えんむすびの神さま 京都地主神社
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朝顔(あさがお)

別名「牽牛花(けんぎゅうか)」。昔中国で、朝顔の種が薬として非常に高価で珍しいものであったため、贈られた人は牛を引いてお礼をしたことからそう呼ばれている。平安時代、日本にも伝わり薬として重宝された。
その後、江戸時代になると、朝顔が七夕の頃に咲くことと「牽牛花」と呼ばれていたことから、花が咲いた朝顔はひこぼしおりひめが年に一度出会えた事のあらわれだとして、縁起の良いと言われていた。

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天の川(あまのがわ)

夏の夜空に白い川のように見えるたくさんの星の集まりのこと。銀河。天の川は『古事記』『万葉集』に登場し、七夕伝説は『万葉集』『竹取物語』など多くの作品にみられる。英語ではMilky Way(ミルキー・ウェイ)とよばれる。これは、ギリシャ神話で、天の川が「乳」と見立てられたことに由来する。

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アルタイル

わし座の星。牽牛星(けんぎゅうせい)。夏の大三角の一角で、七夕の夜、天の川を渡って織女星(しょくじょせい)と会うという伝説がある。太陽の直径の1.5倍の大きさで、明るさは10.7倍である。

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凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)

平安時代前期の歌人・官人。三十六歌仙の1人。下級官僚で地位は高くなかったが、和歌の名人としては名高く、紀貫之(きのつらゆき)らと並び称された。「古今集」の4人の選者の一人でもあった。
百人一首の次の歌を詠んだ人物でもある。
「心あてに 折らばや折らむ 初霜の
 おきまどはせる 白菊の花」

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大伴 家持(おおとものやかもち)

奈良時代初期の政治家・歌人。三十六歌仙の一人で、優れた和歌を数多く残している。長歌・短歌など合わせて計473首が『万葉集』に収められており、それは『万葉集』全体の1割以上となる。このことから万葉集の編者と言われている。

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折り鶴(おりづる)

正方形の折り紙を使い、鶴の形に似せて作ったもの。七夕かざりにも使われている。この鶴を千羽作り、つなげたものを千羽鶴といい、入院者へのお見舞いに用いられる。長寿のシンボルでもある折り鶴を1000羽折ることで、病気が治り長生きできると言われています。

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おりひめ

七夕ストーリーの主人公。ひこぼしの妻。琴座のベガと呼ばれる織女(しゅくじょ)星(=おりひめ)と、鷲(わし)座のアルタイルと呼ばれる牽牛(けんぎゅう)星(=ひこぼし)は、旧暦7月7日に天の川をはさんで最も光り輝いているように見えることから、中国でこの日を一年一度のめぐりあいの日と考え、七夕の物語が生まれた。

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陰陽道(おんみょうどう)

古代中国では、天の動きと人の世の動きは互いに影響を与えあっているという思想(天人相関説)が信じられており、すべての事柄の吉凶を天文の変化から予知し、どう対処してゆくかを決めていた。これを受けて日本でも独自で発展していき、陰陽寮(おんみょうりょう:日本の律令制において中務省に属する機関のひとつ。占いや天文・時・暦を担当する部署で、陰陽師として安倍晴明も任命されている。陰陽師も養成も行われていた)でも教えられていた。

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