line

七夕特集

七夕料理レシピ

あさがお寿司

中国で朝顔は「牽牛(けんぎゅう=ひこぼしのこと)」と呼ばれ、遣唐使が持ち帰った花とされています。江戸時代に「牽牛」にちなんで、朝顔の花はおりひめを指し「朝顔姫」と呼ばれ、その花は二人が年に一度出会えたしるしとして縁起がよいとされていました。
七夕の日には、『彦星』と『織姫星』が年に一度の天の川で出会えることを祈りながら、楽しく朝顔寿司をいただきましょう!

材料
  • ごはん…1合
  • 酢…20g
  • 塩…2g
  • 砂糖…12g
  • 飾り:さやえんどう、桜でんぶ、錦糸卵の刻み(そうめんで使ったものの残りでOK)、それぞれ適量
作り方
  1. 米を炊く。(お米の硬さはお好みで。いつもより7mm前後水を減らすと、噛み応えのある炊き上がりになる)
  2. さやえんどうは出汁で煮て色だしした後、冷ましておく。
  3. 酢、塩、砂糖を入れた鍋を、火にかけ沸騰させる。
  4. 炊いたお米を軽くほぐす。
  5. (3)をまんべんなくかけて、うちわであおぎながら、手際よく切るように混ぜ、つやが出て来たら酢飯は完成。
  6. 錦糸卵をつくり刻んでおく。
  7. 酢飯を円筒型で型抜きする。(型がなければ俵のおにぎりの要領で形づけてもOK)
  8. 桜でんぶで朝顔の花びら部を色づける。(真ん中にあらかじめ星形に切った紙をおいて桜でんぶをまぶすと簡単)
  9. 真ん中のおしべ部分を(6)で色づける。
  10. さやえんどうで葉の部分を作り、器に盛り付ける。
七夕こけし 七夕祭
地主神社×ヨーロッパ企画 コイバナナ