平成21年2月の月例祭「えんむすび地主祭り」
(毎月第一日曜日午後2時より)が今日1日ございました。
境内では、梅のつぼみがふくらみ、福寿草やふきのとうが芽やつぼみを出し始めました。まだまだ厳しい寒さが続く京都ですが、草花は春への準備を始めています。祭典には、この寒さの中たくさんのご参拝を頂きました。
「2月は神道でも大切な月とされてきました。といいますのも節分の次の日が立春で春の始まりであり、また1年の始まりとも考えられてきたからです。八十八夜など農作物を栽培するための目印の日も、立春から数えられてきました。日常の暮らしのでも、始まりを大切にする神道の精神が随所に残ってます。2月3日の節分祭は、よいスタートをきるため年の最後に厄祓いをするものです。どうぞこのお祭りにもご参拝下さい。」との宮司の言葉がございました。
次回の、「えんむすび地主祭り」は3月1日(日)午後2時からの祭典となります。
どうぞご参拝下さいませ。
★「えんむすび特別祈願」受付中。詳しくは、ご祈願ページへ

【行事予定】
2月 3日(火) 節分祭 祭典午後2時
4月19日(日) えんむすび祈願さくら祭り 祭典午前10時
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