
黄桜、妹背桜、普賢象桜が開花を始めました。
黄桜は、一般的には「鬱金桜(ウコンザクラ)」と呼ばれ、黄色い花を咲かせる桜です。
妹背桜の「妹背(イモセ)」は、夫婦の意味が有り、必ず2つ寄り添うように実がなることからこの名がつけられています。縁結びの桜ともされます。
普賢象桜は、長い雄しべが普賢菩薩の乗る象の鼻にたとえられてこの名になっています。かつて神仏習合の時代に地主神社に普賢菩薩が祀られていたこともあったそうで、地主神社とも縁のある桜です。
円山公園などでもこの普賢象桜が満開となっています。
このほか東山周辺では、しだれ桜が満開となっているものがありますが、ソメイヨシノはほぼ葉桜となっています。
「

4月17日午前10時より「
地主桜前では、
明日4月17日(日)は「
梨は、庭木として植えられることもすくなくあまり見かけませんが、純白の非常に美しい花を咲かせます。




先日のNHK「歴史秘話ヒストリア 桜の木に恋して~日本人と桜の物語~」(4月6日放送 4月13日再放送)でも紹介されました「
