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終いと始まり |
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平成17年12月
1年の終わりとなる12月がやってきました。旧暦の呼び名は師走(しわす)。師匠も走り回るほど忙しい月、という由来からです。年末の行事や、新しい年を迎える準備などで、私たちの生活の中でも、12月は最も忙しい月ではないでしょうか。12月を迎えると、街では「○○終いセール」や「年内最後」などの、看板を目にすることがあります。そんな看板を目にすると、なぜか気持ちまで焦ってしまうこともあるでしょう。「もう終わりだから早く買っておかないといけない」と。
しかし、“終わり”ということは同時に“はじまり”でもあるのです。日の出と日の入り、春の芽吹きと冬枯れ、月の満ち欠けなど、自然界には一瞬たりとも止まっているときはありません。人の心もまた同じなのです。日の入りには月が見え始め、冬枯れは木の中で春の芽吹きの準備をしています。終わりが来たときには、すでに始まりが起こっているのです。ですから、今年1年、色々な思いが叶わなかった人も、安心してください。それは、あなたにとって良いことが起こる前兆なのです。終わりと始まりの節目には、神さまに、今年良くなかったことも良かったことも、報告してください。そうすることで心のリセットができます。そして、ニュートラルな心に、また新たな楽しい思い出を重ねていけることでしょう。 |
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生命の紅葉 |
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平成17年11月
深まりゆく秋。紅葉前線は北の方からあっという間に日本列島を覆い、山の木々は美しく朱や黄の色へと変化を始めます。そして色づきが進み、紅葉の最盛期へと展開してゆくのです。最盛期を迎えた山は見事に紅色に染まり、私たちを感動させる風景になります。楓やもみじは、葉にできた糖分が多いほど、より鮮やかな朱に染まるといわれています。植物が色づくには、日中に暖かく、夜冷えるような温度差の激しい日が続くことが重要になるようです。
私たちの人生も、ときには辛いことや厳しい状況があります。それは、冷たい気温になる夜のようなもので、いつまでも続くわけではなく、やがては暖かい日差しが差してくるのです。本来、人の生命はその人なりの強さを持っているものですが、辛いときには生命の力が弱くなっていて、挫折感に陥ったり、やる気がでなくなってしまうのです。
そんなときには神さまに「一歩前へ踏み出したい」とお願いするのが良いでしょう。それは神さまとの約束にもなり、自らの生命に栄養分を与え、周りの環境を変えていくことにもつながるのです。
紅葉は、木の持っている栄養分と周りの環境との共演で作り出されます。あなたが行動することで、無意識のうちに自分にも周りにも良い影響を与え、それぞれが、それぞれの立場で、個性豊かに鮮やかな色を放ち始めることでしょう。 |
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実りの源泉 |
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平成17年10月
秋は豊かな実りの季節です。黄金色の稲穂が波打つ姿は、実りの到来を知らせてくれているようです。実りの秋の他にも、読書の秋、スポーツの秋などといわれるように、秋の涼やかな空気に触れると、心の内も実りの喜びに満たされるようです。夢が実現したり、努力が実ったりしたときなどに、私たちは実りの喜びに包まれます。
では、願いを叶えるにはどうしたら良いのでしょうか。もちろん、努力することも大切ですが、紙に願いごとを書くというのも夢の実現に近づく一種の方法です。書き出すことで願っていたことがより明確になり、夢の実現の“種”を植えたことになります。絵馬に夢を書くことは、神にお願いを伝える方法の一つでもあり、夢の実現の可能性を広げます。絵馬は神に伝える使者として奉納されているのです。紙や絵馬に書くだけでなく、私たちが話したり、行動したことは、目には見えませんが、自分にも相手にも種となって蒔かれています。そして縁があれば芽を出し、やがて収穫の時がやってきます。
自ら良い縁を呼び込むためには、神にお願いする機会を増やすことが近道となります。良い種と良い縁の両方が揃って、願いが叶うのです。また、自分にも他人にも、良い種を植えた人が、良い縁に触れて実りの多い人生を送ることになるのです。 |
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敬う気もち |
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平成17年9月
夏の暑さがゆっくりと終わりを告げ、秋が深まり始める9月。何とな
く心も体も寂しくなったり、がんばろうという気持ちになれなかったり する時はありませんか?
