の月」文庫化。<br />
<br />
　　　☆文藝春秋より「ローザの微笑」<br />
　　　　　　赦すことで女は浄化され<br />
　　　　　　赦されることで男は泥に沈む。<br />
　　　　　　渾身の書き下ろし文藝春秋より発売中。<br />
<br />
　　　☆「京都迷宮事件簿　薄い月」徳間書店より発売中。<br />
<br />
　　　☆「京都祇園迷宮事件」徳間書店より発売中。<br />
<br />
　　　☆「プルミン」が文藝春秋より文庫化されました。<br />
<br />
　　　☆２００５年日本国際博覧会『愛・地球博』記念<br />
　　　　　「万博百景集」にエッセイ掲載。<br />
　　　　　発行（財）２００５年日本国際博覧会協会・中日新聞<br />
　　　　　問い合わせ・中日新聞文化事業部　<br />
　　　　　ＴＥＬ ０５２－２２１－０７２９　<br />
<br />
　　　☆サントリーミステリー大賞受賞作品「子盗り」が文藝春秋より文<br />
　　　　庫化されました。<br />
<br />
　　　☆「別冊文藝春秋」に連載されていた「十四番目の月」が文藝春秋<br />
　　　　より単行本化され発売中。<br />
　　　　京都を舞台にした誘拐劇。果たして犯人はどうやって身代金を強<br />
　　　　奪したのか？<br />
<br />
　　　☆「烏女」（からすおんな）双葉社より全国書店で発売中。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（無断転載を堅く禁じます。）<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
<br />
　<br />
▼<a name="uranai"></a>今月のご利益別運勢占い　<br />
<br />
 ●1月生まれ<br />
 恋愛運：夢を分かち合える人との恋が<br />
 金　運：お小遣いの使い方を見直して<br />
 学び運：課題をやりきることに集中して<br />
 健康運：部屋の乾燥対策を<br />
<br />
 ●2月生まれ<br />
 恋愛運：気があるそぶりに振り回されそう<br />
 金　運：欲しかったモノが安く買える<br />
 学び運：辛さを乗り切れるとき<br />
 健康運：お風呂でリラックスを<br />
<br />
 ●3月生まれ<br />
 恋愛運：今月は自分磨きに徹して<br />
 金　運：お小遣いが増えるかも<br />
 学び運：楽しく学ぶ方法が見つかる<br />
 健康運：家族と過ごして心身が癒される<br />
<br />
 ●4月生まれ<br />
 恋愛運：気になる異性と急接近<br />
 金　運：お付き合い費がかさむ<br />
 学び運：早朝に学ぶ習慣を<br />
 健康運：カイロで冷えを予防して<br />
<br />
 ●5月生まれ<br />
 恋愛運：カン違いしてガッカリしそう<br />
 金　運：お得な買い物ができそう<br />
 学び運：セミナーに行ってみよう<br />
 健康運：うがいを念入りに<br />
<br />
 ●6月生まれ<br />
 恋愛運：ドラマのような恋愛が始まるかも<br />
 金　運：思わぬ出費がありそう<br />
 学び運：資格取得の勉強を始めて<br />
 健康運：入浴剤にこだわって気分爽快<br />
<br />
 ●7月生まれ<br />
 恋愛運：自分の価値を高めるとき<br />
 金　運：臨時収入があるかも<br />
 学び運：机を片付けて集中力アップ<br />
 健康運：家族との食事で心が癒される<br />
<br />
 ●8月生まれ<br />
 恋愛運：意中の人と急接近<br />
 金　運：交際費がかさむかも<br />
 学び運：図書館で学ぶとやる気が<br />
 健康運：アロマでリラックスを<br />
<br />
 ●9月生まれ<br />
 恋愛運：思い違いでショックを受けそう<br />
 金　運：バーゲンでいいものが買えそう<br />
 学び運：予習と復習をしっかりと<br />
 健康運：ダイエットに成功する<br />
<br />
 ●10月生まれ<br />
 恋愛運：大恋愛がスタートするかも<br />
 金　運：美容関係の出費が大<br />
 学び運：目標を紙に書いてやる気アップ<br />
 健康運：ヘッドスパで癒しを<br />
<br />
 ●11月生まれ<br />
 恋愛運：運命の恋が始まるかも<br />
 金　運：ピンチでも貯金は守って<br />
 学び運：苦手な分野に挑戦して<br />
 健康運：読書で心に栄養を<br />
<br />
 ●12月生まれ<br />
 恋愛運：気になる人との距離が近づく<br />
 金　運：小銭貯金を始めて<br />
 学び運：メモの取り方を工夫して<br />
 健康運：素肌の保湿をしっかりと<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
　<br />
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
〇編集後記　明けましておめでとうございます。今年は「辰」年。地主神社<br />
拝殿にも京都の東を護る青龍ともいわれる天井龍が画かれています。去年は<br />
日本にとって厳しい年となりました。辰年は、オリンピックが開かれる年に<br />
あたります。約半世紀前には日本でも東京オリンピックが辰年に開催される<br />
など、経済的にも好調な年が多いようです。日本にとりましても、世界にと<br />
りましても、「昇り龍」となるよい年でありますように…。(I)<br />
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=　<br />
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆　<br />
編集・発行 :　<br />
　　　世界文化遺産　京都地主神社 Kyoto Jishu Jinja Shrine　<br />
　　　　　　　　　　　　　参拝時間 午前９時～午後５時<br />
<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/"><span style="color: #8fabbe;">縁結び・恋愛成就　京都地主神社ホームページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/enmusubi/"><span style="color: #8fabbe;">恋愛の神様 京都地主地主神社 ご利益ページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/kigan"><span style="color: #8fabbe;">えんむすび祈願 京都地主神社 ご祈願ページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/kids"><span style="color: #8fabbe;">京都地主神社 キッズページ　ハッピーフレンズ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/blog/"><span style="color: #8fabbe;">縁結び・恋愛成就 京都地主神社ブログ</span></a>　<br />
　　　　携帯サイト　 <a href="http://www.jishu.jp/">http://www.jishu.jp/</a>　☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-　<br />
<a href="http://jishujinja.or.jp/"><span style="color: #8fabbe;"><br />
「地主神社メールマガジン」登録ページへ（無料）</span></a>　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2012/01/jan2012_e-zine_jishu.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>縁結び 恋愛成就 京都地主神社だより平成２３年１２月号</title>
		<link>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/12/dec2011_e-zine_jishu.html</link>
		<comments>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/12/dec2011_e-zine_jishu.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 03:30:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jishujinja</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/?p=279</guid>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇◆◇神・こころ・ひと・日々新たに◇◆◇　 =================================================== 　　　　　　　　　　　　　　京都地主神社だより　 　　　　　　　　　　　　　～平成23年12月号～　 　　　　　　　　　　　　NO.130 平成23年12月1日　 =================================================== &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; 　　　　　　◆今月のご案内　 　　　　　　　　▼今月の宮司の言葉　 　　　　　　　　▼行事のお知らせ　 　　　　　　　　▼今月のトピックス　 　　　　　　　　　　◇２０１２年オリジナル年賀状・壁紙アップ 　　　　　　　　　　◇おかげ明神社修復工事について 　　　　　　　　　　◇年末年始・初詣 参拝時間のお知らせ 　　　　　　　　▼海月ルイの京都ラビリンス　 　　　　　　　　　　◇「ハンサムウーマン」　 　　　　　　　　▼今月のご利益別運勢占い　 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;　 ▼今月の宮司の言葉 　 　 　１２月に入り、街にはクリスマスツリーが展示され、店頭にはお正月飾 　りが並ぶようになりました。今年も残すところあとわずか。あなたはこ 　の１年の目標を達成できたでしょうか？ 　 　日本では新しい年を迎えるために、大掃除をするという習慣があります。 　これは、歳神さまを迎える準備として行うものです。私たちが家庭で行 　う場合、歳神さまを迎えるのはもちろん、自分の心の整理をすることに 　もつながるのではないでしょうか。 　外的環境を整えることで、内的環境（心）が整います。片付けられない、 　捨てられない人の中には“失うことへの不安”が隠れている、という心 　理学的な説もあります。両手にいっぱいモノを持っていて、新しいモノ 　をつかもうとしても無理なのと同じで、手放さなければ、新しいモノは 　つかめません。この時期に、不要なものを片付けて、心に引っかかって 　いることや迷いなどに、片をつけましょう。部屋がきれいになると、気 　持ちも晴れて前向きになります。 　このように、１年の終わりのひと区切りをつけることで、来年の目標を 　じっくりと考えることができます。そして、今年１年、無事に過ごせた 　ことを感謝し、来年はさらに飛躍できるように、神さまのもとを訪れて 　「ありがとうございました。来年もがんばります。」と話してください。 　そうすれば神さまは、あなたを応援してくださることでしょう。 　みなさまが良いお年をお迎えできるように、私もお祈りしています。 　 　　　　　　　　　　　　　　地主神社宮司　中川　平　 　 　 　　　　☆バックナンバー　ご利益ページ「お告げ」平成２３年掲載分へ　 　 　　　　☆ホームページ「今月の宮司の言葉」平成２３年掲載分へ　 　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　▲目次へ　 　 ▼行事のお知らせ　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇◆◇神・こころ・ひと・日々新たに◇◆◇　<br />
===================================================<br />
　　　　　　　　　　　　　　京都地主神社だより　<br />
　　　　　　　　　　　　　～平成23年12月号～　<br />
　　　　　　　　　　　　NO.130 平成23年12月1日　<br />
===================================================<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　　　　　　<a name="top"></a>◆今月のご案内　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#guji">今月の宮司の言葉</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#gyoji">行事のお知らせ</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#topics">今月のトピックス</a>　<br />
　　　　　　　　　　◇２０１２年オリジナル年賀状・壁紙アップ<br />
　　　　　　　　　　◇おかげ明神社修復工事について<br />
　　　　　　　　　　◇年末年始・初詣 参拝時間のお知らせ<br />
　　　　　　　　▼<a href="#umizuki">海月ルイの京都ラビリンス</a>　<br />
　　　　　　　　　　◇「ハンサムウーマン」　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#uranai">今月のご利益別運勢占い</a>　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;　<br />
▼<a name="guji"></a>今月の宮司の言葉 　<br />
　<br />
　１２月に入り、街にはクリスマスツリーが展示され、店頭にはお正月飾<br />
　りが並ぶようになりました。今年も残すところあとわずか。あなたはこ<br />
　の１年の目標を達成できたでしょうか？<br />
　<br />
　日本では新しい年を迎えるために、大掃除をするという習慣があります。<br />
　これは、歳神さまを迎える準備として行うものです。私たちが家庭で行<br />
　う場合、歳神さまを迎えるのはもちろん、自分の心の整理をすることに<br />
　もつながるのではないでしょうか。<br />
<br />
　外的環境を整えることで、内的環境（心）が整います。片付けられない、<br />
　捨てられない人の中には“失うことへの不安”が隠れている、という心<br />
　理学的な説もあります。両手にいっぱいモノを持っていて、新しいモノ<br />
　をつかもうとしても無理なのと同じで、手放さなければ、新しいモノは<br />
　つかめません。この時期に、不要なものを片付けて、心に引っかかって<br />
　いることや迷いなどに、片をつけましょう。部屋がきれいになると、気<br />
　持ちも晴れて前向きになります。<br />
<br />
　このように、１年の終わりのひと区切りをつけることで、来年の目標を<br />
　じっくりと考えることができます。そして、今年１年、無事に過ごせた<br />
　ことを感謝し、来年はさらに飛躍できるように、神さまのもとを訪れて<br />
　「ありがとうございました。来年もがんばります。」と話してください。<br />
　そうすれば神さまは、あなたを応援してくださることでしょう。<br />
　みなさまが良いお年をお迎えできるように、私もお祈りしています。<br />
<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　地主神社宮司　中川　平　<br />
　<br />
　<br />
　　　　☆<a href="http://www.jishujinja.or.jp/enmusubi/otsuge/otsuge11.html"><span style="color: #8fabbe;">バックナンバー　ご利益ページ「お告げ」平成２３年掲載分へ</span></a>　<br />
　<br />
　　　　☆<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/guji/guji_23.html"><span style="color: #8fabbe;">ホームページ「今月の宮司の言葉」平成２３年掲載分へ</span></a>　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
▼<a name="gyoji"></a>行事のお知らせ　<br />
　<br />
　　・<strong><a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/shimai/index.html">しまい大国祭</a></strong>　１２月４日（日）　祭典午後２時　<br />
　　<br />
　　・<strong><a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/oobarai/index.html">大祓祭</a></strong>　　１２月３１日（土）　祭典午後３時　<br />
　<br />
　平成２４年新春初詣　<br />
　<br />
　　・<strong><a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/hatsudaikoku/index.html">えんむすび初大国祭</a></strong>　１月１日～３日　祭典午後２時　<br />
　<br />
　　・<strong>成人祭</strong>　１月９日（祝）　祭典午後２時　<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/jishu_matsuri/index.html"><strong>月例祭　えんむすび地主祭り</strong></a>　 ２月５日（日）　祭典午後２時　<br />
　<br />
　　　　　★えんむすび地主祭りは毎月第一日曜日です。　<br />
　　　　　　 「縁のふしぎ」などの宮司のお話がございます。　<br />
　　　　　 　祭典ご参加の方に開運こづちを無料授与致します。　<br />
　<br />
　　　　　☆それぞれのお祭りについては、<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/gyouji/">「季節のお祭り」</a>へどうぞ　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
<br />
▼<a name="topics"></a>今月のトピックス　<br />
　<br />
　　　　◇２０１２年オリジナル年賀状・壁紙アップ<br />
<br />
　　地主神社ホームページ「初詣特集」に、２０１２年オリジナル年賀状<br />
　　・壁紙のダウンロードページをアップしました。来年の干支「たつ<br />
　　（龍）」の年賀状・壁紙もあります。また近日、第二弾のアップも予<br />
　　定しています。どうぞ、ご利用下さい。<br />
<br />
　　　　→ <a href="http://www.jishujinja.or.jp/hatsumoude/get/index.html">「初詣特集」 ２０１２年オリジナル年賀状・壁紙ダウンロードページへ</a><br />
<br />
&nbsp;<br />
<br />
　　　　◇おかげ明神社修復工事について<br />
<br />
　　おかげ明神社の修復工事と周辺整備工事にともない、１２月下旬頃まで<br />
　　おかげ明神社、いのり杉、水かけ地蔵への参拝ができません。ご理解を<br />
　　賜りますようお願い致します。なお工事終了につきましては、地主神社<br />
　　ブログやホームページでお知らせします。<br />
<br />
　<br />
　　　　◇年末年始・初詣 参拝時間のお知らせ　<br />
　<br />
　　平成２３年１２月３１日～平成２４年１月３日の大晦日、お正月三が日<br />
    の参拝時間も平常通り午前９時～午後５時となります。　<br />
　　３１日夜から１日早朝は閉門となっていますのでご注意下さい。　<br />
　　また、お正月三が日は午後からの混雑が予想されます。初詣にはお昼頃<br />
    までの参拝をおすすめします。　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/wp-admin/post-new.php#top">▲目次へ</a>　<br />
<br />
▼<a name="umizuki"></a>海月ルイの京都ラビリンス　<br />
　　　　◇「ハンサムウーマン」<br />
　<br />
　何度も書いていますが、京都弁と知らずに京都弁を使っていることがよ<br />
くあります。これは、京都人同士なら、互いに何の問題もなく会話が進行<br />
するので、気づくことがないままになります。父方、母方ともに先祖代々<br />
京都人なので、親族は皆、京都弁を話します。成人するまでの友人もまた、<br />
ほとんど京都人ばかりという環境だったので、何が京都弁で、何がそうで<br />
ないのか、ということを意識することもないままでした。<br />
　もちろん、標準語との違いはわかります。あるいは、その他の地方の方<br />
言も然りです。<br />
　が、そうした明確な相違性を認識しないまま使っている言葉がままあり、<br />
小説原稿を書く際に愕然とすることがあります。<br />
　皆さんは、火災が発生したと人に伝える際、どのように言いますか。<br />
　京都では「火事いった」と言います。大阪でもそのように表現します。<br />
が、関西以外では、「いった」という言葉はあまり使わないようですね。<br />
　火災に限らず、地震についても「いった」といいます。「昔、○○で地<br />
震いったんやて」のように使います。<br />
　関西以外の人には「いった」という言葉がとても奇妙に聞こえるらしく、<br />
笑われたことがあります。<br />
　この場合の「いった」は「起こった」という意味ですが、恐ろしいもの、<br />
嫌なもの、について使っています。降ってわいたように突然起こる災難に<br />
対して、抵抗のしようもなく、なす術もなかった、という気持ちがこもっ<br />
ているように思います。<br />
　今年は東日本で大きな地震がありました。考えられない規模の地震は、<br />
津波を起こし、人の作ったあらゆる物を破壊し、持ち去っていきました。<br />
　話には聞いていましたが、映像を見てその勢いや大きさに驚愕しました。<br />
まさに、想像を遥かに越えた自然の脅威でした。<br />
　当地のおばあさんが「津波は三回経験した」と話しておられるのをイン<br />
タビュー映像でみました。「けれどね、その都度ちゃんと復興しましたよ。<br />
わたしはこの目で見て知ってます。だから、今回だって必ず復興します」<br />
と答えておられました。<br />
　たしか、九十歳になられるということでしたが、実年齢よりずっとお若<br />
く見えました。なかなかのハンサムウーマンでした。<br />
　今年は地震いって、日本は大変な年でした。が、必ず来年は良い年にな<br />
ります。あのハンサムウーマンのおばあさんが言っていたのだから、間違<br />
いありません。<br />
　では皆様、良いお年をお迎えください。<br />
<br />
　<br />
　　　◇海月ルイ（うみづき・るい）　<br />
　　　　　京都市出身　<br />
　　　　　第五回九州さが大衆文学賞受賞「シガレット・ロマンス」　<br />
　　　　　第三十七回オール讀物推理小説新人賞受賞「逃げ水の見える日」　<br />
　　　　　第十八回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞「尼僧の襟」　<br />
　　　　　第十九回サントリーミステリー大賞・読者賞ダブル受賞「子盗り」　<br />
　<br />
<br />
　<br />
◆◆１２月の海月ルイ　インフォメーション◆◆　<br />
<br />
　　　☆日本福祉大学で講演「小説を書くということ」<br />
　　　　２０１２年１月７日(土)午前１１時　於・日本福祉大学美浜キャンパス<br />
　　　　http://www.n-fukushi.ac.jp/news/11/110819/11081902.html<br />
<br />
　　　☆「親と子のこころの風景２　今日はちがうよ」(愛知県教育振興会発行)<br />
　　　　エッセイ掲載。問合せＴＥＬ０５２－９６１－８５０１<br />
<br />
　　　☆徳間書店モバイル http://tokuma.to/<br />
　　　　 京都祇園迷宮事件<br />
　　　　 京都迷宮事件簿　薄い月<br />
　　　　 http://tokuma.to/personinfo/personinfo.8ing?pid=88<br />
<br />
　　　☆文藝春秋「文春ウェブ文庫」て゛「子盗り」「プルミン」<br />
　　　　 「十四番目の月」刊行。<br />
