えんむすびの神さま 京都地主神社
参拝時間 午前9時~午後5時

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京都地主神社だより~平成15年4月号~号外その2

2003年04月22日メルマガ

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           京都地主神社だより
         ~平成14年4月号号外その2~
       NO.026 平成14年4月22日発行 発行部数:604
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        ◆号外のご案内
          ▼花だより更新
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▼花だより更新
 
 八重桜は今、見頃を迎えています。
 地主桜は今年も見事な花をつけましたが、
 急に暖かくなったのと、降雨のため、開花の期間が
 例年よりやや短く一足早く散り始めています。
 
 近くにお越しの際は、ぜひお寄りください。
 HPにそれぞれの花の写真を掲載しています。
 ぜひご覧下さい。
 
 ・「朝日山」(4/19の写真)
  低木の八重桜。盆栽で鑑賞されることもあります。
  http://www.jishujinja.or.jp/jishuHP/jishu/hana/03/asahi0304.htm
 
 ・「八重桜」(4/19の写真)
  仁和寺でみられる系統の八重桜。
  http://www.jishujinja.or.jp/jishuHP/jishu/hana/03/ninayae0304.htm
 
 ・「ハナカイドウ」(4/19の写真)
  鉢植えにされることが多い濃いピンクの花です。
  http://www.jishujinja.or.jp/jishuHP/jishu/hana/03/hanakai0304.htm
 
 ・「ハナリンゴ」(4/19の写真)
  黄みがかった可愛らしい花。実もなりますが鑑賞用です。
  http://www.jishujinja.or.jp/jishuHP/jishu/hana/03/hanarin0304.htm
 
 ★「花だより」としてHPでもコメントと写真を公開しています。
平成13年からの花だよりが掲載されていますので、
  興味のある方はそちらもぜひご覧下さい。
 
  京都地主神社HP:http://www.jishujinja.or.jp/
   INDEX→花だより
 
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〇編集後記
 
さくら祭りは、予報通りの雨となりました。
祭典は、本殿内におきまして、無事執り行いました。
地主桜前での、宮司の献句朗詠の時は小降りになり、
こちらも例年通り行うことができました。あいにくの
天候にも関わらず大勢ご参列いただきました。
皆様方のご多幸、ご良縁のご成就を心よりお祈り申し上げます。
 
急な暖かさとこの雨で地主桜は、ほぼ散ってしまいました。
背後の黄桜やほかの八重桜は、十分みることができます。
まもなく、ツツジなども開花致します。
春の華やぎは、まだまだ続きます。5月5日例大祭もあり、
境内はますます賑わいます。
春のご利益参りに、ご参拝くださいませ。(I)
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京都地主神社だより~平成15年4月号~号外その2|メイン

京都地主神社だより~平成15年4月号~号外その1

2003年04月15日メルマガ

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           京都地主神社だより
          ~平成14年4月号号外~
       NO.025 平成14年4月15日発行 発行部数:605
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        ◆号外のご案内
          ▼花だより更新
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▼花だより更新
 
 周辺のソメイヨシノはすでに散り始めています。
 地主神社境内の八重桜系はこれからが見頃となります。
 地主桜は見頃を迎えつつありますが、開花がやや遅れている
 品種もあるようです。
 さくら祭りには咲きそろいそうです。
 
 近くにお越しの際は、ぜひお寄りください。
 HPにそれぞれの花の写真を掲載しています。
 ぜひご覧下さい。
 
 ・「地主桜」(4/13の写真)
  例年より早いペースで開花が進んでいます。
  http://www.jishujinja.or.jp/jishuHP/jishu/hana/03/jishu0304.htm
 
 ・「黄桜」(4/13の写真)
  見頃はもう一週間ほど先です。
  http://www.jishujinja.or.jp/jishuHP/jishu/hana/03/kizakura0304.htm
 
 ・「フジモドキ」(4/13の写真)
  淡い紫が鮮やかな花です。
  http://www.jishujinja.or.jp/jishuHP/jishu/hana/03/fujimo0304.htm
 
 ・「リンゴ」(4/13の写真)
  今年は少し花の数が少ないようです。
  http://www.jishujinja.or.jp/jishuHP/jishu/hana/03/ringo0304.htm
 
