| |
|
|
 |
|
| 参拝時間
午前9時〜午後5時 |
|
|
|
|
|
 |
 |
「キリストの誕生日」として知られるクリスマスですが、もともとは古代ローマで冬至の日(※)に行われていた「太陽神の誕生祭」や「農耕神への収穫祭」が、のちにキリストの生誕祭と結びついて今日のクリスマスになったともいわれています。
昔の人びとは太陽や農作物の恵みを当然とすることなく、「お祭り」という形で神さまへ感謝の気持ちを表していました。
2009年ももうすぐ終わり。今年一年の間に出合ったさまざまなご縁に感謝しながら、クリスマスをお祝いしましょう。
※ 冬至 … 一年で最も夜の長さが長くなる日。毎年12月22日頃。 |
|
| |
 |
色々なことがあった一年間。あなたにとってどんな一年でしたか?
春、夏、秋、冬、色んなできごとと、色んな人との出会いがあったはず。
とても大きな出会いに恵まれた人もいるでしょう。
人やもの、すべての出会いには「あなたと、その人(ものごと)を繋いでいる縁」があります。ひとりの人が一生のうちに会える人の数は、本当にわずか。さらにその中から、自分にぴったりと合う人とめぐり合えたなら、それはとてもありがたいことです。 良縁に恵まれたら、そのことを感謝する気持ちを忘れないようにする。それが、次の年への新たな良縁に繋がっていきます。 |
 |
|
| |
 |
 |
やっと出逢えた大好きな人に、何かプレゼントしたくなる、そんなクリスマス。でも何がいいのか色々迷いますよね。
好きな人のことを考えながらあれもいいな、これもいいな…そんな時間も、恋ならではの幸せなひとときです。
「これからもずっとあなたを想っています」
そんな誓いの気持ちを込めて、お守りのプレゼントはいかがですか?
小さな鈴がついた『愛のちかい』はクリスマスプレゼントにぴったり。互いに響き合う鈴の音色が、近くにいても、そして離れていてもふたりの心を繋ぎ合わせます。
あなたの気持ちをただまっすぐに伝えてくれる、素敵な心のプレゼントです。

|
|
| |
 |
ちょっとしたことでも、素直に「ありがとう」が言える人、あなたの周りにもいませんか?
いつも感謝の気持ちを忘れない、そんな人ってなんだかステキですよね。
ついつい忘れがちな「あたりまえ」のことを、クリスマスの由来から考えてみましょう。
クリスマスになると街中がイルミネーションにきらめく現代ですが、昔は電気どころか食べ物さえ十分ではありませんでした。太陽の力が弱まり作物も実らなくなった寒い寒い冬の中、太陽の復活と新しい年の豊作を願う行事が行われていました。これがのちのクリスマスに繋がっていると言われています。
たとえば、今健康に暮らしていること、毎日ご飯が食べられること、冬でも暖かい家があること。便利な世の中になった今だからこそ、少し立ち止まってそのありがたさ、豊かさについて考えてみませんか?
そうすることで、新しい年に向けて、あなたはきっと少し成長できるはずです。 |
 |
|
| |
 |
|