えんむすびの神さま 京都地主神社
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参拝時間 午前9時〜午後5時
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家内安全・土地守護・事業繁栄・良縁達成 例大祭 地主祭り(神幸祭)

家内安全・土地守護・事業繁栄・良縁達成を祈願するお祭りで、約1000年前の天禄元年、円融天皇行幸の際、勅命により行われた臨時祭がその起源。雅楽、白川女、武者、稚児などの行列は時代絵巻さながらです。かつて地主桜を御所に献上した様子を、白川女が当時そのままに伝えます。
《神幸祭》
午後1時より『地主神社』ののぼりを先頭に、神宮、巫女、白川女などの列が、地主神社本殿前を出発します。そして子供みこし、稚児、武者などと合流して、雅楽の調べも賑やかに清水坂、三年坂、茶碗坂などを練り歩きます。午後2時過ぎには神社に戻り、そこで家内安全、無病息災、事業繁盛、世界平和などを祈願する祭典が行われます。

地主祭り イメージ 地主祭り イメージ
地主祭り 神幸列イメージ 地主祭り 神幸列イメージ
地主祭りを題材とした俳句
宗盛も 車にみゆれ 地主祭り  紫暁
影清は 地主祭りにも 七兵衛  太祇
押しあうて 車やどりや 地主祭り  瓜流
地主祭り(例大祭 神幸祭)
臨 時 祭
天皇の命によって執り行われる祭。葵祭ももとは災害、飢饉等、世情不安の解消を神に祈願した臨時祭。各神社の例大祭でも、臨時祭を起源としているものはほとんどない。

白 川 女
その昔、『白川女の花使い』によって、神社の境内に咲く『地主桜』を御所に献上し、歴代天皇をお慰め申し上げたという故事により、例大祭 地主祭り(神幸祭)には毎年『白川女』が行列に参加する。


5月5日 午後1時:行列、地主神社発 午後2時30分ごろ:ご本殿祭典
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