 ・「八重桜」(4/13の写真)
  見頃はまだ先です。
  http://www.jishujinja.or.jp/jishuHP/jishu/hana/03/yae0304.htm
 
 ・「桃」(4/13の写真)
  深紅の枝垂れの桃です。
  http://www.jishujinja.or.jp/jishuHP/jishu/hana/03/momo03042.htm
 
 ★花だよりとしてHPでコメントと写真を公開しています。
  興味のある方は、そちらもぜひご覧下さい。
 
  京都地主神社HP:http://www.jishujinja.or.jp/
   INDEX→花だより
 
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〇編集後記
  今年はソメイヨシノの季節に雨が多く、少し残念でした。
  これからの八重桜系はゆっくり楽しめるといいですね。
  殺伐としたニュースが多いこの頃、一人一人が自然の不思議に
  心をゆだねることで身近な幸せが少しづつでも広がっていく
  ことを祈ります。(H)
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京都地主神社だより~平成15年4月号~号外その1|メイン

京都地主神社だより~平成15年4月号~

2003年04月01日メルマガ

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           京都地主神社だより
           ~平成15年4月号~
       NO.024 平成15年4月2日発行 発行部数:601
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        ◆今月のご案内
          ▼今月の宮司の言葉
          ▼行事のお知らせ
          ▼神様の基礎知識--カミダス
              ◇花見
          ▼花だより更新
          ▼恋愛成就七夕こけし受付のご案内
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▼今月の宮司の言葉
 
4月に入りますと、入学式、始業式が全国の学校で行われます。神社仏閣
では、花祭り、桜祭り、祈年祭などが執り行われます。
桜の開花の時期になると全国的に一層、花見でにぎわいを見せます。
 
地主神社の歴史を顧みますと、平安時代、嵯峨天皇行幸のみぎり、地主桜
の美しさに三度御車を返されました。それ以来地主の桜を別名「車返しの
桜」と呼ぶようになりました。
この桜は一本の木から、八重一重の花をつける珍しい桜で、多くの人から
愛されてきました。今も重要文化財のご本殿の奥深くに地主桜の古木の一
部が、奉納されています。
 
謡曲では『田村』『熊野』で地主権現の花盛り・・・・と謡われています。
また江戸時代の庶民に親しまれた閑吟集には
 
「地主の桜は散るか散らぬか 見たか水汲み 散るやら散らぬやら
 嵐こそ知れ おもしろ花の 都や筆で書くともおよばじ 東に祇園
 清水落ちくる 音羽の嵐に 地主の桜は散り散り・・・・・」
 
と謡われ、当時の流行歌にも親しみをもって謡われていました。
 
俳諧で有名な芭蕉の師匠である、北村季吟の有名な俳句が残されています。
季吟は江戸時代前期の古典学者でもあり、京都の新玉津島神社に住み、
たびたび地主神社にも参拝されました。
 
 地主からは 木の間の花の 都かな   
 
このほか宝井其角の
 
 京中へ 地主の桜や 飛胡蝶
 
の二句をさくら祭りで朗詠し献句致します。
 
桜の開花を通じ、神様のご心意、ご神徳の高さを感じ、心惹かれ、文学に
表したものでしょう。
この春の華やぎの季節、皆々様にはご信仰を深められ、神様の御恵み、ご
利益をお受けくださいませ。
 
            地主神社宮司   中川 平
 
 ★「今月の宮司の言葉」のバックナンバーはHPで公開しています。
  興味のある方は、そちらもぜひご覧下さい。
  京都地主神社HP:http://www.jishujinja.or.jp/
   INDEX→神社だより→今月の宮司の言葉バックナンバー
 
▼行事のお知らせ
 
 ・えんむすび地主祭り 平成15年4月6日 祭典午後2時~
 ★えんむすび地主祭りは毎月第一日曜日です。
  「縁のふしぎ」などの宮司のお話がございます。
  お祓いを受けた方に開運こづちをプレゼント!
 ・えんむすび祈願さくら祭り
  平成15年4月20日 祭典午前10時~
 ・えんむすび地主祭り 平成15年5月4日 祭典午後2時~
 ・例大祭地主祭り 平成15年5月5日 行列出発午後1時~
  祭典午後2時頃~
 
