えんむすびの神さま 京都地主神社
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TOP >> 2008年 父の日特集
 
お父さんに贈る、健康守とココロの川柳-なんだか少し、話すのが照れくさいお父さん。でもせっかくの父の日。お父さんへの感謝の気持ちをちょっとした歌にして伝えてみるのもいいかも…。
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お父さんのことは嫌いじゃないけど、話すのはなんだか恥ずかしい、なんとなく避けてしまうということは思春期によくあること。でも心の中ではいつまでも元気でいてほしい、と願っていませんか? 年に一度の父の日だから、そんなあなたの健気な思いをお守りと一緒に伝えてあげてください。大切な我が子からの思いやりの気持ちが、嬉しくないはずありません。

昔はお父さんのことを苦手だと思っていても、大人になるとその偉大さを改めて感じたり、家族への大きな愛に気づいたりするものです。
今回はそんな「父への想い」を川柳にしてご紹介します。あなたもこんなふうに、感謝の気持ちを五・七・五のリズムにのせて贈ってみてはいかがですか?

 
父の背を 知らぬ間に越し 心知る
毎日帰りも遅く、遠い存在だったお父さん。でもいつの間にかその父の背丈を越えて結婚し、子を持つ親となってはじめて、家族への責任を背負い一生懸命働いていたお父さんの気持ちがわかるもの。あの頃の自分の態度を反省…そんな思いも込めて。
「忍耐」を 教えてくれた お父さん
家族に弱音を吐くまいと、つらいこと、苦しいことがあってもなかなかそんな姿を見せないお父さん。
お父さんは、耐えるという強さを身をもって教えてくれているのです。
春が来て 初めて交わす 父の酌
成人して初めて酌み交わす親子でのお酒。一人前に成長した子どもとのお酒は、お父さんにとって格別の味になるはずです。お父さんに一人前になったと認めてもらうことは、子どもにとっても誇らしいことですよね。
いつからか 呼んで久しい “お父さん”
いつからかお父さんとほとんど話さなくなる、ということは思春期の女の子によくあること。でもそんな父の背中は、なんだかさみしそう。そんな時娘さんから「お父さん」と話しかけられ、気遣いの言葉をかけられたらきっと嬉しいはずですよ。
働いて 初めて知った 父の苦労
社会に出て実際に働いてみると、アルバイトでは感じられなかった社会の厳しさやお金を稼ぐことの大変さを実感するものです。まだ学生のあなたもお父さんが働く姿を改めて見ることで、あなたなりに理解してあげられたらステキですよね。
 

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『健康守』の他にも様々なお守りが揃っていますので、是非そちらもご覧ください。あなたのお父さんにぴったりのお守りがきっと見つかるはずです。

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