　　　　 http://www.bunshunplaza.com<br />
<br />
　　　☆文藝春秋より「十四番目の月」文庫化。<br />
<br />
　　　☆文藝春秋より「ローザの微笑」<br />
　　　　　　赦すことで女は浄化され<br />
　　　　　　赦されることで男は泥に沈む。<br />
　　　　　　渾身の書き下ろし文藝春秋より発売中。<br />
<br />
　　　☆「京都迷宮事件簿　薄い月」徳間書店より発売中。<br />
<br />
　　　☆「京都祇園迷宮事件」徳間書店より発売中。<br />
<br />
　　　☆「プルミン」が文藝春秋より文庫化されました。<br />
<br />
　　　☆２００５年日本国際博覧会『愛・地球博』記念<br />
　　　　　「万博百景集」にエッセイ掲載。<br />
　　　　　発行（財）２００５年日本国際博覧会協会・中日新聞<br />
　　　　　問い合わせ・中日新聞文化事業部　<br />
　　　　　ＴＥＬ ０５２－２２１－０７２９　<br />
<br />
　　　☆サントリーミステリー大賞受賞作品「子盗り」が文藝春秋より文<br />
　　　　庫化されました。<br />
<br />
　　　☆「別冊文藝春秋」に連載されていた「十四番目の月」が文藝春秋<br />
　　　　より単行本化され発売中。<br />
　　　　京都を舞台にした誘拐劇。果たして犯人はどうやって身代金を強<br />
　　　　奪したのか？<br />
<br />
　　　☆「烏女」（からすおんな）双葉社より全国書店で発売中。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（無断転載を堅く禁じます。）<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
<br />
　<br />
▼<a name="uranai"></a>今月のご利益別運勢占い　<br />
<br />
 ●1月生まれ<br />
 恋愛運：心のままに行動して◎<br />
 金　運：お小遣いが増えるかも<br />
 学び運：自然環境を学んでみよう<br />
 健康運：おしゃべりで心が晴れやかに<br />
 <br />
 ●2月生まれ<br />
 恋愛運：チャンスが来るのを待って<br />
 金　運：お得な買い物ができるかも<br />
 学び運：ノートの取り方を工夫して効率アップ<br />
 健康運：パーティーで元気に<br />
 <br />
 ●3月生まれ<br />
 恋愛運：予想外の出会いに恵まれる<br />
 金　運：予算オーバーの買い物をしそう<br />
 学び運：パソコンで学びのヒントが得られる<br />
 健康運：食べ過ぎに注意<br />
 <br />
 ●4月生まれ<br />
 恋愛運：直感を信じて行動して<br />
 金　運：お金の貸し借りは禁物<br />
 学び運：時間を決めて学ぼう<br />
 健康運：ダイエットの成果が出るとき<br />
 <br />
 ●5月生まれ<br />
 恋愛運：新たな出会いがあるかも<br />
 金　運：バーゲンで得する<br />
 学び運：効率良く頭に入る<br />
 健康運：風邪に注意<br />
 <br />
 ●6月生まれ<br />
 恋愛運：焦らずに待つことも大切<br />
 金　運：懸賞に応募してみよう<br />
 学び運：和のおけいこを始めて<br />
 健康運：温かい飲み物で心が落ち着く<br />
 <br />
 ●7月生まれ<br />
 恋愛運：うれしい出会いがありそう<br />
 金　運：貯金を減らさないように<br />
 学び運：短時間でも集中できるとき<br />
 健康運：暴飲暴食で体調を崩しそう<br />
 <br />
 ●8月生まれ<br />
 恋愛運：思い通りに動いて正解<br />
 金　運：買い物のしすぎに注意<br />
 学び運：趣味に関することを学んで<br />
 健康運：新しいダイエットを試してみよう<br />
<br />
 ●9月生まれ<br />
 恋愛運：チャンスに恵まれるとき<br />
 金　運：友だちとの会食は割り勘で<br />
 学び運：予定を立ててから学ぼう<br />
 健康運：肌荒れ対策をしっかりと<br />
 <br />
 ●10月生まれ<br />
 恋愛運：多数の出会いがあるとき<br />
 金　運：予定外の出費がありそう<br />
 学び運：意欲満々のとき<br />
 健康運：野菜たっぷりの食事で元気に<br />
 <br />
 ●11月生まれ<br />
 恋愛運：うれしい出会いに恵まれる<br />
 金　運：お付き合い費を考えて<br />
 学び運：家での学びが成果に<br />
 健康運：半身浴でリフレッシュを<br />
 <br />
 ●12月生まれ<br />
 恋愛運：運命の出会いがあるかも<br />
 金　運：プレゼントに見栄は禁物<br />
 学び運：体験教室に行ってみて<br />
 健康運：コーヒーを飲んで気分転換を<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/wp-admin/post-new.php#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
　<br />
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
〇編集後記　１１月の中旬から冷え込む日もあり、京都東山でもようやく紅<br />
葉し、１２月でも紅葉狩りが楽しめそうです。それでも日によっては、この<br />
時期にしては暖かいと感じます。このまま暖かい冬を期待したいところです<br />
が、今冬もラニーニャ現象が発生し、去年に続き厳しい寒さになるとの予報<br />
もあります。最後まで波乱続きの今年でしたが、来年は良い年でありますよ<br />
うに…。(I)<br />
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=　<br />
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆　<br />
編集・発行 :　<br />
　　　世界文化遺産　京都地主神社 Kyoto Jishu Jinja Shrine　<br />
　　　　　　　　　　　　　参拝時間 午前９時～午後５時<br />
<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/"><span style="color: #8fabbe;">縁結び・恋愛成就　京都地主神社ホームページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/enmusubi/"><span style="color: #8fabbe;">恋愛の神様 京都地主地主神社 ご利益ページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/kigan"><span style="color: #8fabbe;">えんむすび祈願 京都地主神社 ご祈願ページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/kids"><span style="color: #8fabbe;">京都地主神社 キッズページ　ハッピーフレンズ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/blog/"><span style="color: #8fabbe;">縁結び・恋愛成就 京都地主神社ブログ</span></a>　<br />
　　　　携帯サイト　 <a href="http://www.jishu.jp/">http://www.jishu.jp/</a>　☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-　<br />
<a href="http://jishujinja.or.jp/"><span style="color: #8fabbe;"><br />
「地主神社メールマガジン」登録ページへ（無料）</span></a>　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/12/dec2011_e-zine_jishu.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>縁結び 恋愛成就 京都地主神社だより平成２３年１１月号</title>
		<link>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/11/nov2011_e-zine_jishu.html</link>
		<comments>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/11/nov2011_e-zine_jishu.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 03:30:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jishujinja</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/?p=265</guid>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇◆◇神・こころ・ひと・日々新たに◇◆◇　 =================================================== 　　　　　　　　　　　　　　京都地主神社だより　 　　　　　　　　　　　　　～平成23年11月号～　 　　　　　　　　　　　　NO.129 平成23年11月1日　 =================================================== &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; 　　　　　　◆今月のご案内　 　　　　　　　　▼今月の宮司の言葉　 　　　　　　　　▼行事のお知らせ　 　　　　　　　　▼今月のトピックス　 　　　　　　　　　　◇携帯サイトリニューアル 　　　　　　　　　　◇初詣特集ページアップ 　　　　　　　　▼海月ルイの京都ラビリンス　 　　　　　　　　　　◇「南蛮」　 　　　　　　　　▼今月のご利益別運勢占い　 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;　 ▼今月の宮司の言葉 　 　 　木々の葉が色づきはじめ、秋も深まってきましたね。１１月は、勤労感 　謝の日の祝日があります。この日にちなんで今月は「働く」ことに焦点 　を当ててみましょう。 　「働く」というのは「傍（はた）を楽（らく）にすること」という意味 　があるそうですが、私は傍を楽にすることではなく、楽しくすることだ 　と思うのです。例えば、料理人は美味しさを極めていく、という面もあ 　りますが、食べてもらった人に「おいしかった」と喜んでもらうために 　料理を作っています。また、食べることを通して、食事をする楽しさや、 　誰かと一緒に過ごす時間などを提供しているといえます。 　自分一人が楽しむのではなく、自分の働きの成果で周りの人を楽しくす 　る…それがまた自分への活力になって、目標へと近づいていく…そんな 　働き方をしてほしいと思います。 　働くことを「仕事」と言いますが、私は「志」に置き換えて「志事」と 　考えています。そうすることで、自分が志す事に信念を持って取り組む 　事、自分の満足だけでなく、人のため、世の中のためになるように考え 　て行う事、となります。 　とはいえ、いつも使命感を持って仕事（志事）をするのは難しいでしょ 　う。ときには、神さまのもとを訪れて、自分に「今やっていることは人 　のためになっているだろうか？」と問いかけてみることも必要です。そ 　うすれば、神さまはあなたの行く道を明るく照らしてくださるでしょう。 　 　　　　　　　　　　　　　　地主神社宮司　中川　平　 　 　 　　　　☆バックナンバー　ご利益ページ「お告げ」平成２３年掲載分へ　 　 　　　　☆ホームページ「今月の宮司の言葉」平成２３年掲載分へ　 　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　▲目次へ　 　 ▼行事のお知らせ　 　 　　・月例祭　えんむすび地主祭り　 １１月６日（日）　祭典午後２時　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇◆◇神・こころ・ひと・日々新たに◇◆◇　<br />
===================================================<br />
　　　　　　　　　　　　　　京都地主神社だより　<br />
　　　　　　　　　　　　　～平成23年11月号～　<br />
　　　　　　　　　　　　NO.129 平成23年11月1日　<br />
===================================================<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　　　　　　<a name="top">◆今月のご案内</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#guji">今月の宮司の言葉</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#gyoji">行事のお知らせ</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#topics">今月のトピックス</a>　<br />
　　　　　　　　　　◇携帯サイトリニューアル<br />
　　　　　　　　　　◇初詣特集ページアップ<br />
　　　　　　　　▼<a href="#umizuki">海月ルイの京都ラビリンス</a>　<br />
　　　　　　　　　　◇「南蛮」　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#uranai">今月のご利益別運勢占い</a>　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;　<br />
▼<a name="guji">今月の宮司の言葉</a> 　<br />
　<br />
　木々の葉が色づきはじめ、秋も深まってきましたね。１１月は、勤労感<br />
　謝の日の祝日があります。この日にちなんで今月は「働く」ことに焦点<br />
　を当ててみましょう。<br />
 <br />
　「働く」というのは「傍（はた）を楽（らく）にすること」という意味<br />
　があるそうですが、私は傍を楽にすることではなく、楽しくすることだ<br />
　と思うのです。例えば、料理人は美味しさを極めていく、という面もあ<br />
　りますが、食べてもらった人に「おいしかった」と喜んでもらうために<br />
　料理を作っています。また、食べることを通して、食事をする楽しさや、<br />
　誰かと一緒に過ごす時間などを提供しているといえます。<br />
 <br />
　自分一人が楽しむのではなく、自分の働きの成果で周りの人を楽しくす<br />
　る…それがまた自分への活力になって、目標へと近づいていく…そんな<br />
　働き方をしてほしいと思います。<br />
 <br />
　働くことを「仕事」と言いますが、私は「志」に置き換えて「志事」と<br />
　考えています。そうすることで、自分が志す事に信念を持って取り組む<br />
　事、自分の満足だけでなく、人のため、世の中のためになるように考え<br />
　て行う事、となります。<br />
 <br />
　とはいえ、いつも使命感を持って仕事（志事）をするのは難しいでしょ<br />
　う。ときには、神さまのもとを訪れて、自分に「今やっていることは人<br />
　のためになっているだろうか？」と問いかけてみることも必要です。そ<br />
　うすれば、神さまはあなたの行く道を明るく照らしてくださるでしょう。<br />
<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　地主神社宮司　中川　平　<br />
　<br />
　<br />
　　　　☆<a href="http://www.jishujinja.or.jp/enmusubi/otsuge/otsuge11.html"><span style="color: #8fabbe;">バックナンバー　ご利益ページ「お告げ」平成２３年掲載分へ</span></a>　<br />
　<br />
　　　　☆<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/guji/guji_23.html"><span style="color: #8fabbe;">ホームページ「今月の宮司の言葉」平成２３年掲載分へ</span></a>　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
▼<a name="gyoji">行事のお知らせ</a>　<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/jishu_matsuri/index.html"><strong>月例祭　えんむすび地主祭り</strong></a>　 １１月６日（日）　祭典午後２時　<br />
　<br />
　　　　　★えんむすび地主祭りは毎月第一日曜日です。　<br />
　　　　　　 「縁のふしぎ」などの宮司のお話がございます。　<br />
　　　　　 　祭典ご参加の方に開運こづちを無料授与致します。<br />
<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/momiji/index.html"><strong>もみじ祭り</strong></a>　 １１月２３日（祝）　祭典午後２時<br />
<br />
　　・<strong><a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/shimai/index.html">しまい大国祭</a></strong>　１２月４日（日）　祭典午後２時<br />
<br />
　　・<strong><a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/oobarai/index.html">大祓祭</a></strong>　　１２月３１日（土）　祭典午後３時　<br />
　<br />
　<br />
　　　　　☆それぞれのお祭りについては、<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/gyouji/">「季節のお祭り」</a>へどうぞ　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
<br />
▼<a name="topics">今月のトピックス</a>　<br />
　<br />
　　　　◇携帯サイトリニューアル　<br />
<br />
　　携帯電話向けサイトを、近日全面リニューアルします。地主神社の歴史<br />
　　やご利益についてなど携帯電話で手軽にご覧頂けるようさらに更新の予<br />
　　定です。リニューアルにともない、現行サイトの一部コンテンツで更新<br />
　　を中止しています。ご了承下さい。<br />
<br />
<br />
　　　　◇初詣特集ページアップ<br />
<br />
　　地主神社ホームページ「初詣特集２０１２」を近日アップします。フェ<br />
　　ースブックも始めます。ファン限定コンテンツも充実させ、今後も追加<br />
　　アップします。是非ご覧ください。　 　<br />
　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
<br />
▼<a name="umizuki">海月ルイの京都ラビリンス</a>　<br />
　　　　◇「南蛮」<br />
　<br />
「南蛮」と聞くと、皆さんは何を意味していると思われますか。<br />
　南蛮絵、南蛮煮、南蛮菓子、南蛮絞り、等々、いろんな言葉が日本各地<br />
にあります。<br />
　もとは、大昔、中国においてインドシナなど南海の諸国を指した言葉だ<br />
そうです。我が国においては、室町時代より、シャム、ルソン、ジャワあ<br />
たりを指す言葉として使われましたが、さらにはポルトガル、スペインを<br />
も意味するようになりました。要するに「南の方にあるらしい遠い外国」<br />
という意味で使っていた言葉なのですね。<br />
「南」の「蛮」ですから、少しばかり失礼なネーミングだとは思いますが、<br />
しかし、一般庶民にとっては、「ものめずらしい」「エキゾチック」な、<br />
それゆえに「貴重」なニュアンスもあり、当時の一般庶民の感覚が垣間見<br />
える興味深い言葉です。<br />
　さて、京都で「南蛮」というと、何を意味していると思われますか。<br />
　答えを言うと、大阪、神戸など関西圏の人にすら驚かれるのですが、京<br />
都では「南蛮」とはトウモロコシのことなのです。<br />
　トウモロコシは「唐もろこし」ですから、外国から入ってきたもの、と<br />
いう共通認識は昔からあったのでしょう。「唐」は必ずしも中国を指す言<br />
葉ではなく、外国をあらわす言葉としても使われているので、外国から入<br />
ってきたものという意味でこう呼ばれてきたのでしょうね。<br />
　わたしの知る限り、トウモロコシを「南蛮」と呼ぶのは京都だけです。<br />
他地域ではそんな呼び方はしないようです。<br />
　さて、「南蛮」の読み方ですが、京都弁では「なんばん」とはいいませ<br />
ん。「なんば」と呼びます。<br />
　先般、「問題小説」に「六道の辻」を掲載しましたが、作中、「南蛮」<br />
が登場します。担当編集者がルビを「なんばん」としたのですが、京都弁<br />
では『なんば』と呼ぶので、そのようにしました。<br />
　主人公は京都人であり、京都人の視点で進行する作品なので、地の文（<br />
会話文ではない普通の文）も、京都弁のルビに統一しました。<br />
　こうした読み方の違い、呼び方の違いは、原稿を書いているとまま問題<br />
になります。一般の人にもわかりやすいように、一般的なルビにした方が<br />
よいのか、あるいは正確な京都弁にした方がよいのか。<br />
　ものにより、場合により、いろんなケースがあるのですが、よほど混乱<br />
を招くおそれがないかぎり、京都弁の呼び方やルビにします。<br />
　通常、「南蛮」というと、鶏や肉を使った料理を指すことが多く、ほと<br />
んどの人はそう思っているでしょう。京都でもうどん屋さんで「南蛮」と<br />
いうと、葱と鶏肉がトッピングされたうどんがでてきます。<br />
　トウモロコシそのものを指す言葉として使っているのは、どうやら京都<br />
だけのようで、他地域では通じません。関西圏でも「何それ」と言われま<br />
す。<br />
　京都の子供が「ナンバ食べたい」と言ったら、トウモロコシを食べたい、<br />
と言っているのです。鶏や肉のことを言っているのではありません。が、<br />
やっぱり通じない言葉なんですよねえ。(笑)<br />
<br />
　<br />
　　　◇海月ルイ（うみづき・るい）　<br />
　　　　　京都市出身　<br />
　　　　　第五回九州さが大衆文学賞受賞「シガレット・ロマンス」　<br />
　　　　　第三十七回オール讀物推理小説新人賞受賞「逃げ水の見える日」　<br />
　　　　　第十八回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞「尼僧の襟」　<br />
　　　　　第十九回サントリーミステリー大賞・読者賞ダブル受賞「子盗り」　<br />
　<br />
<br />
　<br />
◆◆１１月の海月ルイ　インフォメーション◆◆　<br />
<br />
　　　☆日本福祉大学で講演「小説を書くということ」<br />
　　　　２０１２年１月７日(土)午前１１時　於・日本福祉大学美浜キャンパス<br />
　　　　http://www.n-fukushi.ac.jp/news/11/110819/11081902.html<br />
<br />
　　　☆「問題小説」１０月号（９月２２日発売）に「六道の辻」掲載。<br />
<br />
　　　☆「親と子のこころの風景２　今日はちがうよ」(愛知県教育振興会発行)<br />
　　　　エッセイ掲載。問合せＴＥＬ０５２－９６１－８５０１<br />
<br />
　　　☆徳間書店モバイル http://tokuma.to/<br />
　　　　 京都祇園迷宮事件<br />
　　　　 京都迷宮事件簿　薄い月<br />
　　　　 http://tokuma.to/personinfo/personinfo.8ing?pid=88<br />
<br />
　　　☆文藝春秋「文春ウェブ文庫」て゛「子盗り」「プルミン」<br />
　　　　 「十四番目の月」刊行。<br />
　　　　 http://www.bunshunplaza.com<br />
<br />
　　　☆文藝春秋より「十四番目の月」文庫化。<br />
<br />
　　　☆文藝春秋より「ローザの微笑」<br />
　　　　　　赦すことで女は浄化され<br />
　　　　　　赦されることで男は泥に沈む。<br />
　　　　　　渾身の書き下ろし文藝春秋より発売中。<br />
<br />
　　　☆「京都迷宮事件簿　薄い月」徳間書店より発売中。<br />
<br />