そんなときは「家族」と過ごすことを大切にしてください。一人暮ら しの人は、実家に帰ってみるのもいいでしょう。家族が揃って、食事を
すれば、それだけでゆったりと心が安らいできます。家族でなくても、 親しい人たちと過ごすことで同じ気持ちになれます。
「私にはこんなに大切な人がいる」、「自分はこの人にとって大切な存 在なのだ」と気づき、お互いに敬う気持ちが湧きあがってくれば、心の
中の愛の電池が充電されるのです。身近な人を気にかけたり、逆に気に かけてもらうことで、心の空模様はずいぶんと変わってきます。
どんな関係であっても人と人との結びつきを良いものにさせるのは、 その人を尊重し、敬い、好奇心を持ち続けることです。恋愛も例外では
ありません。例えば男性同士が話しているスポーツの話題などにも、 「自分にはわからないから」と会話からはずれたりせずに「それナニ?
教えて」という好奇心を表せば相手も楽しくなり、深い関係が築けます。 今、恋愛をしていない人も、自分の心のコンディションを整えておく
ことが大切です。女性として、人間としてこうなりたい、と願っている とあなたは本当に輝き、また、そんな姿勢に人は惹かれていくからです。 |
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花火の如く |
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平成17年8月
お祭りや花火大会、縁日など、夏は子どもから大人まで、心浮かれる
ことがたくさんあります。お祭りや海、山などのレジャーで新たな出会 いに恵まれる人も多いことでしょう。 人の集まるところには、その人たちが持つそれぞれのパワーがみなぎっ
ています。そんな中での運命的な出会いは、お互いの見えない心の糸が ふっと動き出して、繋がったものといえます。人ごみの中で、彼または
彼女の存在がひときわハッキリと見えた瞬間はありませんか?そして、
目が合ったときに「探していたのはこの人だ」という心の声が聞こえた ら、迷わずまっすぐにその人のもとへ行ってください。きっと、どちら
からともなく、会話が始まり、ごく自然に一緒にいることになるでしょ う。
旅先などで出会ったことから始まる恋には、目と目が合った瞬間にス パークするようなものもあれば、大きな打ち上げ花火のように一瞬にし
て実ってしまう恋もあります。どちらもしても、せっかく出会えた縁を ひと夏だけの恋に終わらせてしまうのは、非常に残念だと思うのです。
この夏に出会った縁を、花火大会の幕引きのように終わらせるのでは なく、線香花火をするように長く、ふたりでそっと大切に持っていてく
ださい。そして、その火を自分たちだけのものにせず、他の人にもあげ てください。そうやって次の人に火を廻して、花火を楽しむように、幸
せを独り占めしないことが、さらに幸せを呼び込むのです。 |
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心の風向き |
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平成17年7月
梅雨が明ければ、ひとまわり大きくなったような太陽と、入道雲が顔を出してきます。7月になると、思い出されるのが「七夕」の説話です。
好きな人と1年に1度しか会えないという悲しい運命を背負った男女のお話しは、現代の遠距離恋愛や、お互いに忙しくてなかなか会えない、といった恋人たちにも通じるものがあります。
誰かを好きになると「仕事も手につかず、相手のことを考えてばかり」という人もいることでしょう。少しの間なら、それで良いのかもしれませんが、自分の“使命”ともいえる“今やるべきこと”を忘れてしまっては、幸せは遠のいてしまうのではないでしょうか。
「この人のために、がんばろう」とか「この人にふさわしい自分になろう」と努力して自分をパワーアップしていく人の心に、神様の力が味方をするのです。
今、意中の人がいなくても、時間がたてば風向きも変わってきます。大切なのは、風向きが変わったときに気づいて、行動することができるかということです。
あなたには、あなたにしかできないことがあるのです。あなたと出会う人もまた、あなたと繋がる縁があるのです。どうか、その縁を良い方向へと導く力を感じ取ってください。 |
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雲上は銀 |
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平成17年6月
腕に「100点」と書いて試験を受けると、本当に良い点が取れる、という話を聞いたことがあります。「100点」という具体的な数字を書き込むことで目標が明確になり、いつもより集中力が高まるのでしょうか。
