えんむすびの神さま 京都地主神社
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索餅(さくべい)

索餅は昔七夕に食べられていた食べ物。後にそうめんを食べる習慣になるが、索餅はそうめんの先祖とも言われている。「索麺」とも呼ばれ、のちにその「さくめん」が「そうめん」に変化したとも言われる。奈良時代に中国から伝わったもので、小麦粉と米の粉を練り、縄のように細長くねじって作る。
中国では、ある子どもが7月7日に亡くなり、その後熱病が流行ったことから、病よけとしてその子の好きだった索餅をお供えし、食べるようになったという言い伝えもある。

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笹/竹(ささ/たけ)

イネ科の植物。茎がかたくなり、中が空洞になっていて節がある。七夕かざりに使われる笹は、竹に似た小型の植物。冬でも緑を保ち、まっすぐ育つ生命力にあふれた笹や竹には、昔から不思議な力があるとされてきた。神聖な植物ゆえに、そこに神を宿すことができるとも言われており、七夕かざりにも利用されている。

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三十六歌仙(さんじゅうろっかせん)

藤原公任の『三十六人撰』に載っている和歌の名人36人のこと。この36人の家集を集めた現存する最古の写本は、西本願寺本三十六人家集。
36人は次のとおり

柿本人麻呂/紀貫之凡河内躬恒/伊勢/大伴家持/山部赤人/在原業平/僧正遍昭/素性法師/紀友則/猿丸大夫/小野小町/藤原兼輔/藤原朝忠/藤原敦忠/藤原高光/源公忠/壬生忠岑/斎宮女御/大中臣頼基/藤原敏行/源重之/源宗于/源信明/藤原清正/源順/藤原興風/清原元輔/坂上是則/藤原元真/小大君/藤原仲文/大中臣能宣/壬生忠見/平兼盛/中務

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シリウス

おおいぬ座のα星(あるふぁせい:一つの星座の中で、最も明るい星のこと)。全天で最も明るい星で、明るさの等級は-1.43、光度は太陽の26倍にもなる。地球上から見える星の中でも太陽の次に明るい恒星である。オリオン座のベテルギウス、こいぬ座のプロキオンともに、冬の大三角を形成している。
シリウスは現在の暦の5〜6月頃は昼間の空にあるため見られないが、夏頃になると日が昇る直前に少しの時間だけ見えるようになる。古代エジプト人たちは、この日の出前にシリウスが姿を現す現象の最初の日を「ヘリアカル・ライジング」と呼び、毎年起こるナイル川の氾濫の時期を調べていた。

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収穫祭(しゅうかくさい)

農作物の無事の収穫を祝うためのお祭り行事。
収穫祭の始まりは農作物の栽培が行われるようになってから間もなくとも言われ、古くから世界的に広くとり行われている。
一般的には実りの季節である秋に行われる事が多く、米や麦、トウモロコシなどその土地の主食や栽培がさかんな農作物の収穫を祝う。
海外ではトマトを投げ合う「トマティーナ」と呼ばれるスペインの収穫祭が有名である。

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宿曜道(すくようどう)

宿曜道は、平安時代、真言密教の開祖 空海をはじめとする留学僧らにより、密教の一分野として日本へもたらされた占星術の一種である。陰陽道に対する「宿曜道」として盛んに行われた東洋占星術。インドの仏教の経典「宿曜経(通称)」をベースに、天体神信仰、陰陽五行説等が混ざったもので、基本的には誕生日の北斗七星などの動きや曜日によって運命を占ったり、日時や方角の吉凶を占う。凶の時は運勢を好転させるためその星の神々をまつる。密教占星術、宿曜占星術などと呼ばれ、現代の占いにも使われている。

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星座(せいざ)

恒星を身近な動物(羊やヤギ、牛など)や人間のすがたに見立てて適当に結び付け、天球を区分したもの。その起源は古く、紀元前3000年ごろに古代カルデア(メソポタミア南東部:現在のイラクのあたり)の人々によって星座が生まれたと考えられている。古代ギリシャでは48星座であったが、後に南天の星座が追加され、現行の星座は1930年に国際天文学連合により決定されたもので、全天を黄道12、北天28、南天48の88星座に分類している。

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節句(せっく)

季節の変わり目などを祝う年中行事およびその日。
1/7の七草、3/3の桃、5/5の端午(たんご)、7/7の七夕、9/9の菊の節句を「五節句」とよぶ。

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そうめん

日本や東アジアで食べられている小麦粉を原料とした麺。古代中国で食されていた「索餅(さくべい)」が日本に伝わって現在の形に変化したと言われている。日本では室町時代から「索麺(さうめん)」の名で文献に登場する。室町時代の文献には「梶の葉に盛った索麺は七夕の風流」とあり、七夕の料理として使われていた様子がうかがえる。江戸時代には、七夕にそうめんを供える風習が広まっていった。細く長いそうめんを糸に見立てて、裁縫の上達を祈願したものと伝えられている。

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今年の七夕は、短冊(たんざく)の代わりに七夕こけしを竹笹につるして、願い事をかなえよう!

 
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