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| 参拝時間 午前9時〜午後5時 |
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栄養たっぷりの大豆から取れた豆乳ににがりを混ぜるだけで、簡単、あっという間に手作り豆腐の出来上がり。
ほろっとやわらかく甘い風味のできたて豆腐で、おじいちゃんとおばあちゃんの健康と長寿をお祈りしよう。


豆乳を鍋に入れ、温度計を使って75℃〜80℃になるまで温め、火を止める。
※ここで豆乳の表面に張った膜をさいばしですくったものは「汲み上げ湯葉(くみあげゆば)」と呼ばれるもので、わさび醤油でいただくとよく合います。
木べらで全体を3〜5回ほど大きくかき混ぜる。
※かき混ぜ過ぎに注意。
ふたをしてそのまま10〜15分くらいおく。
固まっていたらできあがり。やわらかくて美味しい「おぼろ豆腐」のできあがりです。
好みに合わせて薬味とおしょうゆでいただきます。



日本では昔から、穀物や果実は邪気を払う霊力を宿していると信じられてきました。
その中でも豆は、魔を滅する力(魔滅=まめ)があるとされ、現在も節分の行事で大豆が「豆まき」に用いられています。
大豆には鉄分、カルシウムなどのミネラルのほか、「畑の肉」と呼ばれるほどタンパク質も豊富。最近では、大豆に含まれる「大豆イソフラボン」が老化を防止すると言われて注目されています。
まさに天からの恵みとも言える大豆。おじいちゃん、おばあちゃんの健康と長寿を祈願する敬老の日にぴったりの食べ物です。
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