　　　☆「京都祇園迷宮事件」徳間書店より発売中。<br />
<br />
　　　☆「プルミン」が文藝春秋より文庫化されました。<br />
<br />
　　　☆２００５年日本国際博覧会『愛・地球博』記念<br />
　　　　　「万博百景集」にエッセイ掲載。<br />
　　　　　発行（財）２００５年日本国際博覧会協会・中日新聞<br />
　　　　　問い合わせ・中日新聞文化事業部　<br />
　　　　　ＴＥＬ ０５２－２２１－０７２９　<br />
<br />
　　　☆サントリーミステリー大賞受賞作品「子盗り」が文藝春秋より文<br />
　　　　庫化されました。<br />
<br />
　　　☆「別冊文藝春秋」に連載されていた「十四番目の月」が文藝春秋<br />
　　　　より単行本化され発売中。<br />
　　　　京都を舞台にした誘拐劇。果たして犯人はどうやって身代金を強<br />
　　　　奪したのか？<br />
<br />
　　　☆「烏女」（からすおんな）双葉社より全国書店で発売中。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（無断転載を堅く禁じます。）<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
<br />
　<br />
▼<a name="uranai">今月のご利益別運勢占い</a>　<br />
<br />
 ●1月生まれ<br />
 恋愛運：意中の人は離れていきそう<br />
 金　運：お得な買い物ができる<br />
 学び運：細切れ時間で学ぼう<br />
 健康運：お肌のお手入れを念入りに<br />
 <br />
 ●2月生まれ<br />
 恋愛運：新しい出会いにワクワク<br />
 金　運：お小遣いの予算を守って<br />
 学び運：趣味に関することを学んで<br />
 健康運：紅葉狩りでリフレッシュ<br />
 <br />
 ●3月生まれ<br />
 恋愛運：期待とは違う結果に<br />
 金　運：欲しいものを贈られるかも<br />
 学び運：ハイテクに関することを学んで<br />
 健康運：インナーを工夫して冷え対策を<br />
 <br />
 ●4月生まれ<br />
 恋愛運：意中の人との関係が深まるかも<br />
 金　運：節約しすぎてストレスが<br />
 学び運：図書館で学んで<br />
 健康運：サウナで疲れを解消<br />
 <br />
 ●5月生まれ<br />
 恋愛運：意中の人は遠くに行きそう<br />
 金　運：臨時収入があるかも<br />
 学び運：セミナーに行ってみて<br />
 健康運：癒し系の音楽でリフレッシュを<br />
 <br />
 ●6月生まれ<br />
 恋愛運：理想の人と出会うかも<br />
 金　運：使いすぎに注意<br />
 学び運：目標達成の方法を学んで<br />
 健康運：暖かいパジャマで寝冷え防止<br />
 <br />
 ●7月生まれ<br />
 恋愛運：期待はずれな展開かも<br />
 金　運：懸賞に応募してみて<br />
 学び運：早朝に学んで集中力アップ<br />
 健康運：機能的なインナーで風邪予防を<br />
 <br />
 ●8月生まれ<br />
 恋愛運：意中の人と急接近しそう <br />
 金　運：何を節約するか考えて<br />
 学び運：学び仲間を見つけて実力に拍車が<br />
 健康運：体を温める食べ物で免疫力アップ<br />
<br />
 ●9月生まれ<br />
 恋愛運：意中の人と仲良くなれる<br />
 金　運：買い物の予算を守って<br />
 学び運：新しい分野の勉強を<br />
 健康運：鍋を囲んで癒しの時間を<br />
 <br />
 ●10月生まれ<br />
 恋愛運：うれしい出会いに恵まれる<br />
 金　運：衝動買いはほどほどに<br />
 学び運：時間を決めて学ぼう<br />
 健康運：足のケアを入念に<br />
 <br />
 ●11月生まれ<br />
 恋愛運：理想の人にアプローチされる<br />
 金　運：予定外の出費が<br />
 学び運：調べ物は図書館で<br />
 健康運：遅寝で体調を崩さないように<br />
 <br />
 ●12月生まれ<br />
 恋愛運：期待とは違う結果に<br />
 金　運：お小遣いがアップするかも<br />
 学び運：検定試験の勉強を始めて<br />
 健康運：マッサージで元気がでる<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
　<br />
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
〇編集後記　京都は本当に暑い秋となっています。境内では、害虫が発生し<br />
梅や桜の葉が食害にあいました。一晩ですべての葉が食い尽くされた木もあ<br />
るという酷い状況でした。気温の上昇だけでなく、害虫を餌にする野鳥の数<br />
も減っているのではないかと危惧しています。紅葉も１１月どころか、今年<br />
中に見られるのかとさえ思えてきます。冬はきっちり底冷えするのに、秋と<br />
いう季節だけがなくなっていくかのよう…。(I)<br />
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=　<br />
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆　<br />
編集・発行 :　<br />
　　　世界文化遺産　京都地主神社 Kyoto Jishu Jinja Shrine　<br />
　　　　　　　　　　　　　参拝時間 午前９時～午後５時<br />
<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/"><span style="color: #8fabbe;">縁結び・恋愛成就　京都地主神社ホームページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/enmusubi/"><span style="color: #8fabbe;">恋愛の神様 京都地主地主神社 ご利益ページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/kigan"><span style="color: #8fabbe;">えんむすび祈願 京都地主神社 ご祈願ページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/kids"><span style="color: #8fabbe;">京都地主神社 キッズページ　ハッピーフレンズ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/blog/"><span style="color: #8fabbe;">縁結び・恋愛成就 京都地主神社ブログ</span></a>　<br />
　　　　携帯サイト　 <a href="http://www.jishu.jp/">http://www.jishu.jp/</a>　☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-　<br />
<a href="http://jishujinja.or.jp/"><span style="color: #8fabbe;"><br />
「地主神社メールマガジン」登録ページへ（無料）</span></a>　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/11/nov2011_e-zine_jishu.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>縁結び 恋愛成就 京都地主神社だより平成２３年１０月号</title>
		<link>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/10/e-zine_jishu_nov2011.html</link>
		<comments>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/10/e-zine_jishu_nov2011.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 03:30:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jishujinja</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/?p=258</guid>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇◆◇神・こころ・ひと・日々新たに◇◆◇　 =================================================== 　　　　　　　　　　　　　　京都地主神社だより　 　　　　　　　　　　　　　～平成23年10月号～　 　　　　　　　　　　　　NO.128 平成23年10月1日　 =================================================== &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; 　　　　　　◆今月のご案内　 　　　　　　　　▼今月の宮司の言葉　 　　　　　　　　▼行事のお知らせ　 　　　　　　　　▼今月のトピックス　 　　　　　　　　　　◇「季節の絵はがき」秋バージョンに 　　　　　　　　▼海月ルイの京都ラビリンス　 　　　　　　　　　　◇「六道の辻」　 　　　　　　　　▼今月のご利益別運勢占い　 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;　 ▼今月の宮司の言葉 　 　 　長かった夏がようやく終わり、夕空には赤とんぼの姿も見られるように 　なって、秋の訪れを感じるようになりましたね。「実るほど頭（こうべ） 　を垂れる稲穂かな」という言葉がありますが、これは、稲穂は実れば実 　るほど、重みで穂先を垂れ、頭を下げていくことから、「人格の高い人 　ほど、相手に対して謙虚になっていく」という意味です。 　いわゆる“すごい人”ほど、腰が低いのはどうしてでしょうか？そうい 　う人は、これまで積み重ねてきた経験や努力に対して、自信も誇りも持 　っているけれど、さらに成長を目指している…。常に自分を客観的に見 　ていて、周囲の人の小さな助けや親切を見逃さないから成功できたので 　はないか、と私は思います。 　逆に、人に対して尊大な態度を取る人は、自信ばかりがあって、さらに 　成長したいという気持ちが薄れているのではないのでしょうか。自分の 　夢が実るときには、必ずといっていいほど、たくさんの人の手を借りて 　いるはずです。稲が実るのも、天からの雨や大地の力、目にとまらない 　ほどの小さな虫たちや微生物がいるから、しっかりと育つのです。 　自分が成長して、成功をおさめること自体は素晴らしい事ですが、どれ 　だけ優れた人間でも、謙虚さがなければ、そこで成長はとまってしまい 　ます。成長し続けるには、時にはふと立ち止まって、自分を客観的に見 　てみることも重要です。自分のプライドにおごりはないか？自分の力を 　過信していないか？傲慢になっていないか？など。 　とはいえ、忙しく日々を過ごしていればそんな余裕がないかもしれませ 　ん。そんなときには、神さまのもとを訪れて、自分を見つめてみましょ 　う。そうすれば、これから出会う人々や出来事からも、多くのことを学 　んでいけるでしょう。 　 　　　　　　　　　　　　　　地主神社宮司　中川　平　 　 　 　　　　☆バックナンバー　ご利益ページ「お告げ」平成２３年掲載分へ　 　 　　　　☆ホームページ「今月の宮司の言葉」平成２３年掲載分へ　 　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　▲目次へ　 　 ▼行事のお知らせ　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇◆◇神・こころ・ひと・日々新たに◇◆◇　<br />
===================================================<br />
　　　　　　　　　　　　　　京都地主神社だより　<br />
　　　　　　　　　　　　　～平成23年10月号～　<br />
　　　　　　　　　　　　NO.128 平成23年10月1日　<br />
===================================================<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　　　　　　<a name="top">◆今月のご案内</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#guji">今月の宮司の言葉</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#gyoji">行事のお知らせ</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#topics">今月のトピックス</a>　<br />
　　　　　　　　　　◇「季節の絵はがき」秋バージョンに<br />
　　　　　　　　▼<a href="#umizuki">海月ルイの京都ラビリンス</a>　<br />
　　　　　　　　　　◇「六道の辻」　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#uranai">今月のご利益別運勢占い</a>　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;　<br />
▼<a name="guji">今月の宮司の言葉</a> 　<br />
　<br />
　長かった夏がようやく終わり、夕空には赤とんぼの姿も見られるように<br />
　なって、秋の訪れを感じるようになりましたね。「実るほど頭（こうべ）<br />
　を垂れる稲穂かな」という言葉がありますが、これは、稲穂は実れば実<br />
　るほど、重みで穂先を垂れ、頭を下げていくことから、「人格の高い人<br />
　ほど、相手に対して謙虚になっていく」という意味です。<br />
<br />
　いわゆる“すごい人”ほど、腰が低いのはどうしてでしょうか？そうい<br />
　う人は、これまで積み重ねてきた経験や努力に対して、自信も誇りも持<br />
　っているけれど、さらに成長を目指している…。常に自分を客観的に見<br />
　ていて、周囲の人の小さな助けや親切を見逃さないから成功できたので<br />
　はないか、と私は思います。<br />
<br />
　逆に、人に対して尊大な態度を取る人は、自信ばかりがあって、さらに<br />
　成長したいという気持ちが薄れているのではないのでしょうか。自分の<br />
　夢が実るときには、必ずといっていいほど、たくさんの人の手を借りて<br />
　いるはずです。稲が実るのも、天からの雨や大地の力、目にとまらない<br />
　ほどの小さな虫たちや微生物がいるから、しっかりと育つのです。<br />
<br />
　自分が成長して、成功をおさめること自体は素晴らしい事ですが、どれ<br />
　だけ優れた人間でも、謙虚さがなければ、そこで成長はとまってしまい<br />
　ます。成長し続けるには、時にはふと立ち止まって、自分を客観的に見<br />
　てみることも重要です。自分のプライドにおごりはないか？自分の力を<br />
　過信していないか？傲慢になっていないか？など。<br />
<br />
　とはいえ、忙しく日々を過ごしていればそんな余裕がないかもしれませ<br />
　ん。そんなときには、神さまのもとを訪れて、自分を見つめてみましょ<br />
　う。そうすれば、これから出会う人々や出来事からも、多くのことを学<br />
　んでいけるでしょう。<br />
<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　地主神社宮司　中川　平　<br />
　<br />
　<br />
　　　　☆<a href="http://www.jishujinja.or.jp/enmusubi/otsuge/otsuge11.html"><span style="color: #8fabbe;">バックナンバー　ご利益ページ「お告げ」平成２３年掲載分へ</span></a>　<br />
　<br />
　　　　☆<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/guji/guji_23.html"><span style="color: #8fabbe;">ホームページ「今月の宮司の言葉」平成２３年掲載分へ</span></a>　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
▼<a name="gyoji">行事のお知らせ</a>　<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/jishu_matsuri/index.html"><strong>月例祭　えんむすび地主祭り</strong></a>　 １０月２日（日）　祭典午後２時　<br />
　<br />
　　　　　★えんむすび地主祭りは毎月第一日曜日です。　<br />
　　　　　　 「縁のふしぎ」などの宮司のお話がございます。　<br />
　　　　　 　祭典ご参加の方に開運こづちを無料授与致します。<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/momiji/index.html"><strong>もみじ祭り</strong></a>　 １１月２３日（祝）　祭典午後２時　<br />
　<br />
　　　　　☆それぞれのお祭りについては、<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/gyouji/">「季節のお祭り」</a>へどうぞ　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
<br />
▼<a name="topics">今月のトピックス</a>　<br />
　<br />
　　　　◇「季節の絵はがき」秋バージョンに<br />
<br />
　　地主神社ホームページ「恋愛の神様 ご利益ページ」の「季節の絵はがき」<br />
　　のコーナーが「秋バージョン」になりました。どうぞご利用下さい。<br />
　<br />
　　　　→ <a href="http://www.jishujinja.or.jp/cgi-bin/greeting/card.cgi">「季節の絵はがき」へ</a><br />
　 　<br />
　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
<br />
▼<a name="umizuki">海月ルイの京都ラビリンス</a>　<br />
　　　　◇「六道の辻」<br />
　<br />
　東山区の六道珍皇寺は例年、お盆の前になると「お精霊さん迎え」の人<br />
達で賑わいます。八月七日から十日までの「六道詣り」には出店が並び、<br />
近辺の子供達が盛り上がるというのは、以前にも書いた通りです。<br />
　普段、境内はひっそりとしています。が、近年はミステリーゾーンとか、<br />
パワースポット等に関心のある人達が増え、そうしたツアーが季節に関係<br />
なく催されているようです。<br />
　六道珍皇寺には、あの世と通じる井戸があり、小野篁が毎夜、ここから<br />
通っていたといわれています。この井戸は現存していますが、非公開とな<br />
っています。ツアーによっては見学させてもらえる場合もあるそうです。<br />
　昔から、六道の辻はあの世とこの世の通り道といわれています。なので、<br />
京都の人々はここにご先祖様の霊をお迎えにくるというわけです。<br />
　境内には迎え鐘があり、鐘の音は十万億土にまで届くといわれています。<br />
この鐘の音に、冥土の精霊は呼び寄せられ、こちらの世界に帰ってくるの<br />
です。<br />
　人々は水塔婆に故人の戒名を本堂で書いてもらい、その後、迎え鐘を撞<br />
いて先祖の霊を家につれて帰ります。<br />
　暑い最中の行事ですから、鐘を撞く行列に並ぶのも一苦労です。<br />
　正門を入ったあたりはテントの屋根があり、高野槙が売られています。<br />
高野槙と、本堂から流れてくる線香の匂いがまじり合い、ここだけ別世界<br />
のような匂いと空間になります。<br />
　そこに至るまでの参道には、熱気と人いきれ、出店の食べ物の匂いなど<br />
が漂っているのですが、正門に入るとそれらはすべてかき消されてしまう<br />
のです。<br />
　今考えると、不思議な空間でした。参道となる松原通りは、普段は八百<br />
屋や雑貨店が並ぶごく普通の街並みなのですが、六道参りの数日だけは、<br />
「あの世とこの世の交差点」ということで、人々が亡き人の霊を迎えにく<br />
る場所となり、大変な賑わいとなるのです。<br />
　近辺の子供達にとっては、すごく盛り上がる夏のイベントでした。<br />
　この期間は地獄絵や閻魔像が公開されます。怖くてたまらないのですが、<br />
やっぱり見たくてたまらず、間近で見てドキドキしたものです。<br />
　という、子供の頃の思い出がいっぱいの六道珍皇寺ですが、現在発売中<br />
の「問題小説」十月号に、ここを舞台に短編を書いています。もちろん、<br />
コワーイお話です。<br />
　ご高覧賜れば幸いです。<br />
<br />
　<br />
　　　◇海月ルイ（うみづき・るい）　<br />
　　　　　京都市出身　<br />
　　　　　第五回九州さが大衆文学賞受賞「シガレット・ロマンス」　<br />
　　　　　第三十七回オール讀物推理小説新人賞受賞「逃げ水の見える日」　<br />
　　　　　第十八回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞「尼僧の襟」　<br />
　　　　　第十九回サントリーミステリー大賞・読者賞ダブル受賞「子盗り」　<br />
　<br />
<br />
　<br />
◆◆１０月の海月ルイ　インフォメーション◆◆　<br />
<br />
　　　☆「問題小説」１０月号（９月２２日発売）に「六道の辻」掲載。<br />
<br />
　　　☆日本福祉大学で講演「小説を書くということ」<br />
　　　　２０１２年１月７日(土)午前１１時　於・日本福祉大学美浜キャンパス<br />
　<br />
　　　☆「親と子のこころの風景２　今日はちがうよ」（愛知県教育振興会発行）<br />
　　　　エッセイ掲載。問合せＴＥＬ０５２－９６１－８５０１<br />
<br />
　　　☆徳間書店モバイル http://tokuma.to/<br />
　　　　 京都祇園迷宮事件<br />
　　　　 京都迷宮事件簿　薄い月<br />
　　　　 http://tokuma.to/personinfo/personinfo.8ing?pid=88<br />
<br />
　　　☆文藝春秋「文春ウェブ文庫」て゛「子盗り」「プルミン」<br />
　　　　 「十四番目の月」刊行。<br />
　　　　 http://www.bunshunplaza.com<br />
<br />
　　　☆文藝春秋より「十四番目の月」文庫化。<br />
<br />
　　　☆文藝春秋より「ローザの微笑」<br />
　　　　　　赦すことで女は浄化され<br />
　　　　　　赦されることで男は泥に沈む。<br />
　　　　　　渾身の書き下ろし文藝春秋より発売中。<br />
<br />
　　　☆「京都迷宮事件簿　薄い月」徳間書店より発売中。<br />
<br />
　　　☆「京都祇園迷宮事件」徳間書店より発売中。<br />
<br />
　　　☆「プルミン」が文藝春秋より文庫化されました。<br />
<br />
　　　☆２００５年日本国際博覧会『愛・地球博』記念<br />
　　　　　「万博百景集」にエッセイ掲載。<br />
　　　　　発行（財）２００５年日本国際博覧会協会・中日新聞<br />
　　　　　問い合わせ・中日新聞文化事業部　<br />
　　　　　ＴＥＬ ０５２－２２１－０７２９　<br />
<br />
　　　☆サントリーミステリー大賞受賞作品「子盗り」が文藝春秋より文<br />
　　　　庫化されました。<br />
<br />
　　　☆「別冊文藝春秋」に連載されていた「十四番目の月」が文藝春秋<br />
　　　　より単行本化され発売中。<br />
　　　　京都を舞台にした誘拐劇。果たして犯人はどうやって身代金を強<br />
　　　　奪したのか？<br />
<br />
　　　☆「烏女」（からすおんな）双葉社より全国書店で発売中。<br />
<br />
　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（無断転載を堅く禁じます。）　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
<br />
　<br />
<br />
▼<a name="uranai">今月のご利益別運勢占い</a>　<br />
<br />
●1月生まれ<br />
恋愛運：モテ期が到来<br />
金　運：ムダ使いしないように<br />
学び運：調べ物はパソコンで<br />
健康運：朝食を工夫して元気に<br />
<br />
●2月生まれ<br />
恋愛運：思いは本物か確かめて<br />
金　運：500円玉貯金を始めて<br />
学び運：早朝に学ぶと身に着く<br />
