えんむすびの神さま 京都地主神社
参拝時間 午前9時~午後5時

メイン

バックナンバー

京都地主神社だより~平成15年10月号~

2003年10月01日メルマガ

==================================================
            京都地主神社だより
            ~平成15年10月号~
          NO.032 平成15年10月1日 ==================================================
 
—————————————————————-
     ◆今月のご案内
        ▼今月の宮司の言葉
        ▼行事のお知らせ
        ▼神様の基礎知識—カミダス
           ◇太陽の神 天照大神(アマテラスオオミカミ)
        ▼栗光稲荷社のページ更新
        ▼携帯サイト 新コンテンツ「バーチャル恋占いの石」
—————————————————————-
▼今月の宮司の言葉
 
 今月の宮司のことば
 
毎年10月中旬になりますと、素戔嗚尊をお祀りする神社の
神職の集まりである全国清々会京都支部総会が丹波瑞穂町で
おこなわれています。
瑞穂町は松茸の品質では日本一といわれています。
また、丹波の地は丹波栗 黒豆大納言 松茸 米などが名産とされ、
神社の屋根に葺かれる檜皮(ひわだ)も良質といわれています。
山の幸に恵まれた土地柄といえます。丹波路の秋の景色、
澄みきった空気、木々の色とりどりの美しさに心うたれます。
毎年、総会の後、山へ入り松茸狩りをします。昨年は珍しく豊作で、
大小いろいろの美しい松茸を各自手にすることができました。
日本の神さまは、太陽、月、山、海、川、岩石、樹木などすべてに
神霊が宿り人々に幸せを与えてくださるとして、信仰されてきました。
山の民は山の幸 海の民は海の幸に感謝して、全国的に秋祭りが
盛大に行われています。
秋は、自然のありがたさをもっとも実感できる季節なのです。
           
地主神社宮司 中川 平
 
 
 ★「今月の宮司の言葉」のバックナンバーはHPで公開しています。
  興味のある方は、そちらもぜひご覧下さい。
  京都地主神社HP:http://www.jishujinja.or.jp/
   INDEX→神社だより→今月の宮司の言葉バックナンバー
 
 
 
▼行事のお知らせ
 
  ・えんむすび地主祭り 平成15年10月5日 祭典午後2時~
                平成15年11月2日 祭典午後2時~
★えんむすび地主祭りは毎月第一日曜日です。
「縁のふしぎ」などの宮司のお話がございます。
祭典ご参加の方に方に開運こづちを無料授与致します。
  
・もみじ祭り 平成15年11月23日  祭典午後2時
 
・しまい大国祭 平成15年12月7日 祭典午後2時~
 
 
★それぞれのお祭りについて簡単な説明と写真がHPで公開しています。
  興味のある方は、そちらもぜひご覧下さい。
  京都地主神社HP:http://www.jishujinja.or.jp/
   INDEX→年中行事
 
 
▼神様の基礎知識—カミダス
 
◇太陽の神 天照大神(アマテラスオオミカミ)
 
日本の神話では、太陽は天照大神であり、
その神は、女性です。
日本で女性を表す色は、赤系となっているも
太陽の色が赤く見え、太陽を女性ととらえる事に
由来するといわれます。
 
一方、太陽が男性神とされる国もあります。
中国北方の騎馬民族なども、そのような例で
この場合、赤は男性の色とされます。
赤が女性の色とされることは、世界でも
あまりないのです。
 
天照大神は、原初、太陽神に仕える巫女であったいう説も
あります。
武の神とされる八幡神は、中国の王の
娘が、日の光に感受して身ごもり、生まれた
とれています。類似の神話が日本の各地にあります。
ここに登場するような娘が、太陽神の妻であり、それはつまり
太陽神に仕える巫女で、天照大神の根源とみられるのです。
神話が、政治的な意図で編纂される中、
天照大神が太陽神とされるようになったのでは、
ないかといわれます。
 
赤を女性の色とするのは、日本の文化に特徴的に
見られるものです。幼い女の子が、赤系の色を好むのも
歴史的宗教的背景があるのです。
 
 
 ★前回の内容については、バックナンバーでご覧下さい。
http://www.jishujinja.or.jp/jishuHP/mailma/mailma.htm
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000075839
 
 
▼栗光稲荷社のページ画像更新
 
家内安全、商売繁盛の守り神として信仰を集める
地主神社境内の栗光稲荷社ご社殿の解体修理、並びに
土壌改良工事、敷石工事が完工致しました。
皆様のご協力ありがとうございました。
完成した社殿の画像をアップ致しました。ご覧くださいませ。
 
なお、ご寄進につきましては受付致しております。
引き続きご協力お願い申し上げます。
 
  ★栗光稲荷社のページは、こちらです。
   http://www.jishujinja.or.jp/jishuHP/jishu/kami/inari.htm
 
 
▼携帯サイト 新コンテンツ「バーチャル恋占いの石」
 
携帯電話向け新コンテンツ「バーチャル恋占いの石」をアップしました。
願いを込めて占ってみてください。たどり着けましたら
大吉、小吉などの結果がでます。
iモード、ボーダフォンライブに対応していますが、auなど
一部機種では動作しない場合があります。ご了承下さい。
 
 
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
〇編集後記
拝殿南側のマツバギクが全く花を付けません。毎年この季節に紫の花を
一番多く咲かせるのですが、冷夏の後遺症でしょうか・・・。 (I)
 
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

京都地主神社だより~平成15年10月号~|メイン