携帯メールマガジン「恋愛成就京都地主神社だより」平成23年4月21日号を発行しました。
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黄桜、妹背桜、普賢象桜が開花を始めました。
黄桜は、一般的には「鬱金桜(ウコンザクラ)」と呼ばれ、黄色い花を咲かせる桜です。
妹背桜の「妹背(イモセ)」は、夫婦の意味が有り、必ず2つ寄り添うように実がなることからこの名がつけられています。縁結びの桜ともされます。
普賢象桜は、長い雄しべが普賢菩薩の乗る象の鼻にたとえられてこの名になっています。かつて神仏習合の時代に地主神社に普賢菩薩が祀られていたこともあったそうで、地主神社とも縁のある桜です。
円山公園などでもこの普賢象桜が満開となっています。
このほか東山周辺では、しだれ桜が満開となっているものがありますが、ソメイヨシノはほぼ葉桜となっています。
「サンクスデー」ページ、2011年「母の日」特集をアップしました。「ハンドメイドのプレゼント」シリーズ今回は、「ポケットティッシュケースを作ろう」です。立体のメッセージカードが作れる型紙のダウンロードページには、「飛び出す Thank you box」を追加アップしました。
☆「サンクスデーページ・母の日特集」へ
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「えんむすび地主祭り」が午後2時よりございました。午前の「えんむすび祈願さくら祭り」に続いての祭典です。
今日は一日、雲一つない快晴となりました。このお天気と暖かさで午後からのお祭りにもたくさんのご参拝を頂きました。
「今日は午前中にさくら祭りがありましたので、この祭典にも白川女さんが参列しておられます。かつて当神社より地主桜を毎年御所に献上しておりましたが、白川女さんが花使いとして御所へと届けておられました。御所の出入りが許された花使いとしての格をお持ちで、現在でも帯には菊の御紋が染め抜かれています。地主神社が古くから御所と関わりがあり、身分の上下にお関わらず非常に信仰を集めていたことがおわかりいただけると思います。このように高いご神徳をお持ちの地主大神様へのご信仰を深められ、ご良縁・開運招福のご利益をお受けくださいますように。」との宮司の言葉がございました。
次回の「えんむすび地主祭り」は、5月1日となります。
5月5日は円融天皇行幸より続くお祭り「例大祭地主祭り」です。
どうぞご参拝くださいませ。
★「えんむすび特別祈願」受付中。
詳しくは、ご祈願ページへ

【行事予定】
5月 1日(日) えんむすび地主祭り 祭典午後2時
5月 5日(祝) 例大祭地主祭り
午後1時 神幸列 本殿前出発
午後2時30分頃 ご本殿内にて祭典
6月30日(木) 夏越しの大祓い祭 祭典午後3時
7月 7日(木) 恋愛成就七夕祭 祭典午後2時
☆地主神社お祭りについてはこちら
4月17日午前10時より「えんむすび祈願さくら祭り」を執り行いました。
今年は地主桜がちょうど見頃となりました。先日のNHK「歴史秘話ヒストリア」で、日本人が花見をそれまでの梅から桜でするようになったのは嵯峨天皇が地主神社行幸の際この桜に美しさに三度も御車を返されてご覧になったことがきっかけと紹介され、お祭りでは特に関心を集めていました。
「震災では、大変なご苦労をされておられる方がたくさんおられ、心よりお見舞い申し上げます。しかし、被害を受けなかった地域では、こうしてお祭りをおこない、活力を養うことも大切なことだと思います。その活力を様々な形で、心も添えて送り届けるとこで被災地の復興を助け、はやめることになるのです。被災地の皆様のが一日も早く平穏な生活えお取り戻されますこと、またご参拝の皆様方の開運招福をお祈り申し上げます。」との宮司の言葉がございました。
地主桜前では、北村季吟の俳句「地主からは 木の間の花の 都かな」を献詠、拝殿では例年通り青松会による謡曲「田村」「熊野(ゆや)」の奉納が行われました。
本日は午後2時より「えんむすび地主祭り」もございます。
★「えんむすび特別祈願」受付中。詳しくは、ご祈願ページへ
明日4月17日(日)は「えんむすび祈願さくら祭り」です。
地主桜が、すでに満開となっています。明日の祭典でも十分ご覧頂けます。一方、地主桜後方の黄桜や、妹背桜がまだつぼみです。今日は、風の強い一日でソメイヨシノは、かなり花を散らせてしましましたが、地主神社境内では朝日山など、東山周辺でも品種によっては今が見頃となっている桜もあります。
明日も晴れて暖かなお天気となりそうです。
午後2時からは「えんむすび地主祭り」もございます。どうぞご参拝下さいませ。
☆地主神社「季節の祭り」のページへ
★「えんむすび特別祈願」受付中。詳しくは、ご祈願ページへ

桃と・梨の花が開花しています。
桃は、今年花の付き方が少ないようですが、花の見頃は桜よりもながめです。
梨は、庭木として植えられることもすくなくあまり見かけませんが、純白の非常に美しい花を咲かせます。
このほかミツマタ・各種のツバキが開花しています。
また、地主神社境内や東山周辺の桜ですが、今日は午後から雨がしとしとと降り、ソメイヨシノは、かなり花を散らしています。
「地主桜」は、まだまだしっかり花をつけています。

※ミツマタ、ツバキ、梨の花は、通常ご覧いただけないところに咲いています。

豆桜(富士桜)と旭山(サトザクラ)が開花しています。
豆桜は、その名のように、桜にしては珍しく低木で、2~3メートルほどににしかなりません。その分、花も少し小さめです。

旭山も同じく低木で盆栽にもされますが、こちらは、桜らしい華やかさがあります。

境内の「地主桜」は、さらに開花が進みほぼ満開となっています。
ソメイヨシノは、散り始めています。東山周辺の八重桜は、見頃はこれからのようです。また、地主神社境内の普賢象桜や黄桜などは、まだつぼみです。
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先日のNHK「歴史秘話ヒストリア 桜の木に恋して~日本人と桜の物語~」(4月6日放送 4月13日再放送)でも紹介されました「地主桜」が開花をしています。年々春の気温が高く、この時期には満開となっていましたが、今年は4月17日の「えんむすび祈願さくら祭り」では、ちょうど見頃となりそうです。

また、ソメイヨシノが、満開となっています。地主神社周辺や、木屋町、円山公園など、京都東山のソメイヨシノも、一斉に満開で、まさに春爛漫となっています。
この数年は、関西では卒業式の花となっていましたが、やはり今年の冬から春にかけて気温が低かったからでしょう、今年は十数年ぶりに入学式の桜となりました。
このほか、地主神社境内の八重桜、黄桜などは、まだつぼみです。