健康運：ランチ会で気分が晴れやかに<br />
<br />
●3月生まれ<br />
恋愛運：心惹かれる異性が出現<br />
金　運：交際費がかさみそう<br />
学び運：具体的な目標を決めて<br />
健康運：温泉で不調が解消<br />
<br />
●4月生まれ<br />
恋愛運：進展を焦らないで<br />
金　運：予算オーバーの買い物に注意<br />
学び運：資格試験の勉強を<br />
健康運：ダイエットの成果が見えるとき<br />
<br />
●5月生まれ<br />
恋愛運：アプローチされること多数<br />
金　運：お財布を忘れないように<br />
学び運：新しい分野を学んで<br />
健康運：鍋料理で元気になれる<br />
<br />
●6月生まれ<br />
恋愛運：白黒つける時期<br />
金　運：臨時収入があるかも<br />
学び運：心理学を学んでみよう<br />
健康運：仲間と鍋を囲んでリフレッシュ<br />
<br />
●7月生まれ<br />
恋愛運：タイプの異性と出会う<br />
金　運：お付き合い費に悩みそう<br />
学び運：語学の勉強を始めて<br />
健康運：寝冷えに注意<br />
<br />
●8月生まれ<br />
恋愛運：気になる異性との出会いが<br />
金　運：高価な買い物は良く考えて<br />
学び運：自己啓発本を読んでみよう<br />
健康運：ストレッチで体調が整う<br />
<br />
●9月生まれ<br />
恋愛運：複数の異性と出会う<br />
金　運：ファッションに散財しそう<br />
学び運：効率アップの方法を考えて<br />
健康運：マッサージでリラックス<br />
<br />
●10月生まれ<br />
恋愛運：ドラマティックな出会いが<br />
金　運：お小遣いの予算を守って<br />
学び運：図書館で集中して学んで<br />
健康運：早寝で元気になれる<br />
<br />
●11月生まれ<br />
恋愛運：思う人とはうまくいかないかも<br />
金　運：お小遣いが増える予感<br />
学び運：コミュニケーション方法を学んで<br />
健康運：まくらを替えてぐっすり寝られる<br />
<br />
●12月生まれ<br />
恋愛運：友だちから発展させて<br />
金　運：通販でお得な買い物が<br />
学び運：おけいこ事を始めて<br />
健康運：映画鑑賞でリラックス<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
　<br />
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
〇編集後記　十津川村は、壬申の乱から明治維新まで日本史の節目節目に目<br />
立たないながらその名が登場し、勤王で知られる村です。約１２０年前にも<br />
大水害があり、北海道の新十津川村は被災した村民が移住して開村されまし<br />
た。十津川村出身の知り合いの方と新十津川村をたずねたことがありますが、<br />
十津川村を「母村」と呼び今も盛んに交流されている様子でした。この度の<br />
紀伊半島豪雨水害では、この十津川村や熊野、吉野など深い歴史と自然に恵<br />
まれた地域でも大きな被害が出ました。被災されました方々には、心よりお<br />
見舞い申し上げますと共に、早期の復旧、復興をお祈り申し上げます。(I)<br />
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=　<br />
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆　<br />
編集・発行 :　<br />
　　　世界文化遺産　京都地主神社 Kyoto Jishu Jinja Shrine　<br />
　　　　　　　　　　　　　参拝時間 午前９時～午後５時<br />
<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/"><span style="color: #8fabbe;">縁結び・恋愛成就　京都地主神社ホームページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/enmusubi/"><span style="color: #8fabbe;">恋愛の神様 京都地主地主神社 ご利益ページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/kigan"><span style="color: #8fabbe;">えんむすび祈願 京都地主神社 ご祈願ページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/kids"><span style="color: #8fabbe;">京都地主神社 キッズページ　ハッピーフレンズ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/blog/"><span style="color: #8fabbe;">縁結び・恋愛成就 京都地主神社ブログ</span></a>　<br />
　　　　携帯サイト　 <a href="http://www.jishu.jp/">http://www.jishu.jp/</a>　☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-　<br />
<a href="http://jishujinja.or.jp/"><span style="color: #8fabbe;"><br />
「地主神社メールマガジン」登録ページへ（無料）</span></a>　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/10/e-zine_jishu_nov2011.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>縁結び 恋愛成就 京都地主神社だより平成２３年９月号</title>
		<link>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/09/e-zine_jishu_sep2011.html</link>
		<comments>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/09/e-zine_jishu_sep2011.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 03:30:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jishujinja</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/?p=253</guid>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇◆◇神・こころ・ひと・日々新たに◇◆◇　 =================================================== 　　　　　　　　　　　　　　京都地主神社だより　 　　　　　　　　　　　　　～平成23年9月号～　 　　　　　　　　　　　　NO.127 平成23年9月1日　 =================================================== &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; 　　　　　　◆今月のご案内　 　　　　　　　　▼今月の宮司の言葉　 　　　　　　　　▼行事のお知らせ　 　　　　　　　　▼今月のトピックス　 　　　　　　　　　　◇東日本大震災義援金ご協力への御礼とご報告 　　　　　　　　　　◇「サンクスデー特集」敬老の日バージョンに 　　　　　　　　▼海月ルイの京都ラビリンス　 　　　　　　　　　　◇「あぶり餅」　 　　　　　　　　▼今月のご利益別運勢占い　 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;　 ▼今月の宮司の言葉 　 　 　「チャンスは毎日やってくる」と私は思っています。チャンスをつかめる人 　は、つかむ力だけではなく、自らチャンスを作り出す習慣を持っているので 　す。「大変だな」と思うことはチャンスの原石です。大変だからやめるのか、 　大変なことを簡単にできることに変えるのかで、チャンスをつかむ人になる 　か、逃す人になるのかが決まります。 　例えば、英検1級に合格することを目標にしたら、1万語レベルの単語を覚え 　なくてはいけません。ここで「わあ、大変だ。やっぱり無理だ」と思ってあ 　きらめてしまったら合格することはおろか、勉強することすらやめてしまう 　かもしれません。 　大きな目標を達成するにはどんなことでも大変なはずです。それを大変でな 　いようにするには、1日100語覚えようとか、少しがんばれば達成できるよう 　な小さな目標に変えていけば良いのです。　寝る前の20分とか、通勤、通学 　時間の電車の中で、など、ちょっとした空き時間を使えば楽にできるのでは 　ないでしょうか。 　小さな積み重ねを繰り返すことが、自分の夢や目標につながるチャンスを作 　る、ということを忘れないでください。毎日、目標に向かってがんばる人に 　は、神さまが応援してくださいます。それでも、元気が出ない時には、神さ 　まのもとを訪れてみてください。そうすれば、今、自分が持っているものに 　気づき、また新たに前へと進む力が湧いてくることでしょう。 　 　　　　　　　　　　　　　　地主神社宮司　中川　平　 　 　 　　　　☆バックナンバー　ご利益ページ「お告げ」平成２３年掲載分へ　 　 　　　　☆ホームページ「今月の宮司の言葉」平成２３年掲載分へ　 　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　▲目次へ　 　 ▼行事のお知らせ　 　 　　・月例祭　えんむすび地主祭り　 ９月４日（日）　祭典午後２時　 　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇◆◇神・こころ・ひと・日々新たに◇◆◇　<br />
===================================================<br />
　　　　　　　　　　　　　　京都地主神社だより　<br />
　　　　　　　　　　　　　～平成23年9月号～　<br />
　　　　　　　　　　　　NO.127 平成23年9月1日　<br />
===================================================<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　　　　　　<a name="top">◆今月のご案内</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#guji">今月の宮司の言葉</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#gyoji">行事のお知らせ</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#topics">今月のトピックス</a>　<br />
　　　　　　　　　　◇東日本大震災義援金ご協力への御礼とご報告<br />
　　　　　　　　　　◇「サンクスデー特集」敬老の日バージョンに<br />
　　　　　　　　▼<a href="#umizuki">海月ルイの京都ラビリンス</a>　<br />
　　　　　　　　　　◇「あぶり餅」　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#uranai">今月のご利益別運勢占い</a>　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;　<br />
▼<a name="guji">今月の宮司の言葉</a> 　<br />
　<br />
　「チャンスは毎日やってくる」と私は思っています。チャンスをつかめる人<br />
　は、つかむ力だけではなく、自らチャンスを作り出す習慣を持っているので<br />
　す。「大変だな」と思うことはチャンスの原石です。大変だからやめるのか、<br />
　大変なことを簡単にできることに変えるのかで、チャンスをつかむ人になる<br />
　か、逃す人になるのかが決まります。<br />
<br />
　例えば、英検1級に合格することを目標にしたら、1万語レベルの単語を覚え<br />
　なくてはいけません。ここで「わあ、大変だ。やっぱり無理だ」と思ってあ<br />
　きらめてしまったら合格することはおろか、勉強することすらやめてしまう<br />
　かもしれません。<br />
<br />
　大きな目標を達成するにはどんなことでも大変なはずです。それを大変でな<br />
　いようにするには、1日100語覚えようとか、少しがんばれば達成できるよう<br />
　な小さな目標に変えていけば良いのです。　寝る前の20分とか、通勤、通学<br />
　時間の電車の中で、など、ちょっとした空き時間を使えば楽にできるのでは<br />
　ないでしょうか。<br />
<br />
　小さな積み重ねを繰り返すことが、自分の夢や目標につながるチャンスを作<br />
　る、ということを忘れないでください。毎日、目標に向かってがんばる人に<br />
　は、神さまが応援してくださいます。それでも、元気が出ない時には、神さ<br />
　まのもとを訪れてみてください。そうすれば、今、自分が持っているものに<br />
　気づき、また新たに前へと進む力が湧いてくることでしょう。<br />
<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　地主神社宮司　中川　平　<br />
　<br />
　<br />
　　　　☆<a href="http://www.jishujinja.or.jp/enmusubi/otsuge/otsuge11.html"><span style="color: #8fabbe;">バックナンバー　ご利益ページ「お告げ」平成２３年掲載分へ</span></a>　<br />
　<br />
　　　　☆<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/guji/guji_23.html"><span style="color: #8fabbe;">ホームページ「今月の宮司の言葉」平成２３年掲載分へ</span></a>　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
▼<a name="gyoji">行事のお知らせ</a>　<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/jishu_matsuri/index.html"><strong>月例祭　えんむすび地主祭り</strong></a>　 ９月４日（日）　祭典午後２時　<br />
　<br />
　　　　　★えんむすび地主祭りは毎月第一日曜日です。　<br />
　　　　　　 「縁のふしぎ」などの宮司のお話がございます。　<br />
　　　　　 　祭典ご参加の方に開運こづちを無料授与致します。<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/keirou/index.html"><strong>敬老祭</strong></a>　 ９月１９日（祝）　祭典午後２時　<br />
　<br />
　　　　　☆それぞれのお祭りについては、<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/gyouji/">「季節のお祭り」</a>へどうぞ　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
<br />
▼<a name="topics">今月のトピックス</a>　<br />
　<br />
　　　　◇東日本大震災義援金ご協力への御礼とご報告<br />
<br />
　　地主神社では、東日本大震災への義援金募金箱を境内に設置していましたと<br />
　　ころ、ご参拝の皆様より暖かいご協力を頂きました。また、海外からご参拝<br />
　　の方からも非常に暖かいご理解を頂きました。心より御礼申し上げます。<br />
　　皆様からの募金総額は、５３０，５２９円（６月３０日まで）となりました。<br />
　　地主神社よりの義援金５００，０００円を合わせ、総計１，０３０，５２９円<br />
　　を日本赤十字社の東日本大震災義援金窓口に送金させて頂きました。以上ご協<br />
　　力への御礼とご報告とさせて頂きます。<br />
<br />
<br />
　　　　◇「サンクスデー特集」敬老の日バージョンに<br />
　<br />
　　地主神社ホームページ「サンクスデー特集」が近日「敬老の日」バージョン<br />
　　となります。今年の「敬老の日」は９月１９日です。おじいちゃん、おばあ<br />
　　ちゃんに、敬意と感謝の気持ちを送りましょう。<br />
　<br />
　　　　→ <a href="http://www.jishujinja.or.jp/thanksday/keirou/index.html">「サンクスデー特集」敬老の日ページ</a>へ 　 　<br />
　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
<br />
▼<a name="umizuki">海月ルイの京都ラビリンス</a>　<br />
　　　　◇「あぶり餅」<br />
　<br />
　今宮神社の参道に、あぶり餅の店があります。<br />
　あぶり餅のたれは、白味噌がベースになっています。その他の調味、調<br />
合については企業秘密です。<br />
　味については、まさに絶品です。子供の頃から大好きですが、大人にな<br />
った今も飽きることはありません。<br />
　参道をはさんで、二店舗が営業しています。北側が「一和」（＝一文字<br />
屋和助）、南側が「かざりや」です。<br />
　現地にいってみられたら、おそらく皆さんは「見たことがある」ような<br />
気持ちになられるのでは。<br />
　あぶり餅の店舗は非常に古く、江戸時代の建物、部屋、設備がそのまま<br />
残っており、なおかつ現役で使用されています。<br />
　京都に現存するこうした家や店は、しばしば時代劇のロケに使われます。<br />
あぶり餅の店も、「水戸黄門」「必殺仕事人」等、人気の時代劇ドラマや<br />
映画に登場しています。<br />
　劇中、登場人物が茶店で休憩したりというシーンによく使われているの<br />
で、現地にいかれたら「なんか見たことあるなあ」と思われるのではない<br />
でしょうか。<br />
　部屋の造りはもちろん、柱や庇までもがすべて「本物」なので、作られ<br />
たセットとはリアリティーが格段に違います。神社の門前にあるので、周<br />
囲の景色も時代劇には最適で、「絵になる」ところです。<br />
　さて、この二店舗ですが、同じ店、あるいは系列店のように思われたり<br />
する方もいるようですが、まったく別ものです。経営者も違うし、両者に<br />
血縁関係はありません。<br />
　味については、「どちらも美味」です。が、微妙にたれの味が違ってい<br />
ます。<br />
　実は、「一和」はわたしの母方の遠縁にあたります。なので、子供の頃<br />
から「一和」しかいったことがありませんでした。ある時、どうしても気<br />
になって「かざりや」に入ってみたら、こちらも大変美味でした。慣れた<br />
味とは少しばかり違ったのを憶えています。<br />
　あぶり餅は、ちぎって竹串に刺したお餅を炭火であぶって作るので、と<br />
ても香ばしく、独特の食感があります。<br />
「一和」のおばあさんがいつも正面の炭火の前に座り、竹串の束を持って<br />
お餅をあぶっておられました。古い小さな扇風機で炭に風を送りながら、<br />
竹串の束を何度も何度もひっくり返してあぶるのです。扇風機の羽は炭火<br />
のために色が黒ずんでいました。<br />
　子供の頃から見慣れた光景ですが、このおばあさんも亡くなられ、今は<br />
次の代の人たちが作っておられます。<br />
　全国のデパートから出店を希望されますが、すべて断っているそうです。<br />
ほとんどが手作業なので、店舗以外であの味や香りをだすことは難しく、<br />
また、デパートの客数に対応できるだけの量産は不可能なのです。<br />
　なので、あぶり餅は直接、店舗に出向いていかなければ食すことはでき<br />
ません。<br />
　今宮神社にいかれた際には、ぜひ立ち寄ってみてください。おみやげ用<br />
もありますが、持ち帰ったらなるべく温かいうちに食べてください。電子<br />
レンジで温めると、お餅の食感が変わってしまい、おすすめできません。<br />
　ちなみに、家で食べる場合は、わたしは必ずスプーンを用意します。お<br />
餅を食べた後、たれをスプーンですくって食べるのです(笑)。白味噌のた<br />
れは絶品ですからね。でも、お店ではできません。大人ですから我慢して<br />
います(笑)。<br />
<br />
　<br />
　　　◇海月ルイ（うみづき・るい）　<br />
　　　　　京都市出身　<br />
　　　　　第五回九州さが大衆文学賞受賞「シガレット・ロマンス」　<br />
　　　　　第三十七回オール讀物推理小説新人賞受賞「逃げ水の見える日」　<br />
　　　　　第十八回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞「尼僧の襟」　<br />
　　　　　第十九回サントリーミステリー大賞・読者賞ダブル受賞「子盗り」　<br />
　<br />
<br />
　<br />
◆◆９月の海月ルイ　インフォメーション◆◆　<br />
<br />
　　　☆日本福祉大学で講演「小説を書くということ」<br />
　　　　２０１２年１月７日(土)午前１１時　於・日本福祉大学美浜キャンパス<br />
　<br />
　　　☆「親と子のこころの風景２　今日はちがうよ」（愛知県教育振興会発行）<br />
　　　　エッセイ掲載。問合せＴＥＬ０５２－９６１－８５０１<br />
<br />
　　　☆徳間書店モバイル http://tokuma.to/<br />
　　　　 京都祇園迷宮事件<br />
　　　　 京都迷宮事件簿　薄い月<br />
　　　　 http://tokuma.to/personinfo/personinfo.8ing?pid=88<br />
<br />
　　　☆文藝春秋「文春ウェブ文庫」て゛「子盗り」「プルミン」<br />
　　　　 「十四番目の月」刊行。<br />
　　　　 http://www.bunshunplaza.com<br />
<br />
　　　☆文藝春秋より「十四番目の月」文庫化。<br />
<br />
　　　☆文藝春秋より「ローザの微笑」<br />
　　　　　　赦すことで女は浄化され<br />
　　　　　　赦されることで男は泥に沈む。<br />
　　　　　　渾身の書き下ろし文藝春秋より発売中。<br />
<br />
　　　☆「京都迷宮事件簿　薄い月」徳間書店より発売中。<br />
<br />
　　　☆「京都祇園迷宮事件」徳間書店より発売中。<br />
<br />
　　　☆「プルミン」が文藝春秋より文庫化されました。<br />
<br />
　　　☆２００５年日本国際博覧会『愛・地球博』記念<br />
　　　　　「万博百景集」にエッセイ掲載。<br />
　　　　　発行（財）２００５年日本国際博覧会協会・中日新聞<br />
　　　　　問い合わせ・中日新聞文化事業部　<br />
　　　　　ＴＥＬ ０５２－２２１－０７２９　<br />
<br />
　　　☆サントリーミステリー大賞受賞作品「子盗り」が文藝春秋より文<br />
　　　　庫化されました。<br />
<br />
　　　☆「別冊文藝春秋」に連載されていた「十四番目の月」が文藝春秋<br />
　　　　より単行本化され発売中。<br />
　　　　京都を舞台にした誘拐劇。果たして犯人はどうやって身代金を強<br />
　　　　奪したのか？<br />
<br />
　　　☆「烏女」（からすおんな）双葉社より全国書店で発売中。<br />
<br />
　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（無断転載を堅く禁じます。）　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
<br />
　<br />
<br />
▼<a name="uranai">今月のご利益別運勢占い</a>　<br />
<br />
 ●1月生まれ<br />
 恋愛運：ライバルが現れる<br />
 金　運：お小遣いが増えるかも<br />
 学び運：体験教室で学んで<br />
 健康運：ジムに通ってみよう<br />
 <br />
 ●2月生まれ<br />
 恋愛運：運命の出会いがあるかも<br />
 金　運：衝動買いで後悔しそう<br />
 学び運：文具を新調してやる気が<br />
 健康運：肌の保湿を心がけて<br />
 <br />
 ●3月生まれ<br />
 恋愛運：次の恋を待って<br />
 金　運：臨時収入があるかも<br />
 学び運：意欲が出るとき<br />
 健康運：早起きで元気になる<br />
 <br />
 ●4月生まれ<br />
 恋愛運：告白のチャンスが<br />
 金　運：貯金には手をつけないで<br />
 学び運：一夜漬けは×<br />