 ★それぞれのお祭りについて簡単な説明と写真がHPで公開しています。
  興味のある方は、そちらもぜひご覧下さい。
  京都地主神社HP:http://www.jishujinja.or.jp/
   INDEX→年中行事
 
▼神様の基礎知識--カミダス
 
◇花見
 
4月になると桜の花が咲き、各地で花見の行事が行われます。
この桜と日本人の関わりは、非常に深いものがあります。
 
古くは、花といえば桜を指した事もありました。
梅が中国から輸入されたのに対し、桜は日本原産とされます。
 
地主神社の神紋は地主桜で、さくら祭りも催行します。
神道と桜の関わりもまた深いのです。
桜の木が花をつけるのは神がお降りなった験(しるし)と
考えられていました。
 
農耕の盛んな時代には、桜には穀霊が宿るとされていたと
いう説もあります。また、火であぶった鹿の骨の割れ方で
国の吉兆を占った時代には、骨の代わりにある種の桜の木を
使ったという説もあります。
 
古代、田植えはその年の生活を支える非常に重要な作業でした。
その季節に咲く桜に、日本人は神を感じ、豊作への祈りを捧げた
のでしょう。
 
花見の宴を盛んに催す習慣は、日本人だけのものといわれます。
花見が神道儀式の名残の一つと考えれば、そのわけも理解できる
のではないでしょうか。
 
 ★前回の内容については、バックナンバーでご覧下さい。
http://www.jishujinja.or.jp/jishuHP/mailma/mailma.htm
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000075839
 
▼花だより更新
 
 境内に早春の花が咲いています。
 お近くにおいでの際は、ぜひご覧下さい。
 
 ・「枝垂れ梅」(3/30の写真)
  すでに満開です。他の梅もすべて満開となりました。
  http://www.jishujinja.or.jp/jishuHP/jishu/hana/03/sidareume0304.htm
 
 ・「桃」(3/30の写真)
  3~4センチのおいしそうな実をつけますが、残念ながら食べられません。
  http://www.jishujinja.or.jp/jishuHP/jishu/hana/03/momo0304.htm
 
 ・「サクランボ」(3/30の写真)
  花期が短くすでに散り始めています。可愛い実がなり食せます。
  http://www.jishujinja.or.jp/jishuHP/jishu/hana/03/sakuranbo0304.htm
 
 ★花だよりとしてHPでコメントと写真を公開しています。
  興味のある方は、そちらもぜひご覧下さい。
 
  京都地主神社HP:http://www.jishujinja.or.jp/
   INDEX→花だより
 
▼恋愛成就七夕こけし受付のご案内
 
7月7日午後2時の七夕祭は、「おり姫さま」「ひこ星さま」の
伝説にちなんで恋愛成就を祈願するロマンチックなおまつりです。
「七夕こけし」は、お祭り当日本殿前にしつらえた大笹に、結び
つけてお願い事をするお札です。
一対のこけしに自分の名前と結ばれたいお相手の名前を書いて
固く結びつけてご奉納ください。まだお相手のおられない方は、
理想のタイプを簡単にお書きいただいたら結構です。
 
ご遠方の方には、郵送も致します。お申し込みから7~10日
でお送り致しますので、ご記入の上、神社までお送り返しくだ
されば、こちらでお祭り当日までに、笹に結び付けさせていた
だきます。
 
 ★七夕こけしの写真はHPでご覧下さい。
http://www.jishujinja.or.jp/jishuHP/jishu/kokeshi/kokeshi.htm
 
《お申し込み方法》
郵便局の振替払込書に以下のようにご記入の上ご送金ください。
〈口座番号〉00940-0-66145
〈加入者名〉京都地主神社お守り授与係
〈金  額〉700円
〈通 信 欄〉「七夕こけし」一組希望
 
○2組1,200円 3組1,700円(送料共)となります。
 ご住所一カ所に一括送付となります。
○切手等でのお申し込みは受付いたしません。
 
なお郵送によるお申込みは、6月20日まで
神社窓口では7月7日午後2時まで授与いたします。
 
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〇編集後記
周辺の早咲きの山桜は、すでに満開に近い木もあります。
もちろんソメイヨシノなどは、まだまだ、これからです。
花の都へ、お花見に是非お越しください。(I)
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京都地主神社だより~平成15年4月号~|メイン