えんむすびの神さま 京都地主神社
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棚機(たなばた)

昔の人々は、夏に、選ばれた乙女が着物を織って棚にそなえ、神さまを迎えて秋の豊作を祈ったり人々のけがれをはらうという行事をおこなっていた。
「棚機女(たなばたつめ)」と呼ばれたこの乙女は、川などの清らかな水辺にある機屋(はたや)にこもって神さまのために心をこめて着物を織る。そのときに使われたのが「棚機」(たなばた)という織り機だった。やがて仏教が伝わると、この行事はお盆を迎える準備として7月7日の夜に行われるようになった。現在の七夕の行事は、この神事とおりひめとひこぼしの伝説と中国から伝来した「乞巧奠(きこうでん)」が元になったと言われている。

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七夕伝説(たなばたでんせつ)

七夕にまつわる言い伝え。主に天の川に絡んだ物語が多い。日本の七夕伝説は中国の物語がもとになって伝わったものであるが、世界各地でもさまざまな七夕伝説が伝えられている。中国の天女の伝説フィンランドの仲睦まじい夫婦の物語ギリシャの神話とクロスした物語など、同じ天の川をモチーフとした恋の物語が今も語り継がれている。

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短冊(たんざく)

短歌や俳句などを書くための細長く厚い紙。七夕で使われる短冊は、折り紙を細長く切ったものである。最初はメモ用紙として使われていたが、歌会での題を引く「くじ」に使われるようになり、のちに和歌を書くようになった。

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デネブ

はくちょう座のα星(あるふぁせい:一つの星座の中で、最も明るい星のこと)。秋の夜に天頂近くで輝く星で、ベガとアルタイルとこの星を結んで「夏の大三角」とよぶ。デネブの名はアラビア語でめんどりの尾を意味する「Al Dhanab al Dajajah(アル・ダナブ・アル・タジャジャー)」からきている。ベガアルタイルに比べても圧倒的に大きく明るい超巨星。毎秒5キロメートルで太陽系に近づきつつある。

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天文学(てんもんがく)

天体観測や天文現象など、地球外で起こる自然現象の法則等を発見する学問。大別すると位置天文学・天体力学・天体物理学に分けられる。位置天文学は天体の位置、天体力学は天体の運動を研究する学問で、天文学の中では古典分野とみなされている。いっぽう天体の物理状態や進化を研究する学問である天体物理学は近代分野とみなされている。天文学は多くの分野において物理学を前提として成り立っているため、観測結果のほとんどは物理的に説明される。

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今年の七夕は、短冊(たんざく)の代わりに七夕こけしを竹笹につるして、願い事をかなえよう!

 
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