立春を迎える2月、まだまだ寒さが残る時期です。家の中にいることも多いので、この時期に、念頭に立てた目標をしっかりと根付かせる方法を考えてみてはいかがでしょうか。 目標を達成するには、一日一日の積み重ねが大切です。では、どれくらいの時間を費やせばいいのでしょうか? ある作詞家は「できる人とできない人の差は1日20分」と語っています。毎日20分間、目標を達成するための行動ができる人が、何かを成し遂げることができる、ということです。 私は20分でなくても、10分でもいいと思うのです。例えば1日10分、英語を勉強する、と決めたら7分は復習、3分は新しい単語を覚える。それを毎日続けることで、何百、何千という単語が覚えられるのではありませんか? ただし、この10分間は音楽を聴きながらや、電車の中で、などではなく、きちんと机に向かうなど、集中する環境を作りましょう。 私たちは集中しているように見えて、惰性でやっているだけのことが多いものです。 1日10分しか勉強できない状況にすれば、感覚が研ぎ澄まされて、何をやればいいのかが見えてくるでしょう。10分が集中できなければ5分でもいいのです。要は、あなたが全神経を集中させて取り組む時間を作ってください。 とはいえ、やり続けることはやはり難しいもの。そんなときには神さまのもとを訪れて、 「今日から目標に向かって進みます」と宣言してください。そうすれば、目標に向き合うこともできますし、あなたがまた前に進めるように、神さまが後押しをしてくださることでしょう。