えんむすびの神さま 京都地主神社
参拝時間 午前9時~午後5時

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京都地主神社だより~平成16年1月号~

2004年01月01日メルマガ

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             京都地主神社だより
             ~平成16年1月号~
           NO.035 平成16年1月1日
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        新年明けましておめでとうございます。
 
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     ◆今月のご案内
        ▼今月の宮司の言葉
        ▼行事のお知らせ
        ▼年末年始参拝時間のお知らせ
         ▼神様の基礎知識—カミダス
             ◇鏡餅(かがみもち)       
         ▼季節の絵はがき更新
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▼今月の宮司の言葉
 
 新しい年を迎え、みなさん清々しいお気持ちでお過ごしのことと
 お慶び申し上げます。
 
 全国各地から参拝者が訪れる地主神社には、無事に恋を成就された方や
 良縁祈願で良いご縁に巡り会われた方、「素敵な人に出会いたい」
 と新たな気持ちで良縁祈願をされる方など、さまざまいらっしゃいます。
 そうした方々を、宮司という立場から拝見いたしておりますと、
 良縁を授かられた方から恋の成就を願われている方へ、
 地主神社を介して目には見えない良縁成就の力が託されているのではと
 感じることがございます。
 
 まるで、リレーの走者が次の走者へとバトンを渡していくかのように。
 それは恋を成就された方から、恋の成就祈願に訪れた方へと託される
 「良縁リレー」ともいえるのではないでしょうか。
 
 メ良縁のバトンモ を受け継ぎ、さらに多くの方にご利益を
 お授けする、それが地主神社の神様のご霊力と感じております。
 恋を成就された人が、恋の成就を願い訪れた人に思いを込めて託す
 メ良縁のバトンモ、それは遙かむかしから脈々と受け継がれ、
 現在から未来へと永遠に続いてゆくことでしょう。
 
 恋愛成就、良縁達成を願われる方はみなさんメ良縁のバトンモを
 受け継いでいただく、おひとりだと考えております。
 そして、いつの日かあなたが次の方へとバトンを託す人に
 なられることを願っております。
 
           
地主神社宮司 中川 平
 
 
 ★「今月の宮司の言葉」のバックナンバーはHPで公開しています。
  興味のある方は、そちらもぜひご覧下さい。
  → http://www.jishujinja.or.jp/jishuHP/mailma/mailma.htm
 
 
 
▼行事のお知らせ
 
  ・初大国祭 平成16年1月1日~3日 祭典午後2時~
 
  ・えんむすび地主祭り 平成16年1月4日 祭典午後2時~
 
★えんむすび地主祭りは毎月第一日曜日です。
「縁のふしぎ」などの宮司のお話がございます。
祭典ご参加の方に方に開運こづちを無料授与致します
 
・成人祭 平成16年1月12日 祭典午後2時~
    ★新年平成16年に新成人となられる方は是非ご参加下さい。
      記念品を贈呈いたします。
 
・えんむすび地主祭り 平成16年2月1日 祭典午後2時~
 
・節分祭 平成16年2月3日 祭典午後2時~
 
 
★それぞれのお祭りについて簡単な説明と写真をHPで公開しています。
  興味のある方は、そちらもぜひご覧下さい。
  京都地主神社HP:http://www.jishujinja.or.jp/
   INDEX→年中行事
 
 
▼年末年始参拝時間のお知らせ
 
 年末年始の参拝時間は、通常通り午前9時~午後5時です。
 平成15年12月31日午後5時から新年平成16年1月1日午前9時までは
 閉門となりますので、ご注意下さい。
 
 
▼神様の基礎知識—カミダス
   ◇鏡餅(かがみもち)
 
 鏡餅は、お正月の縁起物として各家庭にも飾られます。
 鏡餅に添えられる橙(だいだい)と昆布は子孫繁栄、
 裏白(うらじろ)と串柿は長寿の祈りを込めたものといわれます。
 2段重ねにするのは、福が重なるようににとの願いを
 込めたものとも、奇数をさけたともいわれます。
 
 鏡餅は、今では神へのお供え物ととらえられています。
 しかし、本来は鏡餅そのものが、神様が降りられる依代
 (よりしろ)、ご神体でした。
 現在でも正月にご神体として鏡餅を神殿にお祀りし
 祈りを捧げる風習を残す地方があります。
 鏡餅にお降りになる神は、年の初めにお祀りする
 歳神(としがみ)であり、先祖神、あるいは
 穀霊(穀物の神)とされます。
 年初、この神に、幸福や豊作を祈願したのでした。
 
 鏡餅のカガミは、三種の神器の神鏡を意味し、鏡餅が
 丸いのはそのためといわれています。
 また一説には、蛇目(カガメ)、つまり蛇を意味しているのでは
 ないかといわれます。やや唐突な説のようですが、
 古代においては、蛇への強い信仰が日本のみならず
 世界にありました。こうした信仰の痕跡が、実は神道の儀式の
 いたるところに残されており、鏡餅もその一つという説です。
 鏡餅が二段重ねにされるのは、蛇がトグロを巻いた様を模したもの
 ではないかとされます。
 
 いずれにしても鏡餅は、古代から、日本人の原初的な
 信仰心によって伝えられてきた風習なのです。
   
 
 ★前回の内容については、バックナンバーでご覧下さい。
http://www.jishujinja.or.jp/jishuHP/mailma/mailma.htm
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000075839
 
 
▼ご利益ページ「季節の絵はがき」更新
 
 ご利益ページ「季節の絵はがき」のコーナーを冬バージョンに
 更新しました。どうぞ、ご利用ください。
 
 http://www.jishujinja.or.jp/cgi-bin/greeting/card.cgi
 
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〇編集後記
あけましておめでとうございます。地主神社メールマガジンも創刊3年目を
迎えています。発行機関を増やし、さらに多くの皆様にお届けできるように
なりました。発行に際しご協力頂いた方々に改めて感謝申し上げます。
そして今年も地主神社メールマガジンをよろしくお願い申し上げます。(I)
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