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2015年七夕特集

七夕料理レシピ

おうちでの七夕祭りに欠かせない、七夕のお料理。
天の川や星に見立てた飾りつけのそうめんやお花が宙を舞うようなゼリーは、見ているだけでも楽しめるし、みんなでお料理を作っても盛り上がること間違いなしです☆

おりひめとひこぼしが想いをつのらせて、やっと再会できる七夕の夜。 あなたも家族や友達、恋人など、大切な人と一緒にお祝いしましょう。

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天の川そうめん あさがお寿司
太陽の恵みゼリー寄せ 索餅(さくべい)
暑い夏にぴったりな おそうめんを 天の川のように 盛りつけて☆天の川そうめん

平安時代の書物に「七夕にそうめんを食べると大病にかからない」とも書かれており、古くから宮中では七夕にそうめんが食べられていました。のちにこの風習は庶民にも広がり、今日にいたります。
暑い夏でもそうめんは食べやすいので、食欲不振や夏バテを防ぐ役割もあります。
ゆでたそうめんを流れる川のように盛り、夏野菜や魚介などをトッピングすると、七夕パーティにぴったりの素敵なメニューになります。

■材料  
・そうめん
・うなぎ
・えび
・ほたて
・イクラ
・にんじん
・卵(薄く焼いて細切りにする)
・オクラ
・そうめんつゆ
・薬味(ねぎ/しょうがなど)
・しじみのお吸い物
■作り方
1. ゆでたそうめんを川のように盛りつける。
2. 卵は泡立器などでよくかき混ぜ、薄く焼いて細切りにする。
えび、ほたてを火が通るまでゆでる。野菜も固めにゆでておく(固めの方が型がとりやすい)。オクラはゆでた後、氷水につけると実がキュッとしまり、色も鮮やかになる。
3. 2とうなぎ、イクラをそうめんにかざりつける。天の川をイメージしながら自由に盛りつける。

食材まめ知識

うなぎ

うなぎ
夏にうなぎを食べるとよい、とよく耳にしますが、どうして夏にうなぎを食べると良いのでしょうか?日本では、土用の丑(どようのうし)の日にうなぎを食べる習慣があります。土用の丑とは中国から伝わった暦(こよみ)の一つで、その年によって日付は変わります。
もともと丑の日に「う」の付く食べ物を食べると体に良いという言い伝えがあったのですが、江戸時代に学者の平賀源内(ひらがげんない)が、知り合いのうなぎ屋に頼まれて「本日土用の丑の日」と書いてうなぎを食べると長生きできる、と宣伝したところ店が大繁盛した、という話が始まりと言われています。
うなぎには、良質なたんぱく質のほか、脂質(DHA、IPAなど)、ビタミン類(A、B1、B2、D、Eなど)に加えてコラーゲンも豊富で、暑い夏を乗り切る栄養源として欠かせない食べ物です。

しじみ

しじみ
しじみに含まれるたんぱく質は大変良質で、肝臓によい食べ物と言われています。また、ビタミン・ミネラルも豊富なため、食欲のなくなる暑い夏にもぴったりの食べ物だと重宝されています。

実はとっても 七夕と縁のある 朝顔の花を お寿司にして☆ あさがお寿司

中国で朝顔は「牽牛(けんぎゅう=ひこぼしのこと)」と呼ばれ、遣唐使が持ち帰った花とされています。江戸時代に「牽牛」にちなんで、朝顔の花はおりひめを指し「朝顔姫」と呼ばれ、その花は二人が年に一度出会えたしるしとして縁起がよいとされていました。
七夕の日には、『彦星』と『織姫星』が年に一度の天の川で出会えることを祈りながら、楽しく朝顔寿司をいただきましょう!

■材料(3人分)
・ごはん…1合
・酢…20g
・塩…2g
・砂糖…12g
・飾り:さやえんどう、桜でんぶ、錦糸卵の刻み(そうめんで使ったものの残りでOK)、それぞれ適量
■作り方
1. 米を炊く。(お米の硬さはお好みで。いつもより7mm前後水を減らすと、噛み応えのある炊き上がりになる)
2. さやえんどうは出汁で煮て色だしした後、冷ましておく。
3. 酢、塩、砂糖を入れた鍋を、火にかけ沸騰させる。
4. 炊いたお米を軽くほぐす。
5. (3)をまんべんなくかけて、うちわであおぎながら、手際よく切るように混ぜ、つやが出て来たら酢飯は完成。
6. 錦糸卵をつくり刻んでおく。
7. 酢飯を円筒型で型抜きする。(型がなければ俵のおにぎりの要領で形づけてもOK)
8. 桜でんぶで朝顔の花びら部を色づける。(真ん中にあらかじめ星形に切った紙をおいて桜でんぶをまぶすと簡単)
9. 真ん中のおしべ部分を(6)で色づける。
10. さやえんどうで葉の部分を作り、器に盛り付ける。
ぷるぷるゼリーの 中身はあなた次第。 夏らしい小さな世界を 作ってみてね☆ 太陽の恵みゼリー寄せ