良縁を願う気持ちにも、これと似たところがあると思います。ひとくちに良縁といっても、どういうご縁をいただきたいと思っているのかは、一人ひとり違いますね。ですから、漠然と「何かご縁、ください」とお願いするよりも、「私、こうなりたいです」とハッキリ言うことが大切です。例えば、「まだ好きな人がいないので、誰かを好きになりたいです」とか、「片思いの○○さんと両思いになりたいです」とか、素直に神さまにお知らせすると、自分で自分の気持ちがハッキリ分かります。願かけの内容も、おのずと真剣になってくる。
神様の前で素直になってお願いした、という本気のパワーは、ふだんの行動にも現れます。人の心は、晴れたり曇ったり。梅雨空のように、ずっと晴れない時もあるかもしれません。でも、下から見れば灰色の雲も、その上では太陽の光をうけて、銀色に輝いています。良縁を願うことは、そうした「雲上の銀」を信じる気持ちをしっかり持つこと。その気持ちがあれば、「もう、だめかも」とくじけそうになっても、「神さまの前で、あれだけ真剣になれたのだから」と頑張ることができます。
どうぞ、真剣な気持ちで願かけをして、あなた本来のパワーに、神さまの力をプラスしてください。 |
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空の下へ |
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平成17年5月
陽気がよくなると、外へ出かけてゆくことが楽しくなります。よいご縁は、様々な人々との出会いの中にあります。家の中に一人でいるより、積極的にいろいろな場所へ出かけていきましょう。旅行でもショッピングでも、習い事でもいい。いろいろな人と出会うチャンスを増やすことで、新しいご縁が生まれるかもしれません。
「素敵だな」と思える人にめぐり会うことは、本当に素晴らしいことです。片思いでも、その人と会うだけで嬉しくなりますね。ところが、いざ気持ちを伝える段になると、皆さん急に元気がなくなってしまわれます。「自分には、何のとりえもないから」などと謙遜される。
でも、ちょっと思い出してみてください。神社にお参りするとき、皆さんはどうされますか。パンパンと両手を打ち合わせますね。実は、神さまは、明るいことを好まれます。神社で鈴を鳴らしたり、手を叩いたりするのは、にぎやかな音を出して、神さまに喜んでいただくという意味があるのです。地主神社にも、良縁を願って鳴らす大きなドラがあるほどです。
「自分なんて"」と嘆く前に、長所を見つけて伸ばすようにする。もしも短所が見つかったら、素直にそれを認めて、明るい気持ちで直すようにする。そうして、いつも笑顔で明るく振る舞うようにする。そういう心構えや努力を、神さまはちゃんと見ておられます。
そして、そんなあなたを「素敵だな」と見守る人が、きっといるはずです。どうぞ、五月晴れの空の下で、あなたらしい魅力を発揮してください。
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小川の歌 |
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平成17年4月
春は、新しい人と出会うチャンスが増える季節です。大勢の人の前で、自己紹介をすることも多くなります。そう、デビューしたばかりの新人さんのような感じです。そんなとき、「恥ずかしいから…」とボソボソとしゃべっておしまい、ではもったいないですね。せっかくの、新しいご縁へのデビューです。思いきって、もう一歩前にでるような気持ちで、自分をアピールしてみましょう。
アピール、といっても、難しいことではありません。明るく素直な気持ちで、なるべく多くの人と積極的に話すように心がけること、それだけです。話してみると、「第一印象が今イチ…」の人も、案外気の合うところが見つかるかもしれません。お相手の方も、あなたのことを「意外といいところがあるな」なんて気づいてくれるかもしれません。
人と人とのふれあいの中から生まれるもの、それが、ご縁です。神さまの前で心を開いてご祈願するように、身のまわりにいる人にも、素直な心で接すること。そんな心がけが、「良縁デビュー」につながります。
ちょうど、「春の小川」という唱歌がありますね。小川は、さらさらと美しく流れるだけでなく、岸辺の花にも「咲けよ咲け」と歌いかけています。小川のようにさらさらと素直な気持ちがあれば、相手のよさも、自分のよさも、花の姿が水面に自然に映るように、おのずと見えてくるのだと思います。さあ出会いの春、あなたも素直な気持ちで、良縁デビューしてみませんか。
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春は近い |
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平成17年3月
