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| 参拝時間 午前9時〜午後5時 |
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実用的なものをプレゼントしたいあなたに、いつも持ち歩ける手作りのポケットティッシュケースはいかが?
手縫いでも縫い目が目立たないような造りになっていて、直線に3箇所縫うだけだから、お裁縫が苦手な人もかんたんにできちゃいます。
お守りやバンドエイド、予備のティッシュなどを入れておくことのできるミニポケット付き。



型紙をダウンロードし、型紙通りに布を幅40cm×高さ15cm(生地1)、幅20cm×高さ15cm(生地2)の二枚に分ける。(以後、A〜Hまでのパートは、上の図を参照)
※型紙のPDFは、印刷時に縮小されることがあるので、印刷する時のダイアログにて[ページの拡大/縮小]で[なし]を選んでください。
生地2:
柄を表に半分(EとFの間の点線を山折)に折って、アイロンをかける。
生地1:
AとHの間の点線にそって谷折に折り、アイロンをかける。
(黒い面は裏側)
3で折ったGの部分を表に返してGとHの間の点線で山折に折り、アイロンをかける。
(GとHは同じ長さなので、ちょうど半分に折ればOK)
続いて、BとCの間の点線を山折に折り返し、アイロンをかける。
(上の図では、ちょうどDの左端と4の右端が合う形になる)
続いて、AとBの間の点線を谷折に折り、アイロンをかける。
(ちょうど、4で折った折り目と、今回の折り目がぴったり合うようになる)
6の上に、2をぴったり重ねる(向きに注意:表側のEの面を上にする)。少しズレが生じた場合は、左端にそろえて重ねる。
7の向きのまま、赤い点線の部分をミシンで縫う(手縫いの場合は、できるだけ細かく並縫いをする)
縫いしろ(布を縫い合わせるための、でき上がり線より外側の部分)は幅約1cm。



二つの柄の布を組み合わせる場合は、型紙(DとE)の部分のみ別の布を用意し、CとD、EとFをそれぞれ縫い合わせます。(この時、縫いしろが必要となるので、裁断の際は、CとD、EとFの縫い合わせる側に少し余裕を持たせます)縫い合わせた布の形が型紙通りの大きさになれば、あとの作り方は同じです。
仕上げにレースやボタン、刺しゅうなどをデコレーションして、世界に一つだけのプレゼントを作っちゃおう♪
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