七夕は畑作の収穫祭という意味も持っています。きゅうりやウリ、ナスやミョウガなどの畑の作物が無事実ったことを祝い、神様とその恵みを収穫できたことに感謝する行事でもあったそうです。
パワーたっぷりの夏野菜をゼリー寄せにして、豊かな収穫に感謝しながら夏野菜をいただいて元気に夏を乗り切りましょう!

■材料(4人分)
・夏野菜:れんこん、にんじん、オクラ、キュウリ適量
(他にも、トマト、枝豆、きくらげ等をお好みでいれてもOK)
・下味用調味料:出汁 100ml、 みりん 大さじ1、 薄口醤油 少々、 塩 少々、 昆布 1片
・ゼリー用だし1:出汁240cc、みりん24cc、粉ゼラチン12g(ゼラチンは使う直前に溶かす)
・ゼリー用だし2:出汁60cc、濃口醤油8cc、みりん6cc、粉ゼラチン3g(ゼラチンは使う直前に溶かす)
・流し缶(13.5×12×4cm)(好きな形の型でつくると見た目も楽しい仕上がりになります)
■作り方
1. れんこんは皮をむいて酢水(分量外)につけ、そのままゆでてから、下味用調味料につけておく。
2. にんじんもゆで、同様に下味用調味料につけておく。
3. オクラはゆでてから冷水につけ冷まし、同様に下味用調味料につけておく。
4. (1)(2)(3)にしっかり下味がついたら、取り出して十分に冷ましてから、ザルに上げて水分を切っておく。
5. (4)を食べやすい大きさに切る。(野菜は星形や花形や金魚型など、好きな形に切ると楽しいゼリー寄せができます)
6. ゼリー用だし1に粉ゼラチン加え溶かす。
7. 型を水でぬらし、(6)のだしを半量入れ、野菜をバランスよく散らす。
8. 残りの(6)のだしを静かに注ぎ、冷蔵庫に入れ冷やし固める。
9. (8)が固まる頃、ゼリー用出汁2に粉ゼラチンを加え溶かす。
10. (9)のだしを(8)に入れ冷やし固める。
11. 型から取り出し、器に盛り付ける。型をぬるま湯につけると出しやすい。
昔の七夕行事に 欠かせなかった索餅。 昔に思いをはせながら 伝統を味わおう☆索餅(さくべい)

索餅はその昔七夕に食べられていた食べ物です。後にそうめんを食べる習慣になりますが、このそうめんの先祖こそが索餅だと言われています。「索麺」とも呼ばれ、のちにその「さくめん」が「そうめん」に変化したとも言われています。
索餅が日本に伝わったのは奈良時代。小麦粉と米の粉を練り、縄のように細長くねじって作ります。
中国では、ある子どもが7月7日に亡くなり、その後熱病が流行ったことから、病よけとしてその子の好きだった索餅をお供えし、食べるようになったという言い伝えもあります。

※あげものは油が高温になりあぶないので、かならず大人の人といっしょにつくりましょう。

■材料
・小麦粉(薄力粉)…250g
・牛乳…50ml
・卵…2個
・砂糖…40g
・油…大さじ1
■作り方
1. 小麦粉と砂糖をボールに入れて混ぜ合わせる。
2. 別のボールに卵を割り入れ、はしでかきまぜて牛乳を入れてさらによく混ぜる。
3. (1)のボールに(2)を流し入れ、だまがなくなるまで手でよくこねる。
4. 表面がなめらかになったら油を加えて、さらにこねる。ラップをして、30分間ねかせる。
5. 生地をだいたい3等分に手でちぎる。まな板の上に、小麦粉(分量外)を薄くひき、のし棒で15cmぐらいにのばす。
6. ナイフでひも状になるように切り、手で20cmぐらいになるまで転がしながらのばす。
7. ひもの端を片方の手で押さえて、もう一方をねじっていく。
8. ひもの両端を持ち上げて、縄状にねじり合わせる。
9. 鍋に油(分量外/適量)を入れて熱し、揚げる。浮き上がり、きつね色になってから焦げないうちに取り出す。
10. 竹串で刺し、棒に生地が付かなければできあがり。

砂糖をまぶしたり、ハチミツをつけて食べてもOK。時間が経ち、固くなってしまったら、バターを乗せてラップをして軽く電子レンジにかけると、食べやすくなります。

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