学生さんなら卒業式や終業式、社会人の方なら人事や棚卸し…。年度末の3月は、新年度に向けて何かを一新する時期にあたります。学校や職場の環境が一段落する今は、「恋愛上手な人」に生まれ変わる良い機会です。
恋愛上手な人というのは、ひとことで言えば「いつも新鮮な気持ちでいる人」のことをいいます。例えば、大好きな雑貨屋さんを思いだしてみてください。いつ行っても同じものが並んでいるお店よりも、行くたびに新しい商品があるお店の方が楽しいし、「また行きたいな」と思いますね。人間だって同じです。いつも新鮮な気持ちで生きている人ほど、その人本来の素直な明るさが光って魅力的に見え、「また会いたいな」と思うものです。つまり、良縁に出会うチャンスが多くなります。
特に、「出会いがない」「なかなか思いが通じない」と思って悩んでいる人は、この考え方を上手に利用してほしいと思います。つまり、何もかもを白紙に戻して、今日から新たに出発しよう、という考え方ですね。身近にできることで言えば、朝起きて、顔を洗う。冷たい水で顔を洗うと、気持ちがスッと引き締まります。お肌の新陳代謝をよくする他にも、心を新たにするという意味も持っているわけです。昨日は素直になれなかったな、と思った朝には、いつもよりも念入りに洗顔する。こうして、日々新たな心でいることは、神さまのお心に近づくことにもなります。どうぞ、明日の朝からでも実行してみてください。さあ、古いこだわりは冬のコートのように脱ぎ捨てて、新しい気持ちで心に春を迎え入れましょう。
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風に会う |
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平成17年2月
2月の縁むすびといえば、バレンタインデーを思い出す方も多いと思います。昔、西洋では、2月14日には豊饒の神に祈る祭が行われていました。その祭では、未婚男性がくじを引き、そこに名前が書かれていた女性とデートするという行事があったそうです。
皆さまもご存じのように、“縁”というものは自分一人の力ではコントロールできないものです。いつ、こんな素敵な人に出会いたいと思っても、出会えるものではありませんね。それを、冬から春へと生まれ変わる自然の力、つまり神さまの力をお借りして“縁”を作り出そうとしたのでしょう。
神さまの力をお借りするといっても、大げさなことではありません。日本でも2月は立春、春の始まりです。生きとし生けるものが新たな息吹を吹きかえすこの時期は、神さまがどんどんパワーアップされるときでもあります。今までより少し日が長くなったなあとか、よく見たら枯れ枝にも小さな芽が出てきたなあとか、小さな春のきざしに気づく心の余裕を持つことなんです。こうしたトレーニングを重ねることで、“縁”をキャッチするアンテナが磨かれていきます。それは神様を身近に感じ、自然に感謝する心にもつながります。
まだまだ寒い日が続くとはいえ、日中の陽差しはどことなく春めいてくるようです。春一番が吹く日も近いでしょう。新しい風に出会う第一歩を、さっそく始めてみませんか。
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鳥が集う |
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平成17年1月
新年あけましておめでとうございます。
年が改まると心も新たになり、今まで見慣れた場所やものを新鮮な気持ちで見つめることができるようになるものです。たとえていえば、いつもの街を大空から広々と見渡すようなものでしょうか。
そういえば今年は酉年ですから、ちょっと鳥になる想像をしてみましょう。目を閉じて深呼吸して、想像の翼を広げて、空へ。澄んだ空気は気持ちがいいですね。下から見上げていた時は寒そうに見えた冬空も、澄んだ空気がキラキラと輝いています。どんどん上昇するうちに、あなたの家は、もうあんなに小さくなりました。街で一番高い木のうえでひと休み。ふと見ると、公園にお仲間の鳥たちがたくさん集まっています。誰かがパンくずをまいているようです。なんだか、おなかが空いてきた気がします…。
さて、こうして想像してみると、心地よさを直感させる場所というのは、ごく自然にそこへ「いってみたい」と思わせる場所だと思いませんか。今ふうにいうと「オーラを感じる」とでもいうのでしょうか。そうした幸せなオーラをキャッチするには、まさに大空を羽ばたく鳥のように広々とした眼差しを持つことが大切です。飛行機や展望台から遠くを眺めると、すべてを忘れて「きれいだ」と思いますね。そんな素直な気持ちですべてを見つめてみましょう。素直な心は、素直な心とひかれあいます。大空で鳥のように自由な心で出会った人は、きっと素晴らしいご縁で結ばれていますよ。あなたの心の庭に、愛らしい小鳥が歌をうたいますように…。
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