9月15日は、敬老の日。おじいちゃん、おばあちゃんに感謝の気持ちを伝える日です。 そして必ず一緒に届けたい、あなたの気持ち。 ありがとう、はもちろんだけど、健康でいてね、長生きしてね、という思いやりの気持ちです。 お守りは、そんなあなたの気持ちをそのまま伝えてくれるプレゼント。 シンプルだけど、それだけストレートに思いが伝わります。 お守りは普段からずっと身につけてもらえるもの。 あなたからのお守りをふと目にするたび、おじいちゃん、おばあちゃんの心はきっとあたたかくなるはずです。
干支(「十二支」「十干」)が60歳でちょうどひとめぐりして、生まれ年の干支(えと)に還ることから『還暦』と呼ばれる。古くは魔よけのために産着に赤色が使われていたが、再び生まれた時に還るという意味で、赤色の衣服(ちゃんちゃんこなど)を贈ることが多い。
昔は70才まで生きるのはまれだったことから唐(中国)の詩人、杜甫が「酒債は尋常行く処に有り 人生七十古来稀なり」(酒代のつけは私が普通行く所には、どこにでもある。しかし、七十年生きる人は昔から希(まれ)である)と詠んだ。その詩から「古希」と呼ばれる。お祝いの色は紫。
「喜」の草書体「」が十七の上に七の字があるように見え、七十七と分解されることから、こう呼ばれる。お祝いの仕方や色は古希と同じ紫で、頭巾や扇子、ちゃんちゃんこなどを贈ることが多い。
「米」という字が「八十八」と分解できることからこう呼ばれる。お祝いの色は金茶。 米寿は長寿社会となった現代でも長生きとされるため、数多い長寿のお祝いの中でも、とくに盛大にお祝いをされることが多い。
「百」という字から「一」を引くと「白」となり、100-1=99 となるため、99歳のお祝いを白寿という。基本的には他のお祝いと祝い方は変わらないが、贈り物(たとえば頭巾・ちゃんちゃんこ・扇子)の色は白一色で統一し、長寿を祝福する。
『健康守』『長寿守』の他にも様々なお守りが揃っていますので、是非そちらもご覧ください。おじいちゃんおばあちゃんにぴったりのお守りがきっと見つかるはずです。