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TOP >> 七夕特集 >> みんなで七夕祭り! 料理編 -索餅(さくべい)-
 

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家族や友だちと七夕祭りを楽しもう みんなで七夕祭り! 料理編 昔の七夕行事に 欠かせなかった索餅。 昔に思いをはせながら 伝統を味わおう☆索餅(さくべい)

索餅はその昔七夕に食べられていた食べ物です。後にそうめんを食べる習慣になりますが、このそうめんの先祖こそが索餅だと言われています。「索麺」とも呼ばれ、のちにその「さくめん」が「そうめん」に変化したとも言われています。
索餅が日本に伝わったのは奈良時代。小麦粉と米の粉を練り、縄のように細長くねじって作ります。
中国では、ある子どもが7月7日に亡くなり、その後熱病が流行ったことから、病よけとしてその子の好きだった索餅をお供えし、食べるようになったという言い伝えもあります。

※あげものは油が高温になりあぶないので、かならず大人の人といっしょにつくりましょう。

■材料
・小麦粉(薄力粉)…250g
・牛乳…50ml
・卵…2個
・砂糖…40g
・油…大さじ1
■作り方
1. 小麦粉と砂糖をボールに入れて混ぜ合わせる。
2. 別のボールに卵を割り入れ、はしでかきまぜて牛乳を入れてさらによく混ぜる。
3. (1)のボールに(2)を流し入れ、だまがなくなるまで手でよくこねる。
4. 表面がなめらかになったら油を加えて、さらにこねる。ラップをして、30分間ねかせる。
5. 生地をだいたい3等分に手でちぎる。まな板の上に、小麦粉(分量外)を薄くひき、のし棒で15cmぐらいにのばす。
6. ナイフでひも状になるように切り、手で20cmぐらいになるまで転がしながらのばす。
7. ひもの端を片方の手で押さえて、もう一方をねじっていく。
8. ひもの両端を持ち上げて、縄状にねじり合わせる。
9. 鍋に油(分量外/適量)を入れて熱し、揚げる。浮き上がり、きつね色になってから焦げないうちに取り出す。
10. 竹串で刺し、棒に生地が付かなければできあがり。

砂糖をまぶしたり、ハチミツをつけて食べてもOK。時間が経ち、固くなってしまったら、バターを乗せてラップをして軽く電子レンジにかけると、食べやすくなります。

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