 健康運：ダイエットを始めて<br />
 <br />
 ●5月生まれ<br />
 恋愛運：恋敵が現れるかも<br />
 金　運：積立貯金を始めよう<br />
 学び運：発想の転換を<br />
 健康運：ヘアを変えてリフレッシュ<br />
 <br />
 ●6月生まれ<br />
 恋愛運：素敵な出会いが<br />
 金　運：予想外の出費がありそう<br />
 学び運：語学を学んで<br />
 健康運：新しいコスメで気分が上がる<br />
 <br />
 ●7月生まれ<br />
 恋愛運：ドラマチックな出会いが<br />
 金　運：お祝い事の出費がありそう<br />
 学び運：新たな分野にチャレンジ<br />
 健康運：ウォーキングで体力アップ<br />
 <br />
 ●8月生まれ<br />
 恋愛運：告白のタイミングが訪れる<br />
 金　運：貯金は守って<br />
 学び運：目標を見直す時<br />
 健康運：スイミングを始めて<br />
<br />
 ●9月生まれ<br />
 恋愛運：関係が進展する予感<br />
 金　運：貸し借りは厳禁<br />
 学び運：早朝に学んで<br />
 健康運：和菓子で癒しのひとときを<br />
 <br />
 ●10月生まれ<br />
 恋愛運：強力なライバルが出現<br />
 金　運：買いすぎに注意<br />
 学び運：資格取得を目指して<br />
 健康運：スパで疲れが解消<br />
 <br />
 ●11月生まれ<br />
 恋愛運：次の恋はすぐそこに<br />
 金　運：懸賞に応募してみて<br />
 学び運：カフェで学んで効率アップ<br />
 健康運：早起きでやる気が<br />
 <br />
 ●12月生まれ<br />
 恋愛運：気持ちを打ち明ける時<br />
 金　運：予算オーバーに注意<br />
 学び運：心理学を学んで<br />
 健康運：早寝で疲れを解消<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
　<br />
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
〇編集後記　８月末の夜、清水観光駐車場の広い敷地に、近頃珍しいボンネ<br />
ット型で深紅のバスが一台止まっていました。水銀灯に照らされて一層の存<br />
在感があり、自然と車体側面に目を移すと「会津美里町発ふくしまＰＲキャ<br />
ラバン」と白抜きの文字と共にキャラクターが描かれていました。会津美里<br />
町は福島県でも内陸に位置し、津波や放射能の被害でその町名を聞くことは<br />
あまりないように思いますが、風評被害で観光等に影響が出ているのでしょ<br />
うか？こんな風に出会ったのも何かのご縁。会津美里町のご繁栄と福島県の<br />
早期のご復興を心よりお祈り申し上げます。(I)<br />
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=　<br />
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆　<br />
編集・発行 :　<br />
　　　世界文化遺産　京都地主神社 Kyoto Jishu Jinja Shrine　<br />
　　　　　　　　　　　　　参拝時間 午前９時～午後５時<br />
<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/"><span style="color: #8fabbe;">縁結び・恋愛成就　京都地主神社ホームページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/enmusubi/"><span style="color: #8fabbe;">恋愛の神様 京都地主地主神社 ご利益ページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/kigan"><span style="color: #8fabbe;">えんむすび祈願 京都地主神社 ご祈願ページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/kids"><span style="color: #8fabbe;">京都地主神社 キッズページ　ハッピーフレンズ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/blog/"><span style="color: #8fabbe;">縁結び・恋愛成就 京都地主神社ブログ</span></a>　<br />
　　　　携帯サイト　 <a href="http://www.jishu.jp/">http://www.jishu.jp/</a>　☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-　<br />
<a href="http://jishujinja.or.jp/"><span style="color: #8fabbe;"><br />
「地主神社メールマガジン」登録ページへ（無料）</span></a>　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/09/e-zine_jishu_sep2011.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>縁結び 恋愛成就 京都地主神社だより平成２３年８月号</title>
		<link>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/08/e-zine_jishu_aug2011.html</link>
		<comments>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/08/e-zine_jishu_aug2011.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 03:30:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jishujinja</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/?p=248</guid>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇◆◇神・こころ・ひと・日々新たに◇◆◇　 =================================================== 　　　　　　　　　　　　　　京都地主神社だより　 　　　　　　　　　　　　　～平成23年8月号～　 　　　　　　　　　　　　NO.126 平成23年8月1日　 =================================================== &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; 　　　　　　◆今月のご案内　 　　　　　　　　▼今月の宮司の言葉　 　　　　　　　　▼行事のお知らせ　 　　　　　　　　▼今月のトピックス　 　　　　　　　　　　◇「季節の絵はがき」夏バージョンに 　　　　　　　　▼海月ルイの京都ラビリンス　 　　　　　　　　　　◇「六道さん」　 　　　　　　　　▼今月のご利益別運勢占い　 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;　 ▼今月の宮司の言葉 　 　 　じりじりと照りつける太陽、外にいると溶けてしまいそうな暑さがやって 　きました。この暑さで、夏バテ気味の人も多いと思います。体が疲れてい 　るだけではなく、心まで疲れてしまうと、本当にやりたいことまで見失っ 　てしまうので、夏休みを利用して、自分の心をチェックしてみてはいかが 　でしょうか。 　自分の夢を実現するということは、何よりも優先させることのはずなのに、 　疲れてしまうと、ついつい後回しにして、後悔する…そんなことはありま 　せんか？夢を実現するための過程は、誰かに提出したりするわけではなく、 　自分ひとりで行うことなので、そうなってしまいがちです。加えて、目先 　のことをこなすのに翻弄されていると、わずかな努力でも大変な疲れを感 　じるものです。 　例えば、甲子園で高校野球児が炎天下の中、プレーしても元気でいられる 　のは「悔いを残したくないから一生懸命やる」という気持ちや「優勝する」 　という夢があるからでしょう。このように、必死で目標に向かっていれば、 　過酷な状況で肉体的には疲れても、精神的に疲れることはなくなるのです。 　それは、努力したことで精神的に充実感が得られるからです。 　今月は、夏休みの月。帰省や旅行など、いつもと違う場所で過ごす人も多 　い事でしょう。日常を少し離れて過ごすときは、自分を見つめ直す良い機 　会だと私は思います。この機会に、夢に向かって悔いのない体制づくりを 　考えてみましょう。夢に向かう火が消えそうなら、再点火するときです。 　そうすれば、花火のように美しい光が見えてくることでしょう。それでも、 　まだ心の疲れが癒えないときには、神さまのもとを訪れて夢の再確認をし 　てください。神さまはきっと、あなたの夢を後押ししてくださいます。 　 　　　　　　　　　　　　　　地主神社宮司　中川　平　 　 　 　　　　☆バックナンバー　ご利益ページ「お告げ」平成２３年掲載分へ　 　 　　　　☆ホームページ「今月の宮司の言葉」平成２３年掲載分へ　 　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　▲目次へ　 　 ▼行事のお知らせ　 　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇◆◇神・こころ・ひと・日々新たに◇◆◇　<br />
===================================================<br />
　　　　　　　　　　　　　　京都地主神社だより　<br />
　　　　　　　　　　　　　～平成23年8月号～　<br />
　　　　　　　　　　　　NO.126 平成23年8月1日　<br />
===================================================<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　　　　　　<a name="top">◆今月のご案内</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#guji">今月の宮司の言葉</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#gyoji">行事のお知らせ</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#topics">今月のトピックス</a>　<br />
　　　　　　　　　　◇「季節の絵はがき」夏バージョンに<br />
　　　　　　　　▼<a href="#umizuki">海月ルイの京都ラビリンス</a>　<br />
　　　　　　　　　　◇「六道さん」　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#uranai">今月のご利益別運勢占い</a>　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;　<br />
▼<a name="guji">今月の宮司の言葉</a> 　<br />
　<br />
　じりじりと照りつける太陽、外にいると溶けてしまいそうな暑さがやって<br />
　きました。この暑さで、夏バテ気味の人も多いと思います。体が疲れてい<br />
　るだけではなく、心まで疲れてしまうと、本当にやりたいことまで見失っ<br />
　てしまうので、夏休みを利用して、自分の心をチェックしてみてはいかが<br />
　でしょうか。<br />
<br />
　自分の夢を実現するということは、何よりも優先させることのはずなのに、<br />
　疲れてしまうと、ついつい後回しにして、後悔する…そんなことはありま<br />
　せんか？夢を実現するための過程は、誰かに提出したりするわけではなく、<br />
　自分ひとりで行うことなので、そうなってしまいがちです。加えて、目先<br />
　のことをこなすのに翻弄されていると、わずかな努力でも大変な疲れを感<br />
　じるものです。<br />
<br />
　例えば、甲子園で高校野球児が炎天下の中、プレーしても元気でいられる<br />
　のは「悔いを残したくないから一生懸命やる」という気持ちや「優勝する」<br />
　という夢があるからでしょう。このように、必死で目標に向かっていれば、<br />
　過酷な状況で肉体的には疲れても、精神的に疲れることはなくなるのです。<br />
　それは、努力したことで精神的に充実感が得られるからです。<br />
<br />
　今月は、夏休みの月。帰省や旅行など、いつもと違う場所で過ごす人も多<br />
　い事でしょう。日常を少し離れて過ごすときは、自分を見つめ直す良い機<br />
　会だと私は思います。この機会に、夢に向かって悔いのない体制づくりを<br />
　考えてみましょう。夢に向かう火が消えそうなら、再点火するときです。<br />
　そうすれば、花火のように美しい光が見えてくることでしょう。それでも、<br />
　まだ心の疲れが癒えないときには、神さまのもとを訪れて夢の再確認をし<br />
　てください。神さまはきっと、あなたの夢を後押ししてくださいます。<br />
<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　地主神社宮司　中川　平　<br />
　<br />
　<br />
　　　　☆<a href="http://www.jishujinja.or.jp/enmusubi/otsuge/otsuge11.html"><span style="color: #8fabbe;">バックナンバー　ご利益ページ「お告げ」平成２３年掲載分へ</span></a>　<br />
　<br />
　　　　☆<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/guji/guji_23.html"><span style="color: #8fabbe;">ホームページ「今月の宮司の言葉」平成２３年掲載分へ</span></a>　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
▼<a name="gyoji">行事のお知らせ</a>　<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/jishu_matsuri/index.html"><strong>月例祭　えんむすび地主祭り</strong></a>　 ８月７日（日）　祭典午後２時　<br />
　<br />
　　　　　★えんむすび地主祭りは毎月第一日曜日です。　<br />
　　　　　　 「縁のふしぎ」などの宮司のお話がございます。　<br />
　　　　　 　祭典ご参加の方に開運こづちを無料授与致します。　<br />
　　<br />
　　<br />
　　　　　☆それぞれのお祭りについては、<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/gyouji/">「季節のお祭り」</a>へどうぞ　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
<br />
▼<a name="topics">今月のトピックス</a>　<br />
　<br />
　　　　◇「季節の絵はがき」夏バージョンに<br />
　<br />
　　地主神社ホームページ「恋愛の神様 ご利益ページ」の「季節の絵はがき」<br />
　　のコーナーが「夏バージョン」になりました。どうぞご利用下さい。<br />
　<br />
　　　　→ <a href="http://www.jishujinja.or.jp/cgi-bin/greeting/card.cgi">「季節の絵はがき」</a>へ 　 　<br />
　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
<br />
▼<a name="umizuki">海月ルイの京都ラビリンス</a>　<br />
　　　　◇「六道さん」<br />
　<br />
　東山区に六道珍皇寺があります。地元では「六道さん」と呼ばれてい<br />
ます。<br />
　例年、八月六日から九日にかけて、「御精霊さん迎え」があります。<br />
「御精霊さん」は京都では「おしょらいさん」と呼びます。<br />
　それぞれの家のご先祖様をお迎えする行事です。が、子供達にとって<br />
はそれは二の次で、「六道さん」はまさに「お祭り騒ぎ」です。連日、<br />
友人達と通いつめて盛り上がるのです(笑)。<br />
　縁日が目的なのですが、近辺には六波羅蜜寺や西福寺等があり、これ<br />
も盛り上がるポイントです。<br />
　それぞれの寺院には、この時期にのみ公開される絵画、美術品等があ<br />
るのですが、子供達が盛り上がるのはなんといっても地獄絵です。<br />
　六道珍皇寺では寺院のなかではなく、小さな小屋のようなところで展<br />
示しますが、これがいつも黒山の人だかり。<br />
　一人の人間が赤ん坊として生まれ、幼児期、青年期、壮年期と経て、<br />
やがて老人となって死に至るところがまず描かれています。死者は閻魔<br />
様の判定を受け、地獄、極楽に振り分けられます。<br />
　で、地獄の様子が詳細に描かれているわけです。針の山、血の池地獄<br />
等、定番メニューが並び、鬼にどやされながら受ける拷問の数々がこれ<br />
でもかと、生々しく描かれています。<br />
　西福寺の絵画は、さらにリアルで秀逸でした。子供の目から見ても、<br />
表現力、描写力が卓抜しています。と、思っていたら、なんとこの絵は、<br />
あの円山応挙の筆によるものと、成人してから知りました。ある意味、<br />
これほどの贅沢はありませんね(笑)。<br />
　さて、西福寺では地獄絵も秀逸ながら、無常観をテーマにした絵画も<br />
いくつか展示されます。<br />
　わたしが子供の頃は、近所のお年寄が誰に頼まれることもなく、絵の<br />
解説をしているのが常でした。<br />
　とても美しい女性の絵画があるのです。平安時代の貴族階級の女性で<br />
すから、長い黒髪で、赤い装束を身につけています。次の場面では、女<br />
性が病に伏し、亡くなってしまうところが描かれています。傍には、女<br />
性の娘らしき人が泣き伏しています。<br />
　次の場面では、この女性の遺体が野に晒されています。死体の腹部が<br />
膨れ、顔は骸骨と化し、まるで化け物のようです。さらに次の場面では、<br />
死体には蛆がわき、肉は鳥や獣に食われ、どんどん朽ちていく様子が順<br />
を追って描かれていきます。<br />
　わたしの記憶では、老人がこう解説していました。<br />
「こんな綺麗なお姫さんでも、死んだらこういう姿になるのやで。この<br />
人は偉い人でな、世の無常観を人に教えるために、自分が死んだら、死<br />
体を野に晒せと言うて死なはったんや」<br />
　しかし、子供に「無常観」など理解できるはずもなく、なぜこのよう<br />
な美しい貴婦人がわざわざ醜悪な死体を人目に晒すのか、まったくもっ<br />
てわけがわかりませんでした。<br />
　それよりは、死体にわく蛆や、骨になって朽ちていく様子が怖くて怖<br />
くてなりません。しかし、やっぱりどうしても見たくてたまらず、飽か<br />
ずに眺めていたものです。<br />
　前述したように、今思えば、これは大変な「贅沢」でした。<br />
　歴史に名を残す絵師が「無常観」をテーマに描いた渾身の作品を毎年、<br />
間近で見ていたのですからね。<br />
　本来なら国立の美術館か博物館で厳重管理され、入場料を支払って展<br />
示用のガラス越しに鑑賞するべき逸品を、近所の悪ガキやハナタレが、<br />
「すげえ～」などと言いながら、どらえもんのポスターでも見るように<br />
至近距離で見ていたのです。<br />
　この近辺で生まれ育った子供達の死生観は、間違いなくこれらの絵画<br />
に影響を受けていますし、培われています。おそらく、それらは生涯変<br />
わることはないと思います。<br />
　はい。わたくしも、この逸品をそれと知らず、「すげえ～」と感心し<br />
ながら見ていたハナタレの一人でした。まことに贅沢の極みと、先人に<br />
感謝しております。<br />
<br />
　<br />
　　　◇海月ルイ（うみづき・るい）　<br />
　　　　　京都市出身　<br />
　　　　　第五回九州さが大衆文学賞受賞「シガレット・ロマンス」　<br />
　　　　　第三十七回オール讀物推理小説新人賞受賞「逃げ水の見える日」　<br />
　　　　　第十八回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞「尼僧の襟」　<br />
　　　　　第十九回サントリーミステリー大賞・読者賞ダブル受賞「子盗り」　<br />
　<br />
<br />
　<br />
◆◆８月の海月ルイ　インフォメーション◆◆　<br />
　<br />
　　　☆「親と子のこころの風景２　今日はちがうよ」（愛知県教育振興会発行）<br />
　　　　エッセイ掲載。問合せＴＥＬ０５２－９６１－８５０１<br />
<br />
　　　☆徳間書店モバイル http://tokuma.to/<br />
　　　　 京都祇園迷宮事件<br />
　　　　 京都迷宮事件簿　薄い月<br />
　　　　 http://tokuma.to/personinfo/personinfo.8ing?pid=88<br />
<br />
　　　☆文藝春秋「文春ウェブ文庫」て゛「子盗り」「プルミン」<br />
　　　　 「十四番目の月」刊行。<br />
　　　　 http://www.bunshunplaza.com<br />
<br />
　　　☆文藝春秋より「十四番目の月」文庫化。<br />
<br />
　　　☆文藝春秋より「ローザの微笑」<br />
　　　　　　赦すことで女は浄化され<br />
　　　　　　赦されることで男は泥に沈む。<br />
　　　　　　渾身の書き下ろし文藝春秋より発売中。<br />
<br />
　　　☆「京都迷宮事件簿　薄い月」徳間書店より発売中。<br />
<br />
　　　☆「京都祇園迷宮事件」徳間書店より発売中。<br />
<br />
　　　☆「プルミン」が文藝春秋より文庫化されました。<br />
<br />
　　　☆２００５年日本国際博覧会『愛・地球博』記念<br />
　　　　　「万博百景集」にエッセイ掲載。<br />
　　　　　発行（財）２００５年日本国際博覧会協会・中日新聞<br />
　　　　　問い合わせ・中日新聞文化事業部　<br />
　　　　　ＴＥＬ ０５２－２２１－０７２９　<br />
<br />
　　　☆サントリーミステリー大賞受賞作品「子盗り」が文藝春秋より文<br />
　　　　庫化されました。<br />
<br />
　　　☆「別冊文藝春秋」に連載されていた「十四番目の月」が文藝春秋<br />
　　　　より単行本化され発売中。<br />
　　　　京都を舞台にした誘拐劇。果たして犯人はどうやって身代金を強<br />
　　　　奪したのか？<br />
<br />
　　　☆「烏女」（からすおんな）双葉社より全国書店で発売中。<br />
<br />
　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（無断転載を堅く禁じます。）　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
<br />
　<br />
<br />
▼<a name="uranai">今月のご利益別運勢占い</a>　<br />
<br />
 ●1月生まれ<br />
 恋愛運：嬉しい結果になりそう<br />
 金　運：衝動買いに注意<br />
 学び運：図鑑で調べれば頭に入る<br />
 健康運：夏バテ対策を<br />
<br />
 ●2月生まれ<br />
 恋愛運：異性よりも自分の心を見て<br />
 金　運：懸賞に応募してみよう<br />
 学び運：新たな才能に気づく<br />
 健康運：水分補給を忘れずに<br />
<br />
 ●3月生まれ<br />
 恋愛運：理想の人に出会うかも<br />
 金　運：バーゲンで後悔しないように<br />
 学び運：読書に学びのヒントが<br />
 健康運：プチ旅行でリフレッシュ<br />
<br />
 ●4月生まれ<br />
 恋愛運：気持ちの変化を受け入れて<br />
 金　運：欲しいものが安く買える<br />
 学び運：短期教室で学んで<br />
 健康運：レジャーで元気を充電<br />
<br />
 ●5月生まれ<br />
 恋愛運：願い通りの展開に<br />
 金　運：交際費がかさみそう<br />
 学び運：学びの成果が見えるとき<br />
 健康運：早起きで気分爽快に<br />
<br />
 ●6月生まれ<br />
 恋愛運：期待以上の展開に<br />
 金　運：貯金を崩さないように<br />
 学び運：学びの計画を見直して<br />
 健康運：頭皮マッサージでリラックス<br />
<br />
 ●7月生まれ<br />
 恋愛運：理想の恋が始まる予感<br />
 金　運：お買い物は計画的に<br />
 学び運：資格取得の勉強を<br />
 健康運：水辺のレジャーを楽しんで<br />
<br />
 ●8月生まれ<br />
 恋愛運：素直に思いを打ち明けて<br />
 金　運：予定外の出費があるかも<br />
 学び運：調べ物は図書館で<br />
 健康運：半身浴でブルーな気分を解消<br />
<br />
 ●9月生まれ<br />
 恋愛運：関係が変わるのも前進の証し<br />
 金　運：臨時収入があるかも<br />
 学び運：将来役に立つ学びを<br />
 健康運：海で気分が晴れやかに<br />
<br />
 ●10月生まれ<br />
 恋愛運：今は自分を見つめるとき<br />
 金　運：お小遣いが増えるかも<br />
 学び運：隠れた才能が開花する<br />
 健康運：ウォーキングで元気に<br />
<br />
 ●11月生まれ<br />
 恋愛運：理想の相手が見つかる<br />
 金　運：高価な買い物は控えて<br />
 学び運：スポーツ教室に行ってみよう<br />
 健康運：紫外線対策をしっかりと<br />
<br />
 ●12月生まれ<br />
 恋愛運：変化を前向きにとらえて<br />
 金　運：節約法にチャレンジ<br />
 学び運：学びの目標を再確認<br />
 健康運：ダイエットの結果が出るとき<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
　<br />
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
〇編集後記　円高が止まりません。もうすぐ盆休みですし、海外旅行に行か<br />
れる方には朗報かもしれません。しかし、輸出で稼ぐ日本経済にとっては大<br />
打撃です。アメリカやヨーロッパの財政問題が原因とされる一方で、あの大<br />
震災にも関わらず、自動車産業などの復興が予想以上に速いことを世界が評<br />
価したためとも。さらに福島原発の事故で深刻な電力不足に陥るとみられて<br />
いたのに、国民一人一人の節電や産業界の努力で何とか乗り切っていること<br />
は、特に驚きをもって評価されているそうです。日本人の誇りとすべきとこ<br />
ろですが、その高評価が円高を進めているとすれば何とも皮肉な話です。(I)<br />
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=　<br />
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆　<br />
編集・発行 :　<br />
　　　世界文化遺産　京都地主神社 Kyoto Jishu Jinja Shrine　<br />
　　　　　　　　　　　　　参拝時間 午前９時～午後５時<br />
<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/"><span style="color: #8fabbe;">縁結び・恋愛成就　京都地主神社ホームページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/enmusubi/"><span style="color: #8fabbe;">恋愛の神様 京都地主地主神社 ご利益ページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/kigan"><span style="color: #8fabbe;">えんむすび祈願 京都地主神社 ご祈願ページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/kids"><span style="color: #8fabbe;">京都地主神社 キッズページ　ハッピーフレンズ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/blog/"><span style="color: #8fabbe;">縁結び・恋愛成就 京都地主神社ブログ</span></a>　<br />
　　　　携帯サイト　 <a href="http://www.jishu.jp/">http://www.jishu.jp/</a>　☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-　<br />
<a href="http://jishujinja.or.jp/"><span style="color: #8fabbe;"><br />
「地主神社メールマガジン」登録ページへ（無料）</span></a>　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/08/e-zine_jishu_aug2011.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>縁結び 恋愛成就 京都地主神社だより平成２３年７月号</title>
		<link>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/07/e-zine_jishu_jul2011.html</link>
		<comments>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/07/e-zine_jishu_jul2011.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jul 2011 03:30:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jishujinja</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/?p=243</guid>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇◆◇神・こころ・ひと・日々新たに◇◆◇　 =================================================== 　　　　　　　　　　　　　　京都地主神社だより　 　　　　　　　　　　　　　～平成23年7月号～　 　　　　　　　　　　　　NO.125 平成23年7月1日　 =================================================== &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; 　　　　　　◆今月のご案内　 　　　　　　　　▼今月の宮司の言葉　 　　　　　　　　▼行事のお知らせ　 　　　　　　　　▼今月のトピックス　 　　　　　　　　　　◇「２０１１年七夕特集ページ」アップ 　　　　　　　　▼海月ルイの京都ラビリンス　 　　　　　　　　　　◇「長楽館」　 　　　　　　　　▼今月のご利益別運勢占い　 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;　 ▼今月の宮司の言葉 　 　 　七夕や海開き、学生は夏休みが始まるなど、ひと区切りつける時期にな 　りました。　今年の念頭に立てた目標は進んでいるでしょうか？「やら 　なくっちゃいけないんだけど…」と思ってはいるものの、なかなか前に 　進めない人は「何としてでもやりたい！」という状態に変える必要があ 　るかもしれませんね。 　人が行動する原理は、大きく分けて二つあると私は考えています。それ 　は、『義務感』と『喜び』です。例えば、宿題をやらないと先生に怒ら 　れる。だから宿題をする。これはイヤなことが起こるのを阻止しようと 　している義務感からくるもの。これには痛みはあっても喜びはありませ 　ん。しかし、宿題をやれば自分のスキルアップになって、夢に一歩近づ 　く、と考えれば喜びになります。 　要は、同じ行動でも、受け止め方でまったく変わってくるのです。今一 　度、あなたが立てた目標を見つめ直してみましょう。なぜ、そのような 　目標を立てたのか？　目標が達成されたときにはどうなっているのか？ 　その時、どんな気分なのか？　と、自分に問いかけてみることで、「や 　らなくっちゃ」から「やりたい」に変わっていくのではないでしょうか？ 　とはいえ、決心するのは難しいもの。そんなときには、神さまのもとを 　訪れて、「自分はこれをやりたい」と宣言しましょう。そうすれば、清 　らかな夏の海のように、心が煌めき、また新たに目標に向かって歩んで 　行けることでしょう。 　 　　　　　　　　　　　　　　地主神社宮司　中川　平　 　 　 　　　　☆バックナンバー　ご利益ページ「お告げ」平成２３年掲載分へ　 　 　　　　☆ホームページ「今月の宮司の言葉」平成２３年掲載分へ　 　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　▲目次へ　 　 ▼行事のお知らせ　 　 　　・月例祭　えんむすび地主祭り　 ７月３日（日）　祭典午後２時　 　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇◆◇神・こころ・ひと・日々新たに◇◆◇　<br />
===================================================<br />
　　　　　　　　　　　　　　京都地主神社だより　<br />
　　　　　　　　　　　　　～平成23年7月号～　<br />
　　　　　　　　　　　　NO.125 平成23年7月1日　<br />
===================================================<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　　　　　　<a name="top">◆今月のご案内</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#guji">今月の宮司の言葉</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#gyoji">行事のお知らせ</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#topics">今月のトピックス</a>　<br />
　　　　　　　　　　◇「２０１１年七夕特集ページ」アップ<br />
　　　　　　　　▼<a href="#umizuki">海月ルイの京都ラビリンス</a>　<br />
　　　　　　　　　　◇「長楽館」　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#uranai">今月のご利益別運勢占い</a>　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;　<br />
▼<a name="guji">今月の宮司の言葉</a> 　<br />
　<br />
　七夕や海開き、学生は夏休みが始まるなど、ひと区切りつける時期にな<br />
　りました。　今年の念頭に立てた目標は進んでいるでしょうか？「やら<br />
　なくっちゃいけないんだけど…」と思ってはいるものの、なかなか前に<br />
　進めない人は「何としてでもやりたい！」という状態に変える必要があ<br />
　るかもしれませんね。<br />
<br />
　人が行動する原理は、大きく分けて二つあると私は考えています。それ<br />
　は、『義務感』と『喜び』です。例えば、宿題をやらないと先生に怒ら<br />
　れる。だから宿題をする。これはイヤなことが起こるのを阻止しようと<br />
　している義務感からくるもの。これには痛みはあっても喜びはありませ<br />
　ん。しかし、宿題をやれば自分のスキルアップになって、夢に一歩近づ<br />
　く、と考えれば喜びになります。<br />
<br />
　要は、同じ行動でも、受け止め方でまったく変わってくるのです。今一<br />
　度、あなたが立てた目標を見つめ直してみましょう。なぜ、そのような<br />
　目標を立てたのか？　目標が達成されたときにはどうなっているのか？<br />
　その時、どんな気分なのか？　と、自分に問いかけてみることで、「や<br />
　らなくっちゃ」から「やりたい」に変わっていくのではないでしょうか？<br />
<br />
　とはいえ、決心するのは難しいもの。そんなときには、神さまのもとを<br />
　訪れて、「自分はこれをやりたい」と宣言しましょう。そうすれば、清<br />
　らかな夏の海のように、心が煌めき、また新たに目標に向かって歩んで<br />
　行けることでしょう。<br />
<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　地主神社宮司　中川　平　<br />
　<br />
　<br />
　　　　☆<a href="http://www.jishujinja.or.jp/enmusubi/otsuge/otsuge11.html"><span style="color: #8fabbe;">バックナンバー　ご利益ページ「お告げ」平成２３年掲載分へ</span></a>　<br />
　<br />
　　　　☆<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/guji/guji_23.html"><span style="color: #8fabbe;">ホームページ「今月の宮司の言葉」平成２３年掲載分へ</span></a>　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
▼<a name="gyoji">行事のお知らせ</a>　<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/jishu_matsuri/index.html"><strong>月例祭　えんむすび地主祭り</strong></a>　 ７月３日（日）　祭典午後２時　<br />
　<br />
　　　　　★えんむすび地主祭りは毎月第一日曜日です。　<br />
　　　　　　 「縁のふしぎ」などの宮司のお話がございます。　<br />
　　　　　 　祭典ご参加の方に開運こづちを無料授与致します。　<br />
　　<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/tanabata/index.html"><strong>恋愛成就七夕祭</strong></a>　７月７日（木）　午後２時　<br />
　<br />
　　　　　☆それぞれのお祭りについては、<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/gyouji/">「季節のお祭り」</a>へどうぞ　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
<br />
▼<a name="topics">今月のトピックス</a>　<br />
　<br />
　　　　◇「２０１１年七夕特集ページ」アップ<br />
　<br />
　　「２０１１年七夕特集ページ」をアップしました。「七夕の歴史・由来」<br />
　　「白うさぎの星空講座」のコーナーがさらに深く、親しみやすくなり、<br />
　　いっそう充実した内容となりました。２０１１年版「オリジナル壁紙」<br />
　　の他、「オリジナル七夕デコメ」「オリジナル短冊」「オリジナル千<br />
　　代紙」もダウンロードできます。　<br />
　<br />
　　　　→ <a href="http://www.jishujinja.or.jp/tanabata/index.html">「２０１１年七夕特集ページ」</a>へ 　 　<br />
　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
<br />
▼<a name="umizuki">海月ルイの京都ラビリンス</a>　<br />
　　　　◇「長楽館」<br />
　<br />
　円山公園に「長楽館」という建物があります。現在は喫茶店、ホテル、<br />
イベント会場等に使われています。<br />
　明治時代、煙草王と呼ばれた実業家村井吉兵衛が建てたものです。<br />
　外観は、西洋のお屋敷です。お城をかなりコンパクトにした外観といっ<br />
たところでしょうか。<br />
　さすが、明治の煙草王が建てたお屋敷だけのことはあり、内装も豪華<br />
です。きっとここで夜毎、舞踏会など催されていたのだろうなと思わせる<br />
造りです。<br />
　たぶん、読者の皆さんは、長楽館の外観も内部もご覧になったことが<br />
あるはずです。<br />
　映画やドラマのロケはもちろん、雑誌やポスターの写真撮影にもよく<br />
使われています。<br />
　明治、大正時代を舞台にした邦画ですと、外観がよく使われています。<br />
正面玄関は「役所」や、「偉人の私邸」という設定が多いですね。本当に<br />
絵になる建物です。<br />
　わたしが子供の頃は、レディースホテルとして営業していました。実在<br />
する長楽館というレディースホテルを舞台に、二時間ドラマが製作された<br />
こともあります。主演は篠ひろ子さんでした。<br />
　一階、中二階は喫茶店として使われています。内装も調度品も立派で、<br />
見ごたえがあります。学生時代、長楽館の前を通って学校にいっていた<br />
のですが、帰りによくお茶を飲んだりしました。<br />
　現在はレディースホテルではなく、普通のホテルとして営業しているよう<br />
です。また、季節ごとにいろんな催事があり、結婚披露宴などもやってい<br />
るようですね。<br />
　昔と営業の内容が変わってきていますが、今も喫茶店は続いているの<br />
で、誰でも入れます。<br />
　わたしのもっともお気に入りは、玄関を入ってすぐ右手の部屋です。内<br />
装は白が基調で、ソファも白、豪華なシャンデリアがあります。昔のドイツ<br />
貴族のお屋敷みたいな感じです。いえ、ドイツ貴族に知り合いも親戚もい<br />
ないんですけれど、たぶん、こんな感じかと(笑)。<br />
　残念なことに、このお部屋を開放していることは少ないのです。よほど<br />
人が多い時でないと使用していないのかな。<br />
　大抵は一番奥か、その途中の右手のお部屋に案内されます。ちなみ<br />
に左側は、厨房とお手洗いです。<br />
　玄関前も立派です。前庭はそんなに広いわけではありませんが、門の<br />
脇には門番小屋のようなものがあります。現在は使われていないようで<br />
すが、かつてはここに警備の人が配置されていたのでしょう。<br />
　名のある実業家の屋敷ですから、当時の政財界の要人が多数出入り<br />
していたに違いありません。「西の鹿鳴館」と呼ばれたこともあったそうで<br />
すから、きっと華やかな夜会が催されていたのでしょうね。<br />
　高台寺の方から円山公園に向かって歩いてくると長楽館にでますが、<br />
ここまでの道程は古い寺院や民家が並んでいるので、ずいぶん違った建<br />
物があることに驚かれるかも知れません。<br />
　夕方、窓ごしにシャンデリアが灯っている様子はとても綺麗です。子供が<br />
見たら、本当に舞踏会のお城みたいに見えるのではないでしょうか。<br />
　円山公園にいかれた時は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。<br />
<br />
　<br />
　　　◇海月ルイ（うみづき・るい）　<br />
　　　　　京都市出身　<br />
　　　　　第五回九州さが大衆文学賞受賞「シガレット・ロマンス」　<br />
　　　　　第三十七回オール讀物推理小説新人賞受賞「逃げ水の見える日」　<br />
　　　　　第十八回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞「尼僧の襟」　<br />
　　　　　第十九回サントリーミステリー大賞・読者賞ダブル受賞「子盗り」　<br />
　<br />
<br />
　<br />
◆◆７月の海月ルイ　インフォメーション◆◆　<br />
　<br />
　　　☆「親と子のこころの風景２　今日はちがうよ」（愛知県教育振興会発行）<br />
　　　　エッセイ掲載。問合せＴＥＬ０５２－９６１－８５０１<br />
<br />
　　　☆徳間書店モバイル http://tokuma.to/<br />
　　　　 京都祇園迷宮事件<br />
　　　　 京都迷宮事件簿　薄い月<br />
　　　　 http://tokuma.to/personinfo/personinfo.8ing?pid=88<br />
<br />
　　　☆文藝春秋「文春ウェブ文庫」て゛「子盗り」「プルミン」<br />
　　　　 「十四番目の月」刊行。<br />
　　　　 http://www.bunshunplaza.com<br />
<br />
　　　☆文藝春秋より「十四番目の月」文庫化。<br />
<br />
　　　☆文藝春秋より「ローザの微笑」<br />
　　　　　　赦すことで女は浄化され<br />
　　　　　　赦されることで男は泥に沈む。<br />
　　　　　　渾身の書き下ろし文藝春秋より発売中。<br />
<br />
　　　☆「京都迷宮事件簿　薄い月」徳間書店より発売中。<br />
<br />
　　　☆「京都祇園迷宮事件」徳間書店より発売中。<br />
<br />
　　　☆「プルミン」が文藝春秋より文庫化されました。<br />
<br />
　　　☆２００５年日本国際博覧会『愛・地球博』記念<br />
　　　　　「万博百景集」にエッセイ掲載。<br />
　　　　　発行（財）２００５年日本国際博覧会協会・中日新聞<br />
　　　　　問い合わせ・中日新聞文化事業部　<br />
　　　　　ＴＥＬ ０５２－２２１－０７２９　<br />
<br />
　　　☆サントリーミステリー大賞受賞作品「子盗り」が文藝春秋より文<br />
　　　　庫化されました。<br />
<br />
　　　☆「別冊文藝春秋」に連載されていた「十四番目の月」が文藝春秋<br />
　　　　より単行本化され発売中。<br />
　　　　京都を舞台にした誘拐劇。果たして犯人はどうやって身代金を強<br />
　　　　奪したのか？<br />
<br />
　　　☆「烏女」（からすおんな）双葉社より全国書店で発売中。<br />
<br />
　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（無断転載を堅く禁じます。）　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
<br />
　<br />
<br />
▼<a name="uranai">今月のご利益別運勢占い</a>　<br />
<br />
●1月生まれ<br />
恋愛運：ライバルが現れるかも<br />
金　運：小銭貯金を始めて<br />
学び運：早朝に学べば集中力が<br />
健康運：新しいコスメを使って<br />
<br />
●2月生まれ<br />
恋愛運：新たな出会いから恋が<br />
金　運：交際費がかさみそう<br />
学び運：スポーツ教室に通って<br />
健康運：部分やせにトライ<br />
<br />
●3月生まれ<br />
恋愛運：今の恋が辛くなるかも<br />
金　運：懸賞に応募してみて<br />
学び運：時間を決めて学ぼう<br />
健康運：アロママッサージでリラックスを<br />
<br />
●4月生まれ<br />
恋愛運：理想の人との出会いが<br />
金　運：買い物の予算は守って<br />
学び運：実力を過信せず努力を<br />
健康運：胃腸を冷やさないように<br />
<br />
●5月生まれ<br />
恋愛運：願いどおりの恋が始まるかも<br />
金　運：予算を決めて買い物を<br />
学び運：毎日コツコツ学ぶ工夫を<br />
健康運：肌トラブルに注意<br />
<br />
●6月生まれ<br />
恋愛運：新しい恋はすぐそこに<br />
金　運：突然の出費に苦労するかも<br />
学び運：1ランクアップを目指して<br />
健康運：お腹周りの筋肉を鍛えて<br />
<br />
●7月生まれ<br />
恋愛運：運命の人と出会えるかも<br />
金　運：無駄遣いをチェックして<br />
学び運：目標達成に力を入れて<br />
健康運：朝のストレッチで爽快に<br />
<br />
●8月生まれ<br />
恋愛運：疑うより素直に聞いてみて<br />
金　運：臨時収入があるかも<br />
学び運：自分に合う学びの本が見つかる<br />
健康運：アロママッサージでリフレッシュ<br />
<br />
●9月生まれ<br />
恋愛運：辛い事の後には良い事が<br />
金　運：欲しいものがもらえるかも<br />
学び運：体験入学をしてみて<br />
健康運：ライブイベントでストレス発散<br />
<br />
●10月生まれ<br />
恋愛運：素敵な恋が始まるかも<br />
金　運：高価な買い物に注意<br />
学び運：休み時間を有効に使って<br />
健康運：暴飲暴食をしないように<br />
<br />
●11月生まれ<br />
恋愛運：気持ちをじっくり確かめて<br />
金　運：積立貯金を始めて<br />
学び運：資格取得の勉強を<br />
健康運：サウナでリラックス<br />
<br />
●12月生まれ<br />
恋愛運：夢のような恋が始まるかも<br />
金　運：お付き合い費がかかりそう<br />
学び運：マンツーマンで教えてもらって<br />
健康運：夜更かしが原因の肌荒れに注意<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
　<br />
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
〇編集後記　３月の大震災で、復旧・復興を困難にしている大きな原因の一<br />
つは原発事故であり、喫緊の問題は放射能汚染でしょう。同じ放射線量でも<br />
原爆などで一度に大量に被曝するのと、長期間にわたって被曝するのとでは、<br />
体に与える影響はかなり違うという話もあります。それでも子供や胎児への<br />
影響は、大人とはまた違うのでしょうし不安は拭えません。「安全な」放射<br />
線量については、研究者の間でも意見が分かれているようですが、その根拠<br />
についても確かな事と不確かな事をはっきり切り分けて、よく理解しておく<br />
必要がありそうです。(I)<br />
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=　<br />
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆　<br />
編集・発行 :　<br />
　　　世界文化遺産　京都地主神社 Kyoto Jishu Jinja Shrine　<br />
　　　　　　　　　　　　　参拝時間 午前９時～午後５時<br />
<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/"><span style="color: #8fabbe;">縁結び・恋愛成就　京都地主神社ホームページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/enmusubi/"><span style="color: #8fabbe;">恋愛の神様 京都地主地主神社 ご利益ページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/kigan"><span style="color: #8fabbe;">えんむすび祈願 京都地主神社 ご祈願ページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/kids"><span style="color: #8fabbe;">京都地主神社 キッズページ　ハッピーフレンズ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/blog/"><span style="color: #8fabbe;">縁結び・恋愛成就 京都地主神社ブログ</span></a>　<br />
　　　　携帯サイト　 <a href="http://www.jishu.jp/">http://www.jishu.jp/</a>　<br />
　<br />
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-　<br />
<a href="http://jishujinja.or.jp/"><span style="color: #8fabbe;"><br />
「地主神社メールマガジン」登録ページへ（無料）</span></a>　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/07/e-zine_jishu_jul2011.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>縁結び 恋愛成就 京都地主神社だより平成２３年６月号</title>
		<link>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/06/e-zine_jishu_jun2011.html</link>
		<comments>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/06/e-zine_jishu_jun2011.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 03:30:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jishujinja</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/?p=236</guid>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇◆◇神・こころ・ひと・日々新たに◇◆◇　 =================================================== 　　　　　　　　　　　　　　京都地主神社だより　 　　　　　　　　　　　　　～平成23年6月号～　 　　　　　　　　　　　　NO.124 平成23年6月1日　 =================================================== &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; 　　　　　　◆今月のご案内　 　　　　　　　　▼今月の宮司の言葉　 　　　　　　　　▼行事のお知らせ　 　　　　　　　　▼今月のトピックス　 　　　　　　　　　　◇２０１１年「父の日」ページをアップ 　　　　　　　　▼海月ルイの京都ラビリンス　 　　　　　　　　　　◇「ほたえる」　 　　　　　　　　▼今月のご利益別運勢占い　 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;　 ▼今月の宮司の言葉 　 　 　６月に入り、各地で梅雨入りのシーズンとなりました。恵みの雨と喜ぶ 　人もいれば、逆に気持ちがふさいでしまう、という人もいるでしょう。 　お天気や時間、突然のハプニングなど、自分ではコントロールできない 　ものを、どう受け止めるかによって、過ごし方も変わってくるのではな 　いでしょうか。 　雨の日の通勤や通学は、じめじめして気分的にもスッキリしないことも 　あるので、雨に濡れた緑の美しさや、道端にできた不思議な形の水たま 　りを見逃してしまいがちです。少し気持ちを切り替えてみれば、雨の日 　ならではの風景を楽しみ、心を晴れやかにすることもできるのです。 　日本には、雨に関する言葉がたくさんあります。日照り続きの後に降る 　のを「喜雨（きう）」「慈雨（じう）」、他にも「雨だれ」「時雨」 　「狐の嫁入り」など。中でも、雨を好むことを表した「愛雨（あいう）」 　は、雨の日を工夫して楽しんだ日本人の心のゆとりを感じさせます。 　人生は晴れの日ばかりではありません。多少の試練は天からの贈り物、 　自分に乗り越えられない試練はやってこない、そう思えば、苦しい事も 　成長のための過程だと捉える事ができるのではありませんか？ 　とはいえ、いつも前向きに考えるのは難しいものです。落ち込んでしま 　うときもあるでしょう。そんなときは、神さまのもとを訪れてみてくだ 　さい。境内の爽やかな緑や、神聖な空気の中に身を置くことで、心が洗 　われて、前に進む元気が出てくることでしょう。 　 　　　　　　　　　　　　　　地主神社宮司　中川　平　 　 　 　　　　☆バックナンバー　ご利益ページ「お告げ」平成２３年掲載分へ　 　 　　　　☆ホームページ「今月の宮司の言葉」平成２３年掲載分へ　 　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　▲目次へ　 　 ▼行事のお知らせ　 　 　　・月例祭　えんむすび地主祭り　 ６月５日（日）　祭典午後２時　 　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇◆◇神・こころ・ひと・日々新たに◇◆◇　<br />
===================================================<br />
　　　　　　　　　　　　　　京都地主神社だより　<br />
　　　　　　　　　　　　　～平成23年6月号～　<br />
　　　　　　　　　　　　NO.124 平成23年6月1日　<br />
===================================================<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　　　　　　<a name="top">◆今月のご案内</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#guji">今月の宮司の言葉</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#gyoji">行事のお知らせ</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#topics">今月のトピックス</a>　<br />
　　　　　　　　　　◇２０１１年「父の日」ページをアップ<br />
　　　　　　　　▼<a href="#umizuki">海月ルイの京都ラビリンス</a>　<br />
　　　　　　　　　　◇「ほたえる」　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#uranai">今月のご利益別運勢占い</a>　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;　<br />
▼<a name="guji">今月の宮司の言葉</a> 　<br />
　<br />
　６月に入り、各地で梅雨入りのシーズンとなりました。恵みの雨と喜ぶ<br />
　人もいれば、逆に気持ちがふさいでしまう、という人もいるでしょう。<br />
　お天気や時間、突然のハプニングなど、自分ではコントロールできない<br />
　ものを、どう受け止めるかによって、過ごし方も変わってくるのではな<br />
　いでしょうか。<br />
<br />
　雨の日の通勤や通学は、じめじめして気分的にもスッキリしないことも<br />
　あるので、雨に濡れた緑の美しさや、道端にできた不思議な形の水たま<br />
　りを見逃してしまいがちです。少し気持ちを切り替えてみれば、雨の日<br />
　ならではの風景を楽しみ、心を晴れやかにすることもできるのです。<br />
<br />
　日本には、雨に関する言葉がたくさんあります。日照り続きの後に降る<br />
　のを「喜雨（きう）」「慈雨（じう）」、他にも「雨だれ」「時雨」<br />
　「狐の嫁入り」など。中でも、雨を好むことを表した「愛雨（あいう）」<br />
　は、雨の日を工夫して楽しんだ日本人の心のゆとりを感じさせます。<br />
<br />
　人生は晴れの日ばかりではありません。多少の試練は天からの贈り物、<br />
　自分に乗り越えられない試練はやってこない、そう思えば、苦しい事も<br />
　成長のための過程だと捉える事ができるのではありませんか？<br />
<br />
　とはいえ、いつも前向きに考えるのは難しいものです。落ち込んでしま<br />
　うときもあるでしょう。そんなときは、神さまのもとを訪れてみてくだ<br />
　さい。境内の爽やかな緑や、神聖な空気の中に身を置くことで、心が洗<br />
　われて、前に進む元気が出てくることでしょう。<br />
<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　地主神社宮司　中川　平　<br />
　<br />
　<br />
　　　　☆<a href="http://www.jishujinja.or.jp/enmusubi/otsuge/otsuge11.html"><span style="color: #8fabbe;">バックナンバー　ご利益ページ「お告げ」平成２３年掲載分へ</span></a>　<br />
　<br />
　　　　☆<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/guji/guji_23.html"><span style="color: #8fabbe;">ホームページ「今月の宮司の言葉」平成２３年掲載分へ</span></a>　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
▼<a name="gyoji">行事のお知らせ</a>　<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/jishu_matsuri/index.html"><strong>月例祭　えんむすび地主祭り</strong></a>　 ６月５日（日）　祭典午後２時　<br />
　<br />
　　　　　★えんむすび地主祭りは毎月第一日曜日です。　<br />
　　　　　　 「縁のふしぎ」などの宮司のお話がございます。　<br />
　　　　　 　祭典ご参加の方に開運こづちを無料授与致します。　<br />
　　<br />
　　・<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/nagoshi/index.html"><strong>夏越しの大祓祭</strong></a>　６月３０日（木）　午後３時　<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/tanabata/index.html"><strong>恋愛成就七夕祭</strong></a>　７月７日（木）　午後２時　<br />
　<br />
　　　　　☆それぞれのお祭りについては、<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/gyouji/">「季節のお祭り」</a>へどうぞ　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
<br />
▼<a name="topics">今月のトピックス</a>　<br />
　<br />
　　　　◇「２０１１年サンクスデー」ページ「父の日」編をアップ<br />
　<br />
　　「２０１１年サンクスデー」ページを「父の日」編に更新しました。<br />
　　「ハンドメイドのプレゼント」コーナーに「ブックカバーを作ろう」<br />
　　をアップしました。製作に必要な型紙もダウンロードできます。<br />
　<br />
　　　　→ <a href="http://www.jishujinja.or.jp/thanksday/index.html">２０１１年「サンクスデー」ページ</a>へ 　 　<br />
　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
<br />
▼<a name="umizuki">海月ルイの京都ラビリンス</a>　<br />
　　　　◇「ほたえる」<br />
　<br />
　京都弁に「ほたえる」という言葉があります。どういう意味かわかりま<br />
すか。<br />
　辞書を引くと、なんと記載がありました。京都以外にもこの言葉を使っ<br />
ている地域が結構あるのでしょうか？<br />
　辞書には「ふざける、おどける」と「甘える、つけあがる」の意がある<br />
とありました。<br />
　京都弁でも概ねこのような意味合いですが、後者の使い方はあまりない<br />
ように思います。<br />
　また、前者の意味合いで使う際も、京都では主語がかなり限定されてい<br />
ます。子供か犬、猫がふざけて騒いでいる時に「ほたえる」と表現するの<br />
です。いい年齢をした大人についてはあまり使いません。<br />
　幼児や小学生が数名集まって、盛り上がって遊んでいる様子がまさに<br />
「ほたえている」状態です。また、犬や猫が飼主に遊んでもらって喜んで<br />
いる様子も「ほたえている」状態です。<br />
　対象が子供や犬、猫なので「甘える」のニュアンスも多少あるように感<br />
じます。また、子供が盛り上がって遊んでいるうちに調子に乗ってはめを<br />
はずすこともありがちなので、「つけあがる」の意味があるのもよくわか<br />
ります。<br />
　では、「あいや」とは何のことかわかりますか？　これは幼児語です。<br />
「足、脚」を指す言葉です。大人に対しては使いません。<br />
　対象は乳幼児で、せいぜい就学年齢までの子供に対して使います。これ<br />
も京都以外の人に「何それ？」と言われて「京都弁だったのか」と気づい<br />
た言葉です(笑)。<br />
　たとえば、「昨日、この子ほたえてあいや打ってけがしたんや」などと<br />
いわれたら、一般の人は「？」状態になるのでしょうね。<br />
　では、「足、脚＝あいや」のように、「手」についての幼児語が京都弁<br />
にあるかと質問されたのですが、考えてみたらこれがないのですね。「お<br />
てて」という表現になります。「おてて」は全国で使われている言葉だと<br />
思います。<br />
　ちなみに「あいや」の発音は、関西以外の人には難しく、なかなか真似<br />
できないようです。「い」にアクセントがくるのです。「たまご」と同じ<br />
抑揚です。<br />
「あいや」は、赤ちゃんの小さな可愛い脚にピッタリの言葉だなあと、京<br />
都人のわたしは思うのですが、こうして活字にしてみると、今ひとつニュ<br />
アンスが伝わりにくいですね。だから、小説の地の文章に使うことはあり<br />
ません。<br />
　色々考えてみましたが、「あいや」に相当する標準語はありませんね。<br />
　ずっと昔、ある地方の女性が赤ちゃんの脚を、「可愛い脚」と笑いなが<br />
らさすっておられたのを見たのですが、「あいや」はまさにこういう気持<br />
ちのこもった言葉だと思いました。<br />
　もとは宮中言葉だと聞いたことがありますが、真偽については知りませ<br />
ん(笑)。<br />
<br />
　<br />
　　　◇海月ルイ（うみづき・るい）　<br />
　　　　　京都市出身　<br />
　　　　　第五回九州さが大衆文学賞受賞「シガレット・ロマンス」　<br />
　　　　　第三十七回オール讀物推理小説新人賞受賞「逃げ水の見える日」　<br />
　　　　　第十八回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞「尼僧の襟」　<br />
　　　　　第十九回サントリーミステリー大賞・読者賞ダブル受賞「子盗り」　<br />
　<br />
<br />
　<br />
◆◆６月の海月ルイ　インフォメーション◆◆　<br />
　<br />
　　　☆「問題小説」６月号（５月２５日発売）に「マダム・グラシア」掲載。<br />
<br />
　　　☆「親と子のこころの風景２　今日はちがうよ」（愛知県教育振興会発行）<br />
　　　　エッセイ掲載。問合せＴＥＬ０５２－９６１－８５０１<br />
<br />
　　　☆徳間書店モバイル http://tokuma.to/<br />
　　　　 京都祇園迷宮事件<br />
　　　　 京都迷宮事件簿　薄い月<br />
　　　　 http://tokuma.to/personinfo/personinfo.8ing?pid=88<br />
<br />
　　　☆文藝春秋「文春ウェブ文庫」て゛「子盗り」「プルミン」<br />
　　　　 「十四番目の月」刊行。<br />
　　　　 http://www.bunshunplaza.com<br />
<br />
　　　☆文藝春秋より「十四番目の月」文庫化。<br />
<br />
　　　☆文藝春秋より「ローザの微笑」<br />
　　　　　　赦すことで女は浄化され<br />
　　　　　　赦されることで男は泥に沈む。<br />
　　　　　　渾身の書き下ろし文藝春秋より発売中。<br />
<br />
　　　☆「京都迷宮事件簿　薄い月」徳間書店より発売中。<br />
<br />
　　　☆「京都祇園迷宮事件」徳間書店より発売中。<br />
<br />
　　　☆「プルミン」が文藝春秋より文庫化されました。<br />
<br />
　　　☆２００５年日本国際博覧会『愛・地球博』記念<br />
　　　　　「万博百景集」にエッセイ掲載。<br />
　　　　　発行（財）２００５年日本国際博覧会協会・中日新聞<br />
　　　　　問い合わせ・中日新聞文化事業部　<br />
　　　　　ＴＥＬ ０５２－２２１－０７２９　<br />
<br />
　　　☆サントリーミステリー大賞受賞作品「子盗り」が文藝春秋より文<br />
　　　　庫化されました。<br />
<br />
　　　☆「別冊文藝春秋」に連載されていた「十四番目の月」が文藝春秋<br />
　　　　より単行本化され発売中。<br />
　　　　京都を舞台にした誘拐劇。果たして犯人はどうやって身代金を強<br />
　　　　奪したのか？<br />
<br />
　　　☆「烏女」（からすおんな）双葉社より全国書店で発売中。<br />
<br />
　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（無断転載を堅く禁じます。）　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
<br />
　<br />
<br />
▼<a name="uranai">今月のご利益別運勢占い</a>　<br />
<br />
 ●1月生まれ<br />
 恋愛運：告白するなら今<br />
 金　運：買い物のしすぎに注意<br />
 学び運：目標を見直してみよう<br />
 健康運：スイミングで健康に<br />
<br />
 ●2月生まれ<br />
 恋愛運：見た目で判断は失敗のモト<br />
 金　運：臨時収入があるかも<br />
 学び運：セミナーに参加して<br />
 健康運：コスメを変えてキレイに<br />
<br />
 ●3月生まれ<br />
 恋愛運：出会いに恵まれるとき<br />
 金　運：貸し借りに注意<br />
 学び運：試験勉強は早朝に<br />
 健康運：日焼けに悩まされるかも<br />
<br />
 ●4月生まれ<br />
 恋愛運：心惹かれる人との出会いが<br />
 金　運：携帯電話の料金をチェックして<br />
 学び運：習い事を始めてみよう<br />
 健康運：UVケアをしっかりと<br />
<br />
 ●5月生まれ<br />
 恋愛運：告白の好機に恵まれる<br />
 金　運：衝動買いで後悔しそう<br />
 学び運：読書で学びのヒントが<br />
 健康運：寝冷えに注意<br />
<br />
 ●6月生まれ<br />
 恋愛運：情熱的な恋が始まる予感<br />
 金　運：お小遣いの予算を守って<br />
 学び運：資格取得の勉強を<br />
 健康運：冷たいものを摂りすぎないように<br />
<br />
 ●7月生まれ<br />
 恋愛運：外見よりも中身をよく見て<br />
 金　運：小銭貯金を始めて<br />
 学び運：図書館で集中できる<br />
 健康運：早起きで体調改善<br />
<br />
 ●8月生まれ<br />
 恋愛運：進展を焦らず流れにまかせて<br />
 金　運：懸賞に応募してみて<br />
 学び運：通信講座で学んで<br />
 健康運：人間関係が広がって元気に<br />
<br />
 ●9月生まれ<br />
 恋愛運：告白してうまくいく<br />
 金　運：突然の出費が重なる<br />
 学び運：積極的に挑戦して<br />
 健康運：スイーツで気分転換を<br />
<br />
 ●10月生まれ<br />
 恋愛運：内面をじっくり見て<br />
 金　運：欲しかったものが手に入るかも<br />
 学び運：グループで学んで<br />
 健康運：早起きで心身が健康に<br />
<br />
 ●11月生まれ<br />
 恋愛運：出会いのチャンスが多数<br />
 金　運：経済感覚が崩れそう<br />
 学び運：集中力がダウン<br />
 健康運：ダイエットを始めて<br />
<br />
 ●12月生まれ<br />
 恋愛運：ゆっくりと恋を育んで<br />
 金　運：お財布を新調して◎<br />
 学び運：体験講座に行ってみて<br />
 健康運：趣味を通じて元気に<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
　<br />
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
〇編集後記　京都は今、春の修学旅行シーズンの真っ直中。東日本大震災の<br />
影響も決して小さくはない今シーズンですが、５月からは例年と同様境内は<br />
修学旅行生で連日いっぱいです。被災地からも多数ご参拝頂いているようで<br />
すが、どの学生さんの表情もまた去年と変わらず大変明るい。少しほっとし<br />
ます。良い思い出をたくさん作って頂き、未来に向かってご活躍されること<br />
を心よりお祈り申し上げます。(I)<br />
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=　<br />
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆　<br />
編集・発行 :　<br />
　　　世界文化遺産　京都地主神社 Kyoto Jishu Jinja Shrine　<br />
　　　　　　　　　　　　　参拝時間 午前９時～午後５時<br />
<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/"><span style="color: #8fabbe;">縁結び・恋愛成就　京都地主神社ホームページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/enmusubi/"><span style="color: #8fabbe;">恋愛の神様 京都地主地主神社 ご利益ページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/kigan"><span style="color: #8fabbe;">えんむすび祈願 京都地主神社 ご祈願ページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/kids"><span style="color: #8fabbe;">京都地主神社 キッズページ　ハッピーフレンズ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/blog/"><span style="color: #8fabbe;">縁結び・恋愛成就 京都地主神社ブログ</span></a>　<br />
　　　　携帯サイト　 <a href="http://www.jishu.jp/">http://www.jishu.jp/</a>　<br />
　<br />
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-　<br />
<a href="http://jishujinja.or.jp/"><span style="color: #8fabbe;"><br />
「地主神社メールマガジン」登録ページへ（無料）</span></a>　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/06/e-zine_jishu_jun2011.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>縁結び 恋愛成就 京都地主神社だより平成２３年５月号</title>
		<link>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/05/e-zine_jishu_may2011.html</link>
		<comments>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/05/e-zine_jishu_may2011.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 May 2011 03:30:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>jishujinja</dc:creator>
				<category><![CDATA[2011メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[メールマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/?p=229</guid>
		<description><![CDATA[　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇◆◇神・こころ・ひと・日々新たに◇◆◇　 =================================================== 　　　　　　　　　　　　　　京都地主神社だより　 　　　　　　　　　　　　　～平成23年5月号～　 　　　　　　　　　　　　NO.123 平成23年5月1日　 =================================================== &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; 　　　　　　◆今月のご案内　 　　　　　　　　▼今月の宮司の言葉　 　　　　　　　　▼行事のお知らせ　 　　　　　　　　▼今月のトピックス　 　　　　　　　　　　◇２０１１年「母の日」特集ページをアップ 　　　　　　　　▼海月ルイの京都ラビリンス　 　　　　　　　　　　◇「黒谷さん」　 　　　　　　　　▼今月のご利益別運勢占い　 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;　 ▼今月の宮司の言葉 　 　 　新緑が心地よい時期になりましたね。４月に新しい環境に変わると、そ 　の環境に慣れることに精一杯で、自分のペースが保てないために、そろ 　そろ疲れが出てくる頃ではないでしょうか。そんな人は、まずゴールデ 　ンウイークのお休みから、気持ちの整理をしてみましょう。 　例えば、社会人の場合、人の意見を聞いたり、調べながらやったりして、 　毎日の仕事をこなすだけでも大変ですね。しかし、１か月もすれば仕事 　の流れも多少は見えてきて、会社の環境にも慣れてきます。学生の場合 　は、新しい人間関係を作るのに気を使うことも多いでしょう。この時期 　は、本来、自分はどういう人間なのか、どうしたいのか、を心に問いか 　けて、心の声に耳を澄ます時だと思うのです。 　人の意見を参考にしながら、自分なりに工夫してやってみる方が面白い、 　と気づくかもしれませんし、人を引き立てることのほうが自分に合って 　いると思うかもしれません。大切なのは、オリジナリティを出しながら、 　自分を主軸にして過ごすことです。 　とはいっても、やはり自分のペースをつかむのは難しく、周りに振り回 　されてしまう、ということもあります。そんなときは、神さまのもとを 　訪れて、じっくりと心の声が聴こえるような時を過ごしてみましょう。 　そうすれば、神さまがあなたのがんばりを後押ししてくださることでし 　ょう。 　 　　　　　　　　　　　　　　地主神社宮司　中川　平　 　 　 　　　　☆バックナンバー　ご利益ページ「お告げ」平成２３年掲載分へ　 　 　　　　☆ホームページ「今月の宮司の言葉」平成２３年掲載分へ　 　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　▲目次へ　 　 ▼行事のお知らせ　 　 　　・月例祭　えんむすび地主祭り　 ６月５日（日）　祭典午後２時　 　 　　　　　★えんむすび地主祭りは毎月第一日曜日です。　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇◆◇神・こころ・ひと・日々新たに◇◆◇　<br />
===================================================<br />
　　　　　　　　　　　　　　京都地主神社だより　<br />
　　　　　　　　　　　　　～平成23年5月号～　<br />
　　　　　　　　　　　　NO.123 平成23年5月1日　<br />
===================================================<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
　　　　　　<a name="top">◆今月のご案内</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#guji">今月の宮司の言葉</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#gyoji">行事のお知らせ</a>　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#topics">今月のトピックス</a>　<br />
　　　　　　　　　　◇２０１１年「母の日」特集ページをアップ<br />
　　　　　　　　▼<a href="#umizuki">海月ルイの京都ラビリンス</a>　<br />
　　　　　　　　　　◇「黒谷さん」　<br />
　　　　　　　　▼<a href="#uranai">今月のご利益別運勢占い</a>　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;　<br />
▼<a name="guji">今月の宮司の言葉</a> 　<br />
　<br />
　新緑が心地よい時期になりましたね。４月に新しい環境に変わると、そ<br />
　の環境に慣れることに精一杯で、自分のペースが保てないために、そろ<br />
　そろ疲れが出てくる頃ではないでしょうか。そんな人は、まずゴールデ<br />
　ンウイークのお休みから、気持ちの整理をしてみましょう。<br />
<br />
　例えば、社会人の場合、人の意見を聞いたり、調べながらやったりして、<br />
　毎日の仕事をこなすだけでも大変ですね。しかし、１か月もすれば仕事<br />
　の流れも多少は見えてきて、会社の環境にも慣れてきます。学生の場合<br />
　は、新しい人間関係を作るのに気を使うことも多いでしょう。この時期<br />
　は、本来、自分はどういう人間なのか、どうしたいのか、を心に問いか<br />
　けて、心の声に耳を澄ます時だと思うのです。<br />
<br />
　人の意見を参考にしながら、自分なりに工夫してやってみる方が面白い、<br />
　と気づくかもしれませんし、人を引き立てることのほうが自分に合って<br />
　いると思うかもしれません。大切なのは、オリジナリティを出しながら、<br />
　自分を主軸にして過ごすことです。<br />
<br />
　とはいっても、やはり自分のペースをつかむのは難しく、周りに振り回<br />
　されてしまう、ということもあります。そんなときは、神さまのもとを<br />
　訪れて、じっくりと心の声が聴こえるような時を過ごしてみましょう。<br />
　そうすれば、神さまがあなたのがんばりを後押ししてくださることでし<br />
　ょう。<br />
<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　地主神社宮司　中川　平　<br />
　<br />
　<br />
　　　　☆<a href="http://www.jishujinja.or.jp/enmusubi/otsuge/otsuge11.html"><span style="color: #8fabbe;">バックナンバー　ご利益ページ「お告げ」平成２３年掲載分へ</span></a>　<br />
　<br />
　　　　☆<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/guji/guji_23.html"><span style="color: #8fabbe;">ホームページ「今月の宮司の言葉」平成２３年掲載分へ</span></a>　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
▼<a name="gyoji">行事のお知らせ</a>　<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/jishu_matsuri/index.html"><strong>月例祭　えんむすび地主祭り</strong></a>　 ６月５日（日）　祭典午後２時　<br />
　<br />
　　　　　★えんむすび地主祭りは毎月第一日曜日です。　<br />
　　　　　　 「縁のふしぎ」などの宮司のお話がございます。　<br />
　　　　　 　祭典ご参加の方に開運こづちを無料授与致します。　<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/0505jishumatsuri/index.html"><strong>例大祭地主祭り</strong></a>　５月５日（祝）　<br />
　　　　　　　　神幸行列　午後１時ご本殿前出発　<br />
　　　　　　　　祭　　典　午後２時３０分頃ご本殿内にて　<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/nagoshi/index.html"><strong>夏越しの大祓祭</strong></a>　６月３０日（木）　午後３時　<br />
　<br />
　　・<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/tanabata/index.html"><strong>恋愛成就七夕祭</strong></a>　７月７日（木）　午後２時　<br />
　<br />
　　　　　☆それぞれのお祭りについては、<a href="http://www.jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/gyouji/">「季節のお祭り」</a>へどうぞ　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
<br />
▼<a name="topics">今月のトピックス</a>　<br />
　<br />
　　　　◇２０１１年「母の日」特集ページをアップ　<br />
　<br />
　　「サンクスデー」ページ２０１１年「母の日」特集をアップしました。<br />
　　「ハンドメイドのプレゼント」シリーズ今回は、「ポケットティッシュケ<br />
　　ースを作ろう」です。立体のメッセージカードが作れる型紙ダウンロード<br />
　　ページには、「飛び出す Thank you box」を追加アップしました。<br />
　<br />
　　　　→ <a href="http://www.jishujinja.or.jp/thanksday/index.html">「サンクスデー」ページ２０１１年「母の日」特集</a>へ 　 　<br />
　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
<br />
▼<a name="umizuki">海月ルイの京都ラビリンス</a>　<br />
　　　　◇「黒谷さん」<br />
　<br />
「黒谷さん」というのは、金戒光明寺のことです。また、その周辺地域をも<br />
指し、京都市民はこう呼んでいます。<br />
　以前にも書きましたが、わたしの高祖母はこのあたりで生まれ育ちました。<br />
嘉永二年の生まれですから、もう百年以上も前の話です。<br />
　黒谷さんの門前に石屋があるのですが、高祖母が生きていた頃からあった<br />
と聞いています。江戸時代から続いている店ということですね。<br />
　黒谷さんの周辺は、洗練されたビルやマンションも建っていますが、一歩<br />
道を入ると、昔の街並みがかなり残っています。店舗住宅など、結構昔のま<br />
まの状態で使っているのを見かけます。<br />
　東山あたりですと、昔の面影を残しつつ改装、改造しているお店がほとん<br />
どなのですが、ここは違います。なので、歩いてみるとずいぶん懐かしい風<br />
景を見ることができます。<br />
　黒谷さん周辺は、学生の街でもあります。近くに京都大学があるので、昔<br />
から下宿屋や学生関連のお店が多くあったのです。現在は、学生下宿なるも<br />
のはあまりなく、マンションやアパートに学生達は住んでいるようです。<br />
　東山は観光客の散策ルートになっているので、ずいぶん街の趣が違います。<br />
よそからくる「お客さん」用にしてあるのですね。<br />
　ところが黒谷さんあたりは、学生が生活する街ですから、そんなに「よそ<br />
いき」な仕様になっていないのです。<br />
　わたしが子供の頃は、京都の街はどこでもこんな感じでした。なので懐か<br />
しく感じるのです。<br />
　なかでも出色は、お風呂屋さんです。こんなところに昔ながらのお風呂屋<br />
さんが残っていたんだと、うれしくなりました。<br />
　外観は昔ながらの造りに見えるのですが、中はどうなっているのでしょう。<br />
まだいったことがないのです。今の時代のことですから、案外、サウナ完備<br />
でいろんな設備があるのかもしれません。<br />
　東山区にあったお風呂屋さんはわたしの知るかぎり、ほとんどなくなって<br />
しまいました。宮川町あたりまで足を伸ばせば、団栗湯というお風呂屋さん<br />
があるのですが。<br />
　ちなみに、ここはわたしのお気に入りです。サウナも水風呂も電気風呂も<br />
ラベンダー湯もあります。<br />
　一度、黒谷さんのお風呂屋さんにもいってみたいと考えているところです。<br />
<br />
　<br />
　　　◇海月ルイ（うみづき・るい）　<br />
　　　　　京都市出身　<br />
　　　　　第五回九州さが大衆文学賞受賞「シガレット・ロマンス」　<br />
　　　　　第三十七回オール讀物推理小説新人賞受賞「逃げ水の見える日」　<br />
　　　　　第十八回サントリーミステリー大賞優秀作品賞受賞「尼僧の襟」　<br />
　　　　　第十九回サントリーミステリー大賞・読者賞ダブル受賞「子盗り」　<br />
　<br />
<br />
　<br />
◆◆５月の海月ルイ　インフォメーション◆◆　<br />
　<br />
　　　☆「問題小説」６月号（５月２５日発売）に短篇掲載。<br />
<br />
　　　☆「親と子のこころの風景２　今日はちがうよ」（愛知県教育振興会発行）<br />
　　　　エッセイ掲載。問合せＴＥＬ０５２－９６１－８５０１<br />
<br />
　　　☆「問題小説」４月号(３月２４日発売)に「ホテル香港」掲載。<br />
<br />
　　　☆徳間書店モバイル http://tokuma.to/　<br />
　　　　 京都祇園迷宮事件　<br />
　　　　 京都迷宮事件簿　薄い月　<br />
　　　　 http://tokuma.to/personinfo/personinfo.8ing?pid=88　<br />
　<br />
　　　☆文藝春秋「文春ウェブ文庫」て゛「子盗り」「プルミン」　<br />
　　　　 「十四番目の月」刊行。　<br />
　　　　 http://www.bunshunplaza.com　<br />
　<br />
　　　☆文藝春秋より「十四番目の月」文庫化。　<br />
　<br />
　　　☆文藝春秋より「ローザの微笑」　<br />
　　　　　　赦すことで女は浄化され　<br />
　　　　　　赦されることで男は泥に沈む。　<br />
　　　　　　渾身の書き下ろし文藝春秋より発売中。　<br />
　<br />
　　　☆「京都迷宮事件簿　薄い月」徳間書店より発売中。　<br />
　<br />
　　　☆「京都祇園迷宮事件」徳間書店より発売中。　<br />
　<br />
　　　☆「プルミン」が文藝春秋より文庫化されました。　<br />
　<br />
　　　☆２００５年日本国際博覧会『愛・地球博』記念　<br />
　　　　　「万博百景集」にエッセイ掲載。　<br />
　　　　　発行（財）２００５年日本国際博覧会協会・中日新聞　<br />
　　　　　問い合わせ・中日新聞文化事業部　　<br />
　　　　　ＴＥＬ ０５２－２２１－０７２９　　<br />
　<br />
　　　☆サントリーミステリー大賞受賞作品「子盗り」が文藝春秋より文　<br />
　　　　庫化されました。　<br />
　<br />
　　　☆「別冊文藝春秋」に連載されていた「十四番目の月」が文藝春秋　<br />
　　　　より単行本化され発売中。　<br />
　　　　京都を舞台にした誘拐劇。果たして犯人はどうやって身代金を強　<br />
　　　　奪したのか？　<br />
　<br />
　　　☆「烏女」（からすおんな）双葉社より全国書店で発売中。　<br />
　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（無断転載を堅く禁じます。）　<br />
　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
<br />
　<br />
<br />
▼<a name="uranai">今月のご利益別運勢占い</a>　<br />
<br />
●1月生まれ<br />
恋愛運：素直に気持ちを表して<br />
金　運：臨時収入があるかも<br />
学び運：趣味を本格的に学んで<br />
健康運：イメチェンで元気に<br />
<br />
●2月生まれ<br />
恋愛運：ノリのいい人と出会うかも<br />
金　運：大きな買い物は控えて<br />
学び運：優先順位をつけて取りかかろう<br />
健康運：足の冷えに注意<br />
<br />
●3月生まれ<br />
恋愛運：人の集まる場所での出会いが<br />
金　運：お小遣いの予算を守って<br />
学び運：図書館で学んで集中<br />
健康運：新しいスポーツに挑戦<br />
<br />
●4月生まれ<br />
恋愛運：新たな出会いがあるかも<br />
金　運：お小遣い帳をつけて<br />
学び運：検定を目指して学んで<br />
健康運：フットケアを念入りに<br />
<br />
●5月生まれ<br />
恋愛運：ロマンティックな出会いが<br />
金　運：お金の貸し借りは厳禁<br />
学び運：毎日の積み重ねを忘れずに<br />
健康運：紫外線トラブルに注意<br />
<br />
●6月生まれ<br />
恋愛運：計算せずに接するのが◎<br />
金　運：小銭貯金を始めて<br />
学び運：辞書で調べて身につく<br />
健康運：柑橘類でお肌にビタミン補給<br />
<br />
●7月生まれ<br />
恋愛運：出会いはなさそう<br />
金　運：懸賞に応募してみて<br />
学び運：新しい事にトライ<br />
健康運：エスニック料理でパワーを<br />
<br />
●8月生まれ<br />
恋愛運：素敵な出会いがあるかも<br />
金　運：お買い物は計画的に<br />
学び運：語学を学んでみよう<br />
健康運：暴飲暴食に注意<br />
<br />
●9月生まれ<br />
恋愛運：駆け引きは失敗しそう<br />
金　運：衝動買いをしないように<br />
学び運：早朝に学んで集中力を<br />
健康運：柑橘類で美肌に<br />
<br />
●10月生まれ<br />
恋愛運：一気に盛り上がりそう<br />
金　運：予定外の出費が<br />
学び運：新しい暗記法にチャレンジ<br />
健康運：ダイエットは停滞ぎみ<br />
<br />
●11月生まれ<br />
恋愛運：チャンスはまだ先<br />
金　運：自己投資に出費が<br />
学び運：新たな目標を立てて<br />
健康運：温泉で心身をリフレッシュ<br />
<br />
●12月生まれ<br />
恋愛運：新たな恋が生まれそうな予感<br />
金　運：お付き合い費がかかりそう<br />
学び運：マイペースで成果が<br />
健康運：お腹を冷やさないように<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="#top">▲目次へ</a>　<br />
　<br />
　<br />
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
〇編集後記　今年のお花見のシーズンは京都もかなり寂しい雰囲気となりま<br />
した。阪神淡路大震災後、京都一番の繁華街である四条河原町でも人影がま<br />
ばらになった事を思い出します。その後も関西の観光地で、しばらくはいわ<br />
ゆる風評被害が続きました。東北地方は今まさにその風評被害が、震災後の<br />
さらなる打撃となっているそうです。どうぞ皆さん、行き過ぎた自粛は自粛<br />
を…。(I)<br />
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=　<br />
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆　<br />
編集・発行 :　<br />
　　　世界文化遺産　京都地主神社 Kyoto Jishu Jinja Shrine　<br />
　　　　　　　　　　　　　参拝時間 午前９時～午後５時<br />
<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/"><span style="color: #8fabbe;">縁結び・恋愛成就　京都地主神社ホームページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/enmusubi/"><span style="color: #8fabbe;">恋愛の神様 京都地主地主神社 ご利益ページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/kigan"><span style="color: #8fabbe;">えんむすび祈願 京都地主神社 ご祈願ページ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/kids"><span style="color: #8fabbe;">京都地主神社 キッズページ　ハッピーフレンズ</span></a>　<br />
　　　　<a href="http://www.jishujinja.or.jp/blog/"><span style="color: #8fabbe;">縁結び・恋愛成就 京都地主神社ブログ</span></a>　<br />
　　　　携帯サイト　 <a href="http://www.jishu.jp/">http://www.jishu.jp/</a>　<br />
　<br />
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-　<br />
<a href="http://jishujinja.or.jp/"><span style="color: #8fabbe;"><br />
「地主神社メールマガジン」登録ページへ（無料）</span></a>　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jishujinja.or.jp/blogmail/archives/2011/05/e-zine_jishu